| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年7月20日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | レース |
リアルなオフロードバイクの魅力を存分に味わえるレースゲームが登場。プレイヤーは、2016年シーズンの実際のコースやプロライダー、チームに基づいたデータを使用し、リアルなレース体験を楽しむことができます。前作から進化した点は、2ストロークバイクの追加です。250ccと125ccのバイクも収録され、多彩な選択肢がプレイヤーを待ち受けます。特筆すべきは、自然の地形を生かした起伏に富んだコース設計。レース中にバイクが通るたびに、土の形状が変わり、競技ごとに異なる展開を生み出します。これにより、毎回新鮮な挑戦があり、戦略的なプレイが求められます。臨場感あふれるグラフィックとリアルな物理挙動が、バイクの操作感を高め、プレイヤーを虜にします。自分だけのスタイルで競い合い、さらなるスキルを磨くチャンスが無限に広がる本作で、最高のオフロードレースを体験しましょう。
このモトクロスゲームは、リアルさが際立っていて非常に魅力的です。特に上手なプレイヤーなら、アクロバティックな走行を楽しむことができ、見応えがあります。正確な操作が求められる中で、自分の技術が試されるのが良いですね。また、バイクのカスタマイズが可能なので、自分専用の一台を手に入れることができるのも楽しみの一つです。好きなデザインや性能を考えながらカスタムするのは非常にやりがいがありますし、自己表現の場にもなります。このような要素が組み合わさることで、ゲーム体験がより一層豊かになると感じています。リアルなバイク体験を求める方には、とてもおすすめの作品ですね。
「MXGP3 - The Official Motocross Videogame」をプレイしてみたけど、なんか思った以上に難しかった。特に体重移動が絡むから、スピードを出すのが怖い。あっちこっちにコケまくるし、一度でも転んじゃったら、もう最下位確定みたいな感じで、ちょっとイライラする。でも、過去作よりはマシに感じるから、少し希望が見えてきた。でも、やっぱりゲームって楽しいもんだと思い出させてくれる。選手のカスタマイズができるから、自分を表現できるのはいいね。好きなチームのバイクを選んで、ちょっとリアルな感じで楽しめるのがいい。300以上のカスタムアイテムもあって、やり込みがいもある。レースでスポンサーを獲得するのは緊張感マックスで、下手だと変わっちゃうし、常にプレッシャーを感じられるのも面白い。モトクロスゲーム自体はあまり経験がなかったけど、これはいつもとは違う感覚を味わえた。リアル系のゲームに興味があるなら、これを試してみるのも面白いと思うよ。
「MXGP3 - The Official Motocross Videogame」は、オフロードレースの魅力を存分に楽しめる作品であり、非常に感心させられました。一般的にバイクゲームといえばサーキットや公道でのオンロードが主流ですが、このゲームはモトクロスに特化しており、その点が新鮮です。特にグラフィックが素晴らしく、リアルな描写が際立っています。天候の変化や泥土の汚れ具合、何周か走るごとにコースの形状が変わる仕組みは、緻密に作り込まれていて驚きました。ジャンプ時の爽快感もあり、プレイしていて非常に楽しいのですが、残念なことにサウンド面にはやや難があります。排気音が少々チープに感じられ、耳に残るのが気になりました。しかし、公式ライセンスを得た選手やバイクが登場することや、Unreal Engine 4による新たな物理エンジンの導入によって、ゲーム全体のクオリティが高く、多くのカスタマイズ機能が用意されているのも魅力です。バイクのパーツやカラーリング、ライダーのウェアを自分好みに変更できる自由度は、プレイヤーにとって大きな楽しみとなることでしょう。全体的に見て、モトクロス好きにはたまらない一作だと思いました。
このゲーム、正直言って私にとっては新しい発見だった。モトクロス自体、テレビでしか見たことがなかったから、初めて触れたこのリアルな体験に驚かされた。スピード感がすごく、ジャンプした時の挙動なんかリアルすぎて心が躍った。もちろん、知識が乏しい私でも楽しめる要素があったのはいいところで、特に轍の使い方が戦略的で、敵にも味方にもなり得るのが面白い。
ゲームを進めるうちに、なんとなくやっても爽快感を感じられるのは嬉しかった。ただ、もっと深く知識のある人にとっては、その楽しみ方は多様になるんだろうな。実在する車種や人物がリアルに再現されているから、プレイするたびに新しい発見がありそう。カスタマイズも楽しくて、私のように詳しくない者でも、自分好みに作れるのが意外とハマった部分だった。
ただ、オンライン対戦を期待してたのに、ラグが気になってちょっと微妙な感じに…。たぶん、同時に走れる台数が多すぎるからかな。私のようなヘビーゲーマーにとっては、物凄くのめり込むというよりは、何かの合間にちょっと気軽に遊べるゲームに感じた。モトクロスへの情熱や知識がプレイ体験を大きく変える可能性があるから、その辺りはゲームの宿命でもあるのかも。