| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2009年5月1日 |
| ジャンル | アクション |
『X-Men Origins: Wolverine --UNCAGED EDITION』は、迫力満点のアクションと深いストーリーが見どころのアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、人気キャラクターのローガン(ウルヴァリン)となり、彼の過去を辿る旅に出ます。ゲーム内では、超能力である自己治癒能力や鋼の爪を駆使して、数々の敵と戦う爽快感を味わうことができます。
本作の魅力は、視覚的に迫力あるグラフィックとダイナミックなバトルシステムです。手に汗握るバトルでは、コンボや特殊技を駆使し、敵を次々と打倒していく楽しさがあります。また、ストーリーモードを進める中で、ウルヴァリンの内面や仲間たちとの絆も描かれ、感情移入しやすい展開になっています。
さらに、UNCAGED EDITIONでは、暴力表現が強化され、よりリアルな戦闘が体験可能です。このシリアスな演出は、ウルヴァリンのキャラクターにふさわしいものとなり、ファンにはたまらない仕上がりです。アクション好き、ウルヴァリンファンの方には特におすすめの一作です。
洋ゲーと映画のゲーム化ということで、最初はあまり期待していなかったのですが、体験版を試してみてその出来に驚かされました。本当に良く作られていて、非常に楽しめました。特に「デビル・メイ・クライ」シリーズや「ベヨネッタ」がお好きな方には、きっと気に入っていただけると思います。海外アカウントを作れば体験版が遊べるので、ぜひ一度試してみてください。
ただし、このゲームは残酷描写が非常に多いのが特徴です。敵を攻撃すると四肢が切断されたり、頭が吹き飛んだりと、見ているこちらがドキリとするシーンが続出します。攻撃を受けると、刀傷や銃痕がついて、筋肉や骨が見える場面もあり、グロテスクな表現が苦手な方には少し厳しいかもしれませんね。それでも、その緊張感の中で自分の手で敵を倒していく感覚はたまらないものがあります。アクションゲームが好きな方には、ぜひ挑戦してみてほしいです!
このX-Men Origins: Wolverineというゲームは、私のような50代のゲーム初心者には少し厳しい一面がありましたが、それでも楽しめる部分がありました。ヒーローものとしては、悪役を倒していく爽快感があるのは間違いありません。ただ、私にはそのスタイルがちょっと重く感じられることもありました。敵をカッコよく倒すためには、やはりテクニックが必要で、そこについていくのが大変でした。また、ゴア表現が強烈で、時には不快に感じることもあり、心底楽しむには勇気が必要かもしれませんね。作り自体は少しおおざっぱで、何周も繰り返し遊ぶようなものではないなと思いましたが、時間を置いてもう一度試してみたいと思わせる要素があるのも事実です。それにしても、やっぱり私にはゲームの世界は難しいことが多いです。全トロフィーを取得することができたのは、一つの達成感ではありますが、その後の充実感が得られるかどうかは、ちょっと不安だったりします。