Mr.PAIN

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年2月26日
ジャンルアクション

『Mr.PAIN』はユニークなバランスと痛みをテーマにした爽快なアクションゲームです。プレイヤーは特異なキャラクターを操作し、多彩なステージでトリックやパズルを解きながら敵を撃退し、目標を達成していきます。ゲームの大きな魅力は、その奇抜な物理エンジンによるリアルな動きとユーモア満載の演出です。キャラクターが障害物にぶつかるたびに繰り出されるコミカルなアクションは、プレイヤーに笑いを提供しつつ、爽快感を高めます。また、豊富なカスタマイズ要素を活用することで、自分だけのプレイスタイルを追求可能。ゲーム内での挑戦や達成感が毎回新しい体験をもたらし、繰り返し遊ぶ楽しさを演出します。さらに、オンライン対戦モードや友達との協力プレイにより、さらなる楽しみが広がり、飽きることがありません。多彩なコンテンツとやり込み要素が満載の『Mr.PAIN』は、楽しさと痛みが交錯する新感覚アクションゲームとして、あなたを魅了します。

感想/コメント

レビュアー0

Mr.PAINは、意外なほどストレス発散ができるゲームだと思う。暇な時に、ただただ思い切り楽しむのが最高の息抜きになる。自分のペースで、ぐるぐる滑ってぶち壊す爽快感は癖になる。値段もお手頃で、1000円でこれだけのクオリティはほんとに貴重なんじゃないかな。迷っているなら、間違いなく買うべきよ。

ストレス社会に疲れている人、あるいは何かを壊すことに快感を覚える人には、まさにうってつけかも。私はどちらかというとダークな面を持っているから、SとMを行き来しながらプレイするのが楽しい。EA社のSSXシリーズのファンとして、あの浮遊感やリアクションの魅力がここにもあると感じるのは嬉しい。自分の内面と向き合いつつ、ゲームの中で思いっきり発散できるのって、結構贅沢な体験よね。

レビュアー1

Mr.PAINをプレイしてみたが、パーティーゲームとしては確かに面白い部分もある。ただ、仲間とワイワイやるのが前提で、一人でじっくりと楽しむ系のゲームではないなというのが正直な感想だ。飽きるのが早いのも理解できる。たまに友人たちを呼んで楽しむにはいいかもしれないが、一人でやると単調な印象が強い。ただ、千円という手頃な価格でこのゲームを楽しめるのは良い点だと思う。コストパフォーマンスを考えれば、悪くない選択肢だろう。とはいえ、もう少し深みがあれば、もっと楽しめたかもしれない。

レビュアー2

このゲームを遊んでみたけど、正直言ってあまり新鮮味は感じなかった。というのも、過去に他の類似ゲームをやっていたからね。でも、そういうゲームが好きな人は少ないと思うし、評価の対象にはならないかも。ただ、操作が簡単だっていうのは確かに良い点だと思う。色々なことができるのは楽しいし、初心者でも一発ネタとして遊べるのは魅力的。でも、やり込むまでがちょっと修行みたいで。もう少し操作をシンプルにできたら、さらに楽しめたかなって思う。日本での発売が遅れた理由もよくわからないし、海外用のチケットを買っている人もいるのは、みんな待ちくたびれたんだろうな。どうしてそんなに時間がかかったのか、不思議だわ。

それでも、BADな点をあげているけど、それはこのゲームが面白いからこその厳しさだよ。悪い点だけ見て「買うのやめようかな」なんて思うのは本当に損だと思う。おバカな企画で崩壊する町や遊園地、そんなくだらないところにこそ遊ぶ価値があると思うから、とにかく楽しんでみるべきだよ。

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