| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年11月9日 |
| ジャンル | シューティング |
『Call of Duty: Black Ops』は、プレイヤーを冷戦時代の秘密工作やサバイバルミッションに引き込む一人称シューティングゲームです。緻密なストーリー展開と多彩なキャラクターが魅力で、プレイヤーは謎に包まれた任務を遂行しながら、それぞれのキャラクターの背景や動機を理解していきます。リアルなグラフィックと音響効果がプレイヤーを臨場感あふれる戦場へと誘い、戦略的な武器のカスタマイズや新しい操作方法が、戦闘の多様性を豊かにしています。また、マルチプレイヤーモードでは、友達や世界中のプレイヤーとスリリングな対戦を楽しむことができ、ハイスピードなアクションとチーム戦略の駆け引きが熱い盛り上がりを生み出します。さらに、ゾンビモードでは協力プレイを通じて、様々な敵と戦う緊迫感があります。多彩なゲームモードと深いストーリーが調和し、プレイヤーを没入させる魅力的な体験を提供します。
私が『Call of Duty: Black Ops』をプレイしてみた感想ですが、前作である『MW』や『MW2』とは随分と違った印象を受けました。全体的にゲームの雰囲気が変わっていて、人によって好みが分かれるかもしれませんね。特に、シビアな当たり判定があるおかげで、技術が求められるようになりました。これまでの作品よりも、実力がなければ勝ちにくいというのが正直なところです。私自身、XBOXでは8日間プレイしてK/D比が0.7、PS3では1日プレイして1.5ですから、プレイスタイルや使用する武器によっても、その実力の差が感じられるとは思います。XBOXの方が強いプレイヤーが多いという印象も受けましたが、プラットフォームによってプレイヤーのスタイルや戦略も異なるので、楽しみ方はそれぞれです。ゲーム自体の没入感はとても魅力的で、これからもじっくり楽しんでいきたいなと思っています。
CODシリーズはずっとプレイしてきたけれど、最近の作品に対する期待感はやや薄れてきた。マルチプレイのために北米版を選んだが、相変わらずの置いてけぼり感があって、25時間プレイしてもまだ慣れないままだ。キャンペーンはなんとかノーマルでクリアしたけれど、ストーリーにそこまで興味がない自分には、やっぱりマルチがメイン。ネット回線はキャッチアップしているから、ラグでイライラすることはないけれど、マップの複雑さにはどうしても辛抱が必要だ。
これまでの作品では、何度かプレイするうちに徐々に成績が改善して、K/Dも上がっていったはずなのに、今回は苦戦している。モダンウォーフェアでさえ、あったイライラ感が再燃する。バランスが微妙でギクシャクした感触が強いなと感じざるを得ない。武器に対する印象も、AK74UのSMGが強いのはわかるけど、LMGは明らかに威力が減っていて、今までのようにはいかないと実感している。ARはどっちつかずで、特にバースト射撃には苦しむばかり。また、SGやSRはそもそも好みじゃないから、試す気にもならない。ちょっとしたフラストレーションを抱えつつ、ゲームに向き合っている日々だ。
今、プレステ3でゲームを楽しんでいるところで、すでに3週目に突入しました。次の15週目を目指して頑張りたいと思っていますが、やはりPS3版はちょっと乱れている感じがしますね。早めにパッチをリリースしてもらえると嬉しいなと思っています。今のところ、快適にプレイできているとは言えず、特にチーターの存在が気になって仕方ありません。本当に何とかしてほしいです。もし多くのパッチが出て、ちゃんと修正されれば、ゲーム全体がすごく良くなると思います。期待して待っています!