| ゲーム機 | プレイステーション2 |
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| 発売日 | 2006年12月28日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
不思議な力を持つ主人公が織り成す、魅力的な恋愛物語が展開する本作。学園生活を舞台に、3人の個性的な女の子との関係を深めながら、彼女たちのために特別な力を駆使することが求められます。主人公、夢村広宇は1日を2回繰り返す奇妙な運命に翻弄され、時には愛を選ぶための困難な決断を迫られます。選択肢を慎重に選ぶことで、深まる恋の行方が変わるため、プレイヤー一人一人の思考が重要となります。感情豊かなストーリーと、美しいグラフィック、魅力的なキャラクターたちとの交流を通じて、心温まる恋愛体験を提供。友情や愛情、その狭間で揺れ動く心情を体感し、運命を切り開く感動的な旅へと踏み出しましょう。あなたの選択が、彼女たちとの未来を決定づける瞬間が待っています。
プリンセスソフトが贈る、オリジナル恋愛アドベンチャーゲーム『夢見師』。本作の目的のひとつは、ふつうの学園生活を送っていく中で、食に執着を見せる3人の女の子と仲よくなっていくこと。ただし、主人公の夢村広宇は、ふつうの高校生ではない! なんと、1日を2回くり返してしまうのだ。それは彼のお婆ちゃんが、なぜか若くてかわいらしいことにも関係している……!? この主人公の不思議な力は、単純に恋愛に使えてハッピー! というわけにはいかない。選択によっては、大きな代償を払う必要があるのだ。しかし広宇は、女の子のために力を使う選択を迫られることに……。積み重ねた恋を捨てでも好きな子を守る、愛の決断をすることになる!!
全三章構成のSF恋愛ストーリー。章ごとにメインヒロインが決められているので分かりやすく、さくさく進めれる。物語は二章終了までは切ないです。それでもあまり暗くなり過ぎず、ハッピーエンドは確実なのでご安心を。サブキャラの亜佐美ちゃんは立ち絵がないが、おとぼけでいいキャラ出てます。彼女を気に入った方は一応エンドが用意されているのでお楽しみに。このゲームの欠点を言えば、ヒロインが三人しかいないのでボリューム不足を感じる人がいるかも。初回限定CDドラマは20分弱のヒロインらのお笑いトークです。ネタバレはないのでゲーム途中でも聴けますよ。
絵がねぇ…。立ち絵は可愛くできてるのに、一枚絵になると質がとても堕ちる。立ち絵がいいだけに見ちゃおれん!!って感じですか。音楽は得に気にならない。多分、悪い意味で。シナリオは斬新だし、ちょっと狙いすぎ感はあるけど、感動もできる。登場人物達の台詞が重く、深い。心に響きます。冬の設定もあり全体的に暗め。でも、いい作品です。煮詰めれば名作にもなれただろうに。
このゲームは主要キャラ達の余りある魅力と、3章から成るストーリーが最終的に1つに紡がれることで、プレイヤーをゲームの中へ見事に引き込んでくれます。
主人公は夢見師です。
夢見の力とは、夢で明日を見る力。
つまり主人公は一日を二度体験します。
主人公は夢見の能力で明日を知り、一度目(夢)での後悔を二度目の現実では改善し、好意を持った女の子を幸せへと導こうとします。
しかし、その行為には重すぎる代償があり、主人公や主人公に関わる者達はその代償に苦難の思いを重ねることになります。
しかし出演キャラクター達はその苦難から多くを学び、現実を変えようとする中で、様々な想いを交錯させていきます。
尚、初回限定版のドラマCDですが、ノリが良いのでかなり笑えます。
僕的にはプレイ後の方が、いろいろ意味がわかるし、楽しんで聞けると思います。
ちなみに僕は恋愛ゲームの初心者で、何事にも飽きやすい性格ですが、このゲームは100%遊びこなすことができましたo(^-^)o
本当に面白いので是非やってみてください!
内容が面白そうだったので買ってみました。
まだ少ししかやってないのですが、選択伎が出るまでかなり時間が掛かるので私としてはつまらなさを感じました。
シナリオとしてみれば特に目新しさもなく、選択肢も少なくプレイヤーによっては不満かもしれない。しかし構成に関してはなかなか新鮮だと思う。少し話すと初めから一人のみをターゲットにして攻略するのではなくステップアップする構成ですね。とにかく一工夫ある構成だったですよ。やって損はなし!オリジナルが少ないコンシューマ版に頑張ってほしいから星5つ!
PCのコンシューマ化が多いプリンセスソフトですが、今回はオリジナルということで不安はありましたが、この作品は下手な移植作品よりぜんぜん面白いです。
ストーリーは、一日を二回体験するという軽いループ物です。シナリオには、無駄がなくサクサク進んでいきます。
1〜3章の構成の一本道で、それぞれの章で各ヒロインとの話をするという形になっています。
ヒロインはそれぞれ何かを背負っており少し鬱になるかもしれませんが、コンシューマ作品なのでその辺は軽いのでご安心を。
メインヒロインも三人と少ないですが、それぞれのキャラがかわいくいい味を出してます。
オリジナルとしてはかなりおもしろいと思うので、是非やってみてください。