| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2016年6月23日 |
| ジャンル | アクション / リズム |
『初音ミク Project DIVA Future Tone』は、リズムゲームの新たな境地を切り開く、豪華な音楽体験を提供します。プレイヤーは多彩な楽曲と共に、初音ミクや仲間たちのキャラクターと共演し、シンプルながらも奥深いゲームプレイを楽しむことができます。曲数は400を超え、人気の楽曲が多数収録されており、最新の音楽からクラシックな名曲まで様々なジャンルが揃っています。
ビジュアルやアニメーションも大きな魅力の一つ。美麗なグラフィックで表現されたキャラクターたちは、リズムに合わせて華麗に踊り、プレイヤーを引き込みます。また、カスタマイズ要素も充実しており、衣装やモーションを変更することで、オリジナルのパフォーマンスを創り出す楽しさがあります。
オンライン機能を通じて、他のプレイヤーとスコアを競ったり、楽曲をクリエイトしたりできるのも大きなポイント。友達と一緒に楽しむことができる多彩なモードが用意されており、飽きることなく楽しめます。このゲームは、音楽ファンやリズムゲーム初心者から上級者まで、幅広い層におすすめの一作です。
私がプレイしている「初音ミク Project DIVA Future Tone」について、一言感想を述べさせてもらいますね。このゲームには全く不満を感じることはなく、むしろ楽しんでいます。PS4にも素晴らしい音楽ゲームはいくつかありますが、この作品もその一つとして素晴らしいと思います。特に楽曲数が圧倒的で、幅広いジャンルの曲を楽しめるのが嬉しいです。買って本当に良かったと感じています。クリア状況については、私は真面目にプレイしているのでクリア済みマークを付けていますが、実際には何をもってクリアとするのか迷ってしまうこともありますね。ハードモードの全クリアが基準なのかもしれませんが、そのあたりは人それぞれなのかもしれません。それでも、楽しい時間を過ごしているので満足です。
しばらく音ゲーから離れていたせいか、最初は全くCOOLを取れなかったものの、EASYモードを進めるうちに少しずつタイミングがつかめてきて、徐々に楽しさを実感しています。一曲クリアしただけではありますが、練習すればEXTREMEの難易度が低いものでもクリアできると信じていますので、もう少し挑戦を重ねるつもりです。
これからこのゲームを購入しようと考えている方には、アーケードゲームから移植されたものであり、これまでのDIVAシリーズとは基本的なところが異なることを知っておいていただきたいです。しかし、そこがまた魅力でもあると思います。衣装のアンロックはDLCで購入できるものが多いですが、正直言って必要ではないかもしれません。EASYモードを全てクリアすれば、一曲クリアするだけで500~1000程のVPが貯まるので、自分自身のプレイ体験を楽しむことが優先です。これからも挑戦を続けて、うまくなりたいと思います。
私は初音ミクのファンとして、このゲームを予約して購入しましたが、DIVA Xの失敗や今回のDIVA Future Toneに対して、正直なところSEGAの初音ミクへの愛情を感じることができません。むしろ、違和感しかありません。最近のSEGAはファンやプレイヤーを軽視しているように感じており、そのことに対して強い憤りを覚えています。がっかりです。結局、これまでのDIVAシリーズをやり直しているようなもので、「新作なんて無かったんだ」と自分に言い聞かせながらプレイしています。DIVA Future Toneについて総評を述べるなら、10点としか言えません。映像以外に褒めるところも見当たりませんし、むしろ映像の美しささえ、PS4のおかげに過ぎないと感じています。もっと工夫や思いを感じられる作品を期待したいです。
アーケードは未プレイですが、今回の音楽ゲームには驚かされました。8000円という価格でこれだけのコンテンツが楽しめるのは、他に例を見ないと思います。その数、200曲以上というのも破格で、正直なところ、ダウンロード専用というのは非常にもったいないと感じています。物理的な製品版もぜひ発売してほしいですね。音楽ゲームの部分に関しても、クオリティは非常に高く、知らない人にもぜひ手に取ってもらいたい作品です。これがあるからこそ、音ゲーの魅力に気づく人が増えてくれるといいなと思っています。自分もまだまだ楽しみたいですし、もっと多くの人にこの楽しさを味わってほしいです。
友人がDLCを購入したのをきっかけに、私も初音ミク Project DIVA Future Toneをプレイすることになりました。思い切って買ったのですが、その面白さと圧倒的なボリュームに大変満足しています。まだプレイ時間は20時間も経っていないのですが、楽しみが尽きる兆しが全く見えません。RPGのように長時間じっくりプレイするのもいいですが、ちょっとした気分転換として軽く楽しめるのも嬉しいポイントですね。
音ゲーにはあまり興味がなかった私ですが、この作品は本当に素晴らしい完成度です。初音ミクのCG音に最初は少し違和感を覚えましたが、慣れるにつれて彼女の可愛らしさが感じられるようになりました。プレイするたびに新たな発見があり、久々に良心的な作りのソフトに出会った気がしています。これからも長く楽しんでいきたいと思います。
最近、私はある音楽ゲームに夢中になっていますが、これまでプレイしたどのゲームよりもボリュームがあって驚いています。37型のフルHDテレビでプレイするのが楽しみで、グラフィックの美しさに感心しています。また、収録されている楽曲も素晴らしく、懐かしさを感じる名曲がたくさんあるんです。このゲームを手に入れて本当に良かったと思っています。気になる方には、まず無料で2曲プレイできるので、ぜひ試してみてほしいです。ハマったら、きっと購入を考えることになると思いますよ。
初音ミク Project DIVA Future Toneが発表された瞬間、心が躍りました。すぐにPS4を購入して、予約が始まるなり即座に予約。発売日0時から待ちきれずにプレイを始めたのですが、あのワクワク感は今でも忘れられません。全曲プレイするにはまだ至っていませんが、アーケードシステムが新しくてとても新鮮ですごく楽しんでいます。
特に「愛言葉」を最初にプレイしたときは、懐かしさが込み上げてきて、思わず涙が出そうになりました。アーケードの同時押しやHoldの感覚に慣れるまでが大変で、EXTREMEパフェを取るのに一時間もかかってしまいました。これだと、全曲をコンプリートするには220時間以上はかかりそうですね。それでも、ファンとしてはこのゲームが完全保存版であることに間違いありません。本当に楽しいですし、これからもたくさんプレイして、もっともっと楽しみたいと思っています!
最近、待ち望んでいた移植作が出ると聞いて期待していたのですが、どうも思っていたのとは違う感じでした。本当は、元の作品と同じ感触を味わいたかったのです。例えば、昔のゲームを移植するときには、小さな音や演出一つ一つが変わってしまったら、それはもう別のゲームになってしまったように感じられるものです。そのために大切にしていた思い出が薄れてしまうのは、非常に残念です。
一方で、業務用のゲームがいつかは姿を消すという現実も、心のどこかで理解しているつもりです。だからこそ、その氷河期の中で、少しでもその歴史を残したいという気持ちもよくわかります。これまで、セガを愛してきた私たちには、無数のタイトルに対するその気持ちがあるのです。しかし、最近のものは、なんだか中途半端な印象を受けてしまって。まるで業務用と家庭用の間のような存在に感じてしまいます。昔のようにすっきりした形で楽しみたかったのに、ちょっとした不完全さが、私の心に引っかかっています。