| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2011年6月28日 |
| ジャンル | シューティング |
『Sniper: Ghost Warrior』は、リアルなスナイパー体験を提供する戦略的ファーストパーソンシューティングゲームです。プレイヤーは特訓を受けた軍人となり、敵の後方へ潜入してターゲットを排除する任務を遂行します。緻密な戦術と計画が求められる本作では、風や重力の影響を考慮し、正確な射撃を行うことが鍵となります。
多彩な武器や装備を駆使し、敵の動きを予測しながら慎重に行動することで、緊張感溢れる戦闘を体験できます。また、各ステージには独自の環境や敵配置が設定されており、プレイヤーの戦略や判断力が試されます。
さらに、スナイパー視点からの緊迫したゲームプレイに加え、ステルス要素を活かした多彩なアプローチが可能で、ゲームの奥深さを楽しめる要素が満載です。シングルプレイのストーリーモードのみならず、マルチプレイモードでも戦略的な対戦ができ、仲間と協力して戦う楽しみも広がります。緻密なグラフィックスとリアルなサウンドが相まって、プレイヤーを引き込む没入感を生み出します。
正直、日本版の『Sniper: Ghost Warrior』が出るって聞いた時、期待半分、失望半分だった。発売日に買ったところで、その内容の薄さにがっかりする未来が見えてる気がする。海外版の価格が安いのはまだ良かったけど、日本版の高い価格設定には疑問しかない。おそらく、すぐに値下がりするのは目に見えてるから、その時を狙って購入した方が満足度は高くなると思う。実際、3000円ちょいで手に入れた北米版でも、内容に対するコストパフォーマンスは最悪だったし、金を無駄にした気分。まぁ、ゲームには期待してしまう自分もいるから、この手の裏切りには慣れっこだけど、それでも残念な気持ちは消えない。金を出す価値があるかどうか、しっかり見極めてから行動した方がいいと痛感した。