| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2015年8月11日 |
| ジャンル | アドベンチャー |
『Everybody’s Gone to the Rapture ー幸福な消失ー』は、独特な美しい風景と深いストーリーテリングが魅力のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、静まりかえったイギリスの田舎町をひたすら探索し、消えた住人たちの物語を解き明かします。豊かな自然の中で、心に残るサウンドトラックと共に進む旅は、ただの冒険に留まらず、プレイヤー自身の内面を見つめる体験へと誘います。
ゲームは、オープンワールド形式で自由に移動でき、細かなディティールに富んだ環境が探索の楽しさを引き立てます。また、過去の出来事をフラッシュバックさせる形で進行する物語は、感情的でありながらも謎めいた要素を秘めており、プレイヤーは様々な視点から真相に近づいていきます。ストーリーを進めることで得られる多層的な物語の理解は、心に温かさをもたらすと同時に、深い感慨を誘います。
この作品は、アートや音楽、ストーリーを融合させた心の旅を提供し、プレイヤーが自身の感情と向き合う機会を与えてくれます。豊かな視覚体験と感動的な物語が織りなすこのゲームは、心に残る時間を提供すること間違いなしです。
PS+のフリープレイでこのゲームをプレイしてみたんだけど、正直もうちょっと楽しめるかと思ったら意外と難しかった!雰囲気重視のゲームって聞いてたから期待してたんだけど、移動が遅くてちょっとイライラしちゃったよ。ストーリーもなんだか難解で、どこが「幸福な消失」なのか全然わからなかった。サブタイトルからして謎だよね。トロフィーを集めるために攻略動画を見ながら進める必要があったけど、初めてのトロコンにはちょっとした満足感があったな。快適さはあまり感じなかったけど、ロードが速かったからそこは良かったかも。トロフィーを追うのが好きな人には楽しめるかもしれないけど、ストーリーを重視するなら他のゲームも考えた方がいいかもしれないね。
このゲームには、少し残念なところがありましたね。歩行速度の遅さが致命的で、もしフリープレイでなかったら、きっと最初の方で止めていたかもしれません。2000円を取り戻すためにプラチナトロフィーを目指して頑張ったのですが、達成感というよりは疲れがどっと押し寄せてきたのが正直なところです。雰囲気はよくて、英国のローカルな散歩気分を味わうにはいいかもしれませんが、この歩行速度がもう少しまともだったら、かなり評価される作品になっていたと思うと、本当に惜しいです。ゲームって、そういう細かな部分で全体の印象が変わってしまいますよね。でも、お散歩してるような非日常的な体験は楽しかったですよ。興味のある方は、一度トライしてみてはいかがでしょうか。お話しの仕方や雰囲気はしっかり楽しめるかもしれません。
「Everybody’s Gone to the Rapture」は、探索を通じてストーリーを紐解いていくアドベンチャーゲームで、確かに独特の世界観が魅力的でした。ゲーム全体がふわっとした雰囲気で包まれていて、自分なりのペースで楽しむことができる点はとても良かったと思います。しかし、ストーリーの核心やメッセージを掴むのが難しく、ちょっと混乱してしまいました。グラフィックは素晴らしく雰囲気があっただけに、もっとしっかりとした導入や説明があれば、もっと楽しめたんじゃないかと思います。正直なところ、価格に見合ったボリュームや内容には感じられず、もう少し工夫が必要かなと。表現が独りよがりになりがちな点もあったかもしれませんね。これだけでは、多くのゲーマーに受け入れられるのは難しいかもしれません。でも、雰囲気やアートスタイルは愛せる要素がいっぱいで、次回作に期待したい気持ちはあります。
「Everybody’s Gone to the Rapture」は、全体的なストーリーが非常にありふれた印象を持ちました。主人公たちのサブストーリーも特別な驚きがなく、個性を感じさせる部分が少なかったのが残念です。一方で、グラフィックスは素晴らしい出来で、リアルさにおいては高い評価を与えたいと思います。音楽に関しては、特に第5章の始まりは印象的だったものの、他の部分はあまり記憶に残りませんでした。
このゲームは、特に探索や散歩を楽しむプレイヤーには向いていますが、それ以外の方には少々厳しいかもしれません。ストーリーを終えたらその魅力が薄れてしまうのが痛いところです。また、価格については、他の同ジャンルのゲームと比べて満足度に見合うか疑問が残ります。ゲームの快適さについても、キャラクターの移動速度が遅いのは意図されたものだとは思いますが、もう少し自由度のあるセーブや瞬間移動があれば、全体的な体験が改善されるのではないかと感じました。
オープンワールドの特性を活かせていないのが少しもったいないなと。せっかくの広大な世界観なので、もっとおまけ要素や遊びの幅を増やして、クリア後の楽しみが広がるような仕掛けがあれば、より魅力的な作品になったと思います。
普段、ゲームをプレイするのはかなりの時間を要する重い作品ばかりだが、これは見た目で楽しむだけのような印象を受けた。映像を重視しすぎて、ゲームとしての面白さを犠牲にしている感じがしてならない。テストプレイをしているとしても、その内容がプレイヤーを満足させるものになっているかは疑問だ。自分なら発狂するだろう。「芸術家がゲームに関わるなんて」と思う気持ちもわかる。
ストーリーが進むにつれて、何度も同じところを走り回る必要があるのに、それも移動が遅くてたまらない。最初はじっくり風景を味わいたいという意図は理解できるが、2周目以降は倍速で移動できるオプションがあってもよかったのではと思う。R2を押してもあまり速さが変わらなくて、むしろストレスしか感じなかった。
結局、適切な価格設定がなされていない印象が拭えない。個人的にはこのゲームには800円程度、せめてPS+やセール時に500円ならまだ納得できるだろう。そもそも、プレイヤーに「脳内補完」させるような作りは、金を取るにはあまりにも薄っぺらすぎると言わざるを得ない。