| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2010年10月20日 |
| ジャンル | アクション |
『SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME』は、ユニークなビジュアルスタイルとキャッチーなサウンドトラックが魅力のサイドスクロールアクションゲームです。プレイヤーは、主人公スコット・ピルグリムとして、愛するラモーナを巡る戦いに挑みます。ゲームの最大の特徴は、個性的なキャラクターで構成された多彩な敵やボス戦。個々のキャラクターには異なる能力があり、プレイヤーは自分のスタイルに合わせた戦略を駆使して進行します。コープモードを利用すれば、友達と一緒にアクションを楽しむことも可能。豊富なコンボやアイテムを駆使しながら、懐かしさを感じさせるドット絵の世界を探索し、リズミカルなバトルを繰り広げることで、まるでコミックの中に入り込んだような体験ができます。ストーリーを進めるごとに、新しいキャラクターや能力が解放され、やり込み要素も満載です。このゲームは、ビデオゲームとコミックの魅力を融合させた、忘れがたい体験を提供してくれます。
このゲームは海外のコミックを原作にしているということですが、協力プレイは確かにそこそこ楽しめます。ただ、一度クリアしてしまうとそれでおしまいという感覚で、私自身はキャラクターに対する愛着以上の価値をこのゲームには見出せませんでした。原作を知っているファンであれば楽しめるかもしれませんが、私にはそれが少し物足りないと感じてしまいました。もし同じようなジャンルで楽しみたいなら、オンライン対応の「キャッスルクラッシャーズ」の方が断然おすすめです。こちらは体験版もあるので、興味のある方は試してみると良いでしょう。私のようにストーリーに重きを置く方には合わないかもしれないので、いろいろ試してみてください。
HD機全盛の中、懐かしいドット絵のベルトアクションがプレイできるのは本当に貴重な体験です。このゲームは、数多くのパロディネタが散りばめられていて、それらを楽しみながら進めることができるのが魅力的です。コミカルなキャラクターたちが動いている姿を見ると、思わず笑顔になってしまいます。グラフィックに目を奪われるだけでも楽しい気分になれるため、ドット絵と2Dアクションが好きな人にはぜひ手に取ってもらいたい一作です。また、プレイするたびに新たな発見があるのも楽しみのひとつですね。このゲームはまさに心の底から楽しめる作品です。
HDMI環境でプレイしていますが、正直、最初はあまり期待していなかったんです。海外の人気コミックをゲームにしたという点は興味深かったものの、「くにおくん」に似ているからという安易な理由で購入したものの、まさかこれほどまでにハマることになるとは思いませんでした。プレイを進めるうちに、パロディや有名なネタが散りばめられていて、思わずニヤニヤしてしまう瞬間が多々ありました。ああ、こういうのはやっぱり心の隙間に響くものがありますね。一方で、いくつかの不満点も抱えているのですが、それでも私には大満足のゲームとして心に残っています。こうやって楽しめる時間があることに感謝しつつ、また一人で没頭する夜が待ち遠しいです。