| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2009年12月9日 |
| ジャンル | RPG |
『Wizardry 囚われし魂の迷宮』は、深い戦略性と緻密なダンジョン探索が魅力のファンタジーロールプレイングゲームです。プレイヤーは多彩なクラスのキャラクターを育成し、仲間と共に厳しい迷宮に挑むことが求められます。緻密に設計された迷宮は、手に汗握る戦闘や謎解き、隠されたアイテム探しが充実しており、プレイヤーを飽きさせません。
豊富な職業とスキルの組み合わせにより、自由度の高いキャラクターカスタマイズが可能で、自分だけの冒険スタイルを楽しむことができます。また、迫力あるグラフィックと緻密なサウンドデザインが、陰鬱な雰囲気と高揚する戦闘を演出し、没入感を高めています。
さらに、友達と共にプレイできるマルチプレイヤーモードも搭載しており、協力して強敵に立ち向かうことができます。多様な冒険と数多の挑戦が待ち受けるこのゲームは、アクションと戦略を融合させた魅力的な体験を提供します。あなたはこの迷宮で、どんな運命を切り開くことができるのでしょうか?
昔からウィザードリィの名前は知っていたけれど、ロストシステムには尻込みしていた。セールでようやく手を出してみたが、実際にプレイしてみると意外と楽しめた。一応、攻略本をもとに旧作を予習していたおかげか、初心者でも操作に戸惑うことは少なかった。とはいえ、ゲーム内の難易度には不満もあったりする。やっぱりこの手のゲームには独特の厳しさがあるから、気軽には楽しめない部分もあるんだよね。ただ、やっぱりRPGの元祖としての面白さは感じられたし、体験版を試してみるのもいいかもしれない。少しずつ自分のペースで遊ぶことにしたい。
私にとって、今回のゲームはウィザードリィシリーズに初挑戦ということで、とてもワクワクしていました。最初は正直、何がなんだか分からず、戸惑うことが多かったんですが、少しずつゲームの世界観やルールが理解できるようになってきたんです。すると、シンプルな見た目の裏にこんなにも奥深いゲーム性があったなんて驚きました。特にダンジョン探検の緊張感や、戦略を練って敵に立ち向かう楽しさはクセになりますね。それに、追加シナリオも購入するくらい夢中になりました。2000円という手頃な価格で、これだけのボリュームを楽しめるのは本当にお得です。これからもまだまだ遊び尽くしたいと思っています。
Wizardryは、俺の中で絶対的なRPGの地位を確立していて、発売と同時に即買いしたんだ。値段を考えれば、正直、満足度はかなり高いと思う。良くも悪くも、WIZらしい独特な雰囲気はしっかり味わえたし、懐かしさを感じながらプレイできたのも良かった。ダンジョンを探索したり、レアアイテムを探したりする、いわゆる作業系のゲームが好きな人には、ぜひ一度試してほしいと心から思う。ゲームのクオリティも良いし、手軽に楽しめるから、特にRPGファンならハマる要素が満載だと思う。HDMIで32型のテレビを使ってプレイするのもいい感じで、視覚的にも楽しめる。まさにヘビーゲーマー向けの一作だよ。
長文になってしまいましたが、私の素直な気持ちをお伝えしたいと思います。実は、Wizardryをやったことがない方にもぜひ楽しんでほしいゲームだと思います。この作品は、モンハンやドラクエ9の素材集めにハマっている方、そして風来のシレンシリーズが好きな方には特にお勧めです。3Dダンジョンの移動には少し慣れが必要かもしれませんが、プレイしていれば自然と慣れていきます。
私の個人的な考えですが、開発者は厳密に言うと古典的なWizardryの魅力を受け継ぎつつ、ドラクエやFFのファン層にも楽しんでもらえるよう工夫を施したのではないかと感じます。原作のWizardryにすごく愛着がある私としましては、いくつかの点で不満もありましたが、それでも最後まで一気にプレイしてしまいました。やはり、あの独特のWizardryらしさはしっかりと残っていたと思います。
値段に関しても十分に楽しめる内容だと思います。2000円程度でここまでのボリュームは、過去作と比べても遜色ないように感じました。Wizardryは固定のファンがいるとはいえ、最近のゲーム市場全体を見ると、ビジネスとしては挑戦的な部類だと思います。だからこそ、こういった新しい作品が登場して、幅広い層に楽しんでもらえる機会が増えるのはファンとしてとても嬉しいです。全体的にモンスターやイベントのバランスに若干の難があるとは思いますが、体験版もありますし、新しく始める方にも長年のファンの方にもお勧めできる作品だと思います。
このゲームは、2000円という手頃な価格が一つの魅力ではありますが、全体的な完成度には物足りなさを感じました。初めてWizardryに触れる方々には、少々厳しい印象を持たれてしまうかもしれません。グラフィックは美しいものの、ゲームの主な部分が2Dで構成されているため、PS3を使用する必然性が薄いと感じました。また、ゲーム全体の造り込みが甘く、特にWizardryシリーズに対する深い愛情がないと、楽しむのは難しいのではないかと思います。ファンであれば懐かしさを感じる要素もあるかもしれませんが、新しい冒険を求める長続きする楽しさには欠けているように思います。
「Wizardry 囚われし魂の迷宮」をプレイして、まさに心を奪われました!このゲームは本当に中毒性があって、一度始めたら止まらないんですよね。シリーズが長く続いている理由も、プレイしてみて体感できました。やっぱり、昔ながらのRPGの魅力がギュッと詰まっています。キャラクターの育成やダンジョン探索が楽しくて、時間を忘れて没頭しちゃいました。新しいDLCが出て、さらにダンジョンが追加されたら絶対に嬉しいです!昔のRPGが好きな方にはたまらない作品ですし、オススメですよ。これからもこのシリーズの進化に期待しつつ、次回作も楽しみにしています!
私がウィザードリィの初期作を知っているせいか、今回の「囚われし魂の迷宮」は随分と難易度が下がった印象を受けました。以前のような緊張感や苛酷さは薄れ、比較的気軽に楽しめるゲームになっているとは言え、キャラクター作成の自由度や独特のダンジョンの雰囲気にはやはり魅力があります。これはウィザードリィならではの特性ですね。「ルネッサンス」と謳うだけのことはあります。
2000円という価格でこれだけの楽しみを提供しているのなら、十分な価値があるものだと感じました。でも、どうせならもう少し深みを持たせてほしいと思ってしまいます。例えば、未来のアップデートで別の町や新しいダンジョン、豊富なクエストが追加される。そして、オンライン機能が導入されることで、他のプレイヤーとの交流や競争が生まれれば、より一層楽しめるでしょう。具体的に言えば、ダンジョン内で他のプレイヤーの死体を見つけて報酬を得たり、デモンズソウルのようにメッセージを残せたりする仕組みがあれば、難易度が上がっても逆に楽しめると思うのです。
店舗の品揃えが充実すれば、トレードも本気で楽しめる要素になるでしょうし、様々な可能性を秘めています。続編に期待したいところです。
私は以前からWizardryシリーズに挑戦しては挫折してきたのですが、今回の「囚われし魂の迷宮」は本当に楽しむことができました。過去に手をつけた作品や、類似のゲームである「剣と魔法と学園モノ」や「世界樹の迷宮」もクリアしているのですが、WIZに関してはいつもその難易度に怖気づいてしまっていました。しかし、この作品では製作者の方々に感謝したくなるほどの楽しさを味わえました。もしWIZの怖さや奇妙さで敬遠している方がいたら、ぜひ体験版を試してみてほしいと思います。特に宝箱のトラップ解除や鑑定が成功しやすくなっているので、初心者でも親しみやすさを感じられるのではないでしょうか。ただ、個人的には即死技を使用してくる敵がもう少し多かったら、よりスリルを感じながらプレイできたのではと思っています。手に汗握る戦闘を期待していたので、その点は少し物足りなかったです。それでも全体的には満足できる体験でした。
音楽には意外と惹かれ、特に試練の迷宮はどことなくWIZの雰囲気を感じさせて懐かしさがありました。最近のゲームでは、地図に頼りきってしまいがちですが、敢えて地図なしで進むのも新鮮な体験になるかもしれませんね。迷宮を歩き回ることで、探検の楽しさを再発見することができ、その難解さがまた魅力でもあります。価格も手ごろなので、WIZに興味がある方には十分に楽しめるゲームだと思います。ただし、手放しで楽しむにはそれなりの覚悟が必要なので、その点は考慮した方がいいでしょう。難易度が高く、時にはストレスを感じる場面もありますが、その分達成感も大きいのがこのシリーズの良さです。
「Wizardry 囚われし魂の迷宮」は、PS3の中でも特にハマっているRPGです!ストーリー自体はそこまで深くないですが、個人的には全然気になりません。時間がある時にコツコツとプレイできるのがいいですね。さすがダウンロード専用、ボリュームや価格も絶妙です!作業的な要素が好きな人やダンジョンRPGを楽しめる方には、ほんとにオススメです。毎回ダンジョンを探検するたびに新たな発見があってワクワクしますし、仲間との連携も楽しい!このゲームのおかげで、毎晩の楽しみが増えました。ハマりすぎて時間を忘れちゃうこともありますが、それもまたゲーマーの醍醐味ですよね!