ラクガキ王国2 魔王城の戦い

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月22日
メーカータイトー
ジャンルテーブル / アクション

『ラクガキ王国2 魔王城の戦い』は、自由な発想を楽しむことができるアクションRPGです。プレイヤーは自分の描いたラクガキが立体化され、オリジナルキャラクターとして育成し、冒険に繰り出す楽しさを存分に味わえます。新たに搭載された「ワザエディット」機能では、自分の描いたキャラクターにユニークな技を与えることができ、戦闘では戦略的なアクションが求められます。また、「ラクガキカード」システムを活用することで、友達とラクガキの交換や対戦が可能になり、さらにゲームの魅力が広がります。美しいグラフィックと多彩なカスタマイズ要素が融合した本作は、プレイヤーの創造力を刺激し、個性的なキャラクターと共に魔王城の戦いを繰り広げる、心躍る冒険を提供します。独自のラクガキが生み出す新たな世界を体験し、自らの手で描いた物語を進めていきましょう。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

「自分の描いたラクガキが立体化して、思うままに動かせる」
この言葉に心躍った人は迷わず買うべきです。

前作は、戦闘はコマンド選択式のジャンケンみたいで、ラクガキは勝手にとんだりはねたりしていたため、“思うままに”とはちょっと違いました。
しかし、今回は3Dアクションゲーム。プレイヤーが自分で操作します。

また、ラクガキが使うワザも、前作では色や形に合わせて自動的に割り振られていましたが、今回は自分で決めることができます。(腕がないとパンチできない、などの制限はあり)

ロード時間も著しく短縮され、プレイも快適になっています。(ラクガキの動作チェックが面倒になったのだけは残念)
車輪など、新しいパーツも追加されました。

惜しむらくは、ストーリー。
子ども向け……というか、「自分が魔王の封印を解いてしまい、町の人々は魔物の奴隷にされている(らしい)。両親も行方不明」という状況なのに、主人公に全く緊迫感がないというのは、感情移入できないんですが……。(なので星4つ)

しかし、ラクガキの楽しさが全てを補う……というか、それこそが全て。
自分で描き出したキャラクターで、思う存分飛んだり跳ねたりしましょう。

レビュアー1

やっぱり自分のキャラが動いて、戦えると言うのがよかったです!!
とても楽しめています。

レビュアー2

ラクガキ王国をやったことがあるので興味を持って買ってみました。
1と違い色による使い道の制限が無いようです。
完成したラクガキも思いもよらぬ動きをして、面白いけど使いづらいかも。

レビュアー3

私は絵師です!1は落書き200体まで作ってようつべで2を知ったのが始まりです…。絵が下手なヤツは帰れですが…だからこのゲームが子供向けだなんてとんでもない。キャラクターは何でも作れます。自分の場合は版権キャラを作りました。今作は前作より容量を使うがキャラ事にレベルがないので許せるかな。 1に比べて足の動作チェックが大変ですが玄人が作ればまさかのマイナーキャラ同士で対戦鉄拳出来ます。ストーリーはあんまり楽しくないので[カード探しや隠し通路探しや羽でワープ通路探しは意外と楽しい]作って友達呼んでまさかのキャラの鉄拳って事に感動させて落下やキャラだぶり[二人してセットしたうちの同じキャラを同時に召喚]に爆笑ってのが私のやりこみ方です。※アクション下手な私は弟にクリアデータを貰った。使用キャラの等身と使い手の相性有ります。クオリティが低いヤツ8等身とかの方が強いらしいです。因みに3等身くらいの方が可愛いキャラの顏が描けます。後は小さくてクオリティの低いヤツに限って小回りが効いて強い。メガシリーズは一ヶ所のみなので其れを何処にするかが楽しい。声は残念です。此だけが悲しい。前作みたいな1体事に経験値は必要。強さのカバーの為に…

レビュアー4

前作が「自分で描いたらくがきが動く」だったとすれば今作は「自分で描いたらくがきを動かせる」この違いが意外に大きい。

今作では、フィールドを歩くのも、アイテムを取るのも、敵キャラと戦うのも全て「らくがき」を自分で「操作」して行えます。この「自分のらくがきを動かす」と言う作業がめちゃめちゃ楽しいです。

またシナリオもしっかりしていて、続編というより全く違うゲームと思った方がいいかもしれません。

レビュアー5

姪っ子に「絵を描く=感性UP」になるかもしれない…と購入しました。
前作と違いかなりレスポンスが良くなってます。
私が思うこのシリーズの一番面白いところは家族や友達など複数の人が絵を描いて遊ぶことだと思ってます。
そう言う意味では前作の方が絵を描く楽しさは多く、今回は敵を集めたりするのが楽しいです。
どちらにせよ、ストーリー、雰囲気、絵を描くこと自体、子供に遊ばせるゲームでは一番良いゲームだと思います。

レビュアー6

小五の娘がラクガキ王国2を終わったときに言った言葉です。よっぽど寂しかったと見えて、何度もムービーを見てはため息をついていました。
すごく楽しい小説が終わり数ページにさしかかると、どうかこのままもう少し続いて欲しいと思いますよね。そんな気持ちだったのでしょう。
ボスが弱いとかシナリオが短いというのはその通りのようです。これだけのめりこんでいる時間をもう少しだけ続けさせてあげたかったと思います。子供の笑顔込みで5点!

レビュアー7

このゲームをやるために、プレ4を外してプレ2に戻って来ました。購入は確か小学生高学年辺りでしたが、それ以来、我が家にプレ4が来るつい最近まで結構遊んでました。プレ4が来ると、プレ4ばっかりやってましたが……最近の内容、ゲーム性ペラッペラの紙ゲー達に飽きてしまい、最近またこのゲームで遊んでます。最近のゲームで、このゲームを超える作品を見たことがありません。(プレ2の時代はどのゲームも面白かったなぁ…)この作品はまだプレ2の時代に産まれた、プレ2のスペックを最大限に活かした、ゲームを超越した神作品と言っても過言ではありません。(これを今のスペックに置き換えたなら、間違いなくどのゲームをも超越したゲームとなるでしょう、新作待ってます。)自分で描いたラクガキ達にはとても愛着が湧くし、とても可愛く感じられるハズです。久しぶりに戻って来た時にはなんとも言えない感情の昂りを感じました。最近のゲームに飽きを感じ始めているそこの貴方!このゲームを始めて見てください!オススメですよ!!

レビュアー8

誰でも一度は、「描いた絵が飛び出したら面白い」とか、考えたことあるかもしれない。
このゲームは、それが実現する。
何もないところに体を描く―腕を描く―足、頭や飾りを描けば、オリジナルキャラが出来上がる。
前作よりも作りやすくなった(各パーツごとに消せる、太さがかえられる)
パーツも大幅に増え、車や鳥キャラなどを簡単に作れる。
なんといっても世界観とはぜんぜんあわないキャラクターも作れてしまうのが楽しい。(銃を持ったギャング、某ロボットアニメなど)
技も自分でカスタマイズできる。
そして、作り上げたそれらのキャラクターで冒険するのもまたいい。
今回はアクションゲームだ。レベルアップや攻撃力、防御力などのRPG要素も含まれている。
自分で描いたキャラは、思い通りに操作することができる。
アクションゲームとしてもなかなか奥が深い。
ストーリーだが、最初は全然期待していなかったが、ムービーなどはギャグも入っていてみていて楽しい。
遊んでいるうちにキャラクターもなかなかいいと思えてくる。
ムービーは後からいつでもみられる。
ストーリーは、前作よりも短いものだが、クリアーしても 新しいキャラを作る楽しさがある。
メモリーカードを使って友達と作ったキャラで対戦することも可能。
ラクガキ王国は、ニンテンドーDSでも発売する予定。

レビュアー9

自分でアクションゲームの主人公を描いて操作できるゲーム。幼稚で簡素な印象を若干受けるが少しの絵心があれば比較的に簡単に通常難解な3Dモデリングでき老若男女誰でもプレイ楽しめ、さらに自分の描いたキャラを自分で動かせる、ただただリアル、ただのシュミュレート的な近年のゲームよりは「ちゃんと楽しめるゲーム」として断然遊べます。オススメです?

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す