ラムネ ~ガラスびんに映る海~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年8月25日
メーカーインターチャネル
ジャンルアドベンチャー

恋愛アドベンチャーゲームである本作では、プレイヤーが主人公となり、海の見える町で複数のヒロインとの心温まる物語を体験します。PC版から移植された本作には、人気キャラクター「佐倉裕美」に加え、新たにオリジナルキャラ「鮎川美空」のシナリオが追加され、さらなる魅力が引き出されています。幼なじみの「近衛七海」や学校の先輩「石和多恵」との関係を深めながら、夏の思い出を共有し、選択肢によって異なる結末へ導くことができます。美しいグラフィックと心に響くストーリーが融合し、プレイヤーを感動の渦に巻き込みます。海の風景と共に描かれる青春群像劇は、ノスタルジックかつ切ない物語を生み出すので、心に残る夏の思い出を作りたい人にぴったりです。多彩なキャラクターとの交流を通じて、自分だけのストーリーを紡いでいく楽しさを体験してください。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

この作品はどこにでもある話(とはいってもあくまでギャルゲーとしてですけど)なので突拍子もない話が苦手という人には相性◎だと思います。また自分てきにはメインヒロインの七海のシナリオにさわやかな感動を覚えました。他のシナリオもおおむねよしです。しかもクリア後のおまけが充実していて長く楽しめます。ゲームのシステムも他のものに比べ簡単なので初心者におすすめです。これらのことから評価5にしました。ただあまり刺激のない内容なのでそういう内容が好きな人にはむかないかも知れません。

レビュアー1

アニメを見て気に入り購入しました。この作品のストーリーは突出していいところは正直ないです。それなのになぜか引き付けられます。ヒロインたちより主人公が好きです。大好きな作品の一つです。

レビュアー2

PC版からの移植作。
追加ヒロイン目当てで購入してみました。

追加ヒロインの2人のシナリオは結構よく出来てます。
既存のラムネの世界観を壊さず良い立ち回りだと思いますね。

追加ヒロイン1美空シナリオは結構ボリュームがあります。
よくも悪くも青春してるシナリオです。

追加ヒロイン2佐倉シナリオはちょっと短めなのが残念です。
ただ七海シナリオと半分共有してると言っても過言ではなく、言ってしまえば七海シナリオの補足的シナリオです。

ただこの作品、とくにタイトルのラムネは佐倉さんを意味しているのでこのPS2版で初めて完成したと言っても過言ではないでしょう。

レビュアー3

PC版から移植されHシーンが無くなったのでそういうのが苦手だという人もやりやすいと思います。またPC版には無い2つの新シナリオが今から楽しみな作品です。NEKONEKOソフト作品は私的にはストーリーがいいものがそろってると思いますので今までやったことが無い人にもおすすめ、またこの会社はおまけが充実しておりクリア後にまた楽しみがあるのでそれだけでも楽しめます

レビュアー4

このゲームはシナリオもいいのですがおまけが面白いです。しかし当のシナリオの方は幼少期で決まってしまいますので簡単にクリアできてしまいます。だけど面白いことにはかわらないのでオススメですよ。

レビュアー5

ストーリーと音楽がさわやかでいいですね。田舎の海辺を舞台にしているのですがプレイしていると自分もそこにいるような気分になりました。難易度は易しいです。攻略キャラを子供時代に決めてしまうので高校時代によほど変な選択をしなければ確実に目当てのキャラのエンディングを見ることができます。このシステムはゲームとしてはつまらないかも知れませんが子供時代にキャラを決めてしまうのでキャラ同士のストーリーがかぶることがなく毎回まったく異なったストーリーが楽しめます。クリア後のおまけも充実していて長く楽しめるようになっています。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す