| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月10日 |
| ジャンル | アクション / RPG |
『東方紅輝心』は、魅力的なキャラクターたちが織りなす幻想的な弾幕シューティングアクションです。プレイヤーは、多彩なキャラクターを選び、個々の特性を活かしながら、緻密に構築されたステージを進んでいきます。多彩な攻撃パターンやスリリングなボス戦が待ち受け、プレイヤーの反射神経と戦略を試す絶妙なバランスが魅力です。
グラフィックは美麗で、幻想郷の雰囲気を存分に表現しています。キャラクターたちのデザインはファンの心を掴み、個性豊かなスキルや必殺技も楽しめます。また、オリジナルサウンドトラックがゲームの世界観をさらに引き立て、プレイヤーを夢中にさせる絶妙な雰囲気を演出します。
一人で挑戦するもよし、友人とスコアを競い合うもよし、楽しみ方は自由自在。シューティングゲームの醍醐味を存分に味わえる本作は、シリーズファンのみならず、初めて触れる初心者にもおすすめです。爽快感あふれるプレイフィールと深い戦略性を兼ね備えた『東方紅輝心』で、あなたも幻想郷の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
妖々剣戟夢想の時からずっとここのゲームにはハマってるんだ。毎回新しい要素やキャラが登場するのが楽しみで、ワクワクしながらプレイしてた。でも、最近は新作の発表が全然なくて、ちょっと不安になってる。各プラットフォームへの移植も終わって、これからどうなるのか気になる。新しい作品が出るまで、またあの楽しい感覚を求めて遊び続けるしかないのかな。いろんなキャラクターの物語を追うのが、私にとって唯一の楽しみだから、何か新しい情報があればいいなぁ。
このゲームを同人ゲームセールで購入しました。私は30代にしてゲームを始めたばかりですが、やはり東方シリーズといえば弾幕シューティングが有名です。しかし、こうしたサブストーリーの形態もなかなか魅力的で、新しい楽しみ方ができるなと感じました。全体的には多少の作りこみの荒さは見受けられましたが、これは開発者がまだ手探り段階にあるのだろうと思いました。一方で、本格的なゲームを求めている方には物足りなさを感じるかもしれません。ですが、東方ファンであれば、こういった作品もプレイする価値は十分にあると思います。自分にとっては新たな発見があり、楽しめた時間でした。これからも少しずつゲームを楽しんでいけたらと思います。
このゲーム、クオリティは本当に高いんだけど、やっぱり同人ゲームの特徴があるのかな、と感じました。そのせいか、期待していたほど熱中することはできなかったんですよね。装備集めは楽しい部分で、夢中になれる要素ではあるんですけど、それを活かせる場面があまりないのが残念。スキルも強いのをつければ大体なんとかなるので、そこにやり込み感が薄れてしまったのがもったいないところです。全体的にボリュームが足りないと感じました。
キャラクターの数も決定的なんですよね。ストーリーに絡むから増やすのが難しいのは理解できるけど、二人だけっていうのはどうしても寂しい。特にBGMがすごく良いのに、その分余計に残念に感じてしまいます。
結局、このゲームはファン向けだと思います。東方を知らない人でも何とか楽しめるようには作られてますが、腕に自信があるガチのアクションゲームファンには、ちょっと物足りないかもしれませんね。それでも、東方ファンならプレイする価値は十分あるし、自分なりの楽しみ方を見つければ、長く楽しめるかもしれませんよ。
最近、友達から勧められてこのゲームをやってみました。正直、東方の世界観にはあまり馴染みがなかったけど、プレイしてみたらなかなか楽しめた。ゲームの難易度は序盤から中盤まではかなり優しめで、思ったよりスムーズに進められたんですけど、ラストボス前に急に難しくなるのが意外でした。でも、私みたいにリトライがそこまで苦にならないタイプには、ラスボスも2、3回で倒せたので、ストーリークリア自体は達成感がありました。
でも、その後に待っていたクリア後のダンジョンは、まるで別のゲームかと思うくらい難易度が上がるので、ちょっとした苦戦が待ち受けていました。雑魚敵もそれなりに強くて、ボスに至ってはラスボスより全然強かったので、初めてちゃんとレベリングをしました。以前は「そこまでしなくても平気だろう」と思っていた私ですが、こういう経験からも学ぶことがあるんだなって思いました。
プレイ時間については、トロフィーコンプリートまでやっても10時間前後でしたが、ラスボスまでなら5、6時間でクリアできるかもしれません。早い人ならもっと早く終わるみたいなので、サクッと遊びたい人にも向いているかも。面白い要素がたくさん詰まったゲームでした。