| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2009年6月18日 |
| ジャンル | アクション / パズル |
『クルトン』は、プレイヤーを魅力的なファンタジーの世界へと誘うアクションアドベンチャーゲームです。独自のグラフィックスタイルと緻密に作り込まれたステージが特徴で、探索やパズル要素が豊富に盛り込まれています。プレイヤーは立体的なマップを駆け巡り、様々なアイテムやスキルを駆使して、敵と戦いながら謎を解いていきます。
個性的なキャラクターたちとの交流や、魅力的なストーリー展開も大きな魅力の一つ。エモーショナルなストーリーがプレイヤーの感情を揺さぶり、ゲームの世界に没入感を与えます。また、直感的な操作性と爽快感のあるバトルシステムが、手応えを感じさせ、繰り返しプレイする楽しさを提供します。
仲間と共に冒険の旅に出かけ、多彩なスキルを駆使して困難を乗り越え、隠れた秘密を解き明かす。この壮大な旅を通じて、プレイヤーは成長し、新たな発見に満ちた体験が待っています。絶妙なバランスの取れたゲームプレイと洗練されたビジュアルで、プレイヤーを虜にすること間違いなし。
「クルトン」は、手軽に楽しめるパズルゲームとして非常に魅力的な作品だと言えます。遊び方がシンプルながら、プレイヤー自身が全消しや連鎖の方法を考え出していくことで、どんどんと深みが増していく点が特に面白いと思いました。個人的には、ゲームのハードモードのレベル30にはまだ到達できておらず、その高難易度に挑戦する方々には本当に尊敬の念を抱いています。私のように気軽にプレイしたいと思っている方にはうってつけですが、達成感を味わいたい方にはやりがい満点の要素もあるので、いろんな楽しみ方ができるのがいいところですね。また、HDMI接続の32型テレビでのプレイも大いに楽しめました。グラフィックもすっきりとしていて、視覚的にも心地良いですよ。全体を通して、老若男女問わず楽しめる良作だと思います。
クルトンをプレイしてみた印象は、価格が500円とお手頃だったこともあって、なかなか楽しめたと思います。全体的に中の上という感じで、特にパズル系が苦手な自分でもスムーズに進めるので、親しみやすいゲームだなと感じました。また、主人公がパズルをクリアする際の「キメキメキメ〜!」という音声が、先輩の「きめぇきめぇきめぇw」に聞こえて、少し笑えてしまいました。こういうユーモアもゲームの魅力の一つですね。トロフィーのランクは5、進捗は65%とまあまあですが、他にも手を付けていないゲームがいくつかあるので、無理せず楽しんでいこうと思います。特にミラーズエッジやピクセルエデンなど、積んでいるタイトルが気になりますが、クルトンのおかげでまたゲームに対する意欲が湧いてきました。
ダウンロード販売だけの作品って、ネットをあまり使わない人には手が出しづらいんじゃないかなって思う。本当にそれがもったいない。値段が1000円っていうのは確かにお得だと思うけど、パッケージで出してたら3000円とか4000円になってたかもしれないし、そう考えると、買っていたかどうか自信がないなぁ。体験版の時点では勇気が出なかったし、やっぱりプレイしてみて初めて、この値段でも納得できるって感じだよね。
オリジナル性についても、数字を使ったパズルゲームはたくさんあるから、特別新しいという印象はなかった。アイデアとしては、おもしろいけど、カウントアップだけじゃなくて、アイテムを使ってカウントダウンさせたりできたら、さらに楽しめたかもしれない。だけど、パズルゲームってあまり複雑になりすぎると逆に楽しさが失われてしまう気がする。だから、あくまでもそんな可能性があるってことだよね。なんか、こういう風に考えちゃう自分がいるのがちょっと切ないけど。
このゲームをプレイしていると、気づいたら時間が経つのがあっという間なんですよね!イージーモードで楽しく遊んでいると、「もうそろそろ終わるかな?」と思ってもなかなか終わらなくて、ついつい50分以上も夢中になってしまいました。そんな感じで、気軽に楽しめるのがイージーモードの魅力だと思います。しかも、カスタムサントラに対応しているのは本当に意外で嬉しかったです!好きな音楽を流しながらプレイすると、さらに楽しい気分になれますよね。このゲーム、これからもっと楽しんでいきたいなと思っています!