義経紀

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年12月1日
メーカーバンプレスト
ジャンルアクション

絢爛剣術アクションゲームで、美しき軍神・義経とその仲間たちが平安時代に巣食う怨霊たちに立ち向かいます。シンプルながらも奥深い操作で、爽快感溢れる剣劇アクションを体験することができます。特に、条件を満たすことで発動する「借神攻撃」や、豪華なエフェクトとともに強力なダメージを与える「連携合体技」は見逃せません。華麗な剣術を駆使し、仲間たちと協力しながら悪を討ち滅ぼす爽快な戦いを楽しめます。進化する敵や多彩なステージが織りなすストーリーは、プレイヤーを引き込み、義経の武勇伝を肌で感じさせてくれます。美しいグラフィックと迫力満点のアクションが融合した本作は、剣舞のような戦いを通じて、プレイヤーに熱い興奮をもたらします。

Amazonでの評判

レビュアー0

キャラ・世界観・BGMはいいのですが、肝心のアクション面が全然駄目でした。
複雑な操作が苦手な人にはいいと思います(ほとんどボタン連打でクリアできます)。難易度も低いです。
同じ作りの単調なダンジョンが続くので飽きっぽい人にも合わないです。
もう少しアクション面をしっかり作り込んで、広いフィールドを縦横無尽に駆け巡れたら面白くなったと思います。
BGMは本当によかったよ・・・。

レビュアー1

道中は十字路を基本とした単純なステージの組み合わせですぐ飽きます。
あくまでキャラクターデザインというだけで、似ても似つかぬ中途半端なモデリングにがっかりです。
面白いのはストーリーが進行する所(ムービーパートなど)だけだと思います。

レビュアー2

シンプルですね。シンプル過ぎるゆえにつまらない意見も多そうですが、世界観や単語やシステムが複雑化して何が何やら理解出来ないRPGが嫌いな人にはこれぐらいが丁度いいのかもしれません。
日本史に忠実という意味でも思ったより親切に作られています。
義経の声が合うかどうか、について。このゲームでは義経=男性よりも「男勝りの女性」のイメージで行っていると思われます。
寧ろ攻殻や草薙素子にピンと来て、感性が合うかどうか次第かと。
その辺りはメーカーさんも狙っているのかもしれません。
小畑氏や出演声優が特に好きな方は限定版を。
しかし、無理せず通常版でも結構満足度は取れる一本です。

レビュアー3

週刊少年ジャンプで連載していた漫画「DEATH NOTE」の小畑 健がキャラクターデザイン。
世の中に「義経」を題材にしたゲームはいくつかあるが、これは別物っぽい。
これまでの義経ゲームはただ義経の名を借りただけのアクションゲームだが、この「義経紀」は小畑キャラが織りなすキャラゲー(良い意味で)に近い雰囲気。
とにかく小畑 健の描くキャラクターはすばらしい!繊細なタッチとキレのある表現。
そして声優陣も非常に豪華!田中敦子、大塚明夫、石田彰・・・。
それらのキャラクター達が新たな義経ワールドを作り上げている。
ゲーム部分もイベントでの試遊とPVを参考にすると、十分及第点のデキ。
アクション初心者から上級者まで幅広い層が楽しめそうなバランスとシステムになっている。ストーリー的な盛り上がりも期待できそう。
「DEATH NOTE」「ヒカルの碁」といった小畑作品に惹かれる人は要チェック!

レビュアー4

私はRPG的内容のゲームはあまり好きじゃなかったし、得意でもありませんでした(←当たり前)
でも、小畑さんがキャラをデザインしているや声優が豪華(石田 彰さん目的ですが)と聞いたので限定版を購入しました。
ゲームは置いてドラマCDを始めに聞きました。
キャラ一人一人のドラマCDで、オールキャラのもあります。
他に目に入ったのはガラスの様な写真立ての様なものです。
3枚組になっていて自分で好きな様にできます。
続いてゲームです。
仲間達を増やしたりしてとても楽しいです。
義仲とも戦いました。
初心者でもこのゲームはできますよww

レビュアー5

あくまで源平ファンとしての意見だが、当時の義経系ゲームの中では一番つまらなかった。
史実性(源氏物語は無関係だ。)では英雄伝に及ばず、ゲーム性ではGENJIに及ばず、あえて言えば低年齢向けファンタジー。
が、ファンタジーにしては世界観がイマイチ分かりづらい。
アクションも飽きやすい。一昔前のキャラゲーか?

レビュアー6

最初は、いいかなと思ったが、ダンジョンの方向がほとんどみな同じ作りになっていて、移動そのものに飽きが来る。 また、雑誌では指摘があったボタン操作で、仲間が、勝手に技を出してしまう。必要ないところで、技を出すので、イライラした。難易度もかなり低かった。イラストは綺麗だったんで、つられて買ったがガッカリ。

レビュアー7

面白いし、絵もきれいなんだけど、動作が悪い!最悪。クリア寸前で消える?!(画面が)更に壇ノ浦なんかは行く度に動作が止まる。ボス戦ではキャラクターが居なくなる始末。メーカーの対処も悪く問い合わせて指示通りの事一通り試しましたが、全く改善されず、悪いのはゲームソフト自体ではなくあくまでも使用者側の機器(プレステ本体)だと頑張る!数あるゲームソフトの中で、トラブルのはこのソフトのみ。面白いよ!ってお勧めだけど、ちゃんと動作するかどうかは当たり外れ有り。要注意かな?

レビュアー8

キャラデ担当が漫画家の小畑健って事で、買いました。このゲーム。

・楽しめた部分→小畑の設定画等がゲーム内で見れた。タイトル画面も勿論小畑のカラーイラスト。音楽。ホームタウン、屋島、壇之浦、大将戦等。雅で美しい。

イマイチな部分→CG。敵キャラのレベル(清盛とか強すぎ)。ステージの数。平安京に二回も行きますけど、それでも少ない。静御前のキャスティング(氷上恭子)。

小畑が好きで、それほどゲームの出来にもこだわりません。って方におすすめ出来るかも。

レビュアー9

史実の義経(源氏物語)とはまた話の進みが一部違いますが、それも又面白く、パートナーを変える毎に違う台詞や反応、攻撃など面々が細かくてその辺でも楽しめます。

戦闘は、義経とパートナーの二人でしかダンジョンを進めないと言うデメリットもありますが、それ以外はなかなか簡単で、コンボ入力を覚えさえすればアクションRPGが苦手な人も出来る範囲です。CGの出来は余り良いとは言えませんが、それでも絵的なポイントでも星は四つあげられます。(慣れれば愛着も湧きます/笑)一度見たムービーが設定画やコンテと共に見られるのも良い所。ただしマップはやや難しいかも…?

ストーリーの進みはひたすら敵を斬って斬って斬りまくって、初陣の宇治川から最終の壇ノ浦まで戦を勝つことですが、人々に話し掛ける事によって発生する多くの『問題事(クエスト)』を生き抜きに攻略するのもまた一興です。

また、クエストはEDを迎えても攻略でき、逆にEDを迎えなければ出来ないクエストもあるのでクリアまでの時間はそう掛かりませんが、その後も楽しめてお得です。
ED後にはパートナーの操作切り替えも出来るので、今まで義経しか操作できなかったものが三郎や弁慶で攻撃できます。(義経はオート操作になります)

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