ラ・ピュセル 光の聖女伝説

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年1月31日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルRPG / シミュレーション

悪魔祓いの試験に合格し、将来の光の聖女を目指す少女・プリエの物語が展開するシミュレーションRPGです。プレイヤーはプリエを導き、さまざまな仲間たちと共に不浄な悪を浄化する冒険に挑みます。本作の特徴は、独自の「浄化システム」。マップ上に存在する「不浄点」を浄化することで、闇の地場にいる敵に大きなダメージを与えられる斬新な仕組みが搭載されています。このシステムにより、戦略的なバトルが求められ、プレイヤーは多様な戦術を駆使して敵に立ち向かうことができます。また、愛と笑いをテーマにしたストーリー展開が心を打ち、キャラクターたちの個性豊かなやりとりが楽しめます。やりこみ要素も充実しており、プレイヤーは隠された要素やキャラクターボイスに触れながら、自分だけの物語を楽しむことができる。プレイヤーの選択と戦略が生きる、魅力的なゲーム体験が待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

最初の時は戦闘が辛かったけど、仲間が増えるにつれ戦闘が楽しくなりこれほど楽しい戦闘は無いと思いました。それにキャラクター・アイテムのレベルが無限に上がりそれに対応して敵も強くなる!とにかく飽きません!映像も超キレイです!買って損はしない

レビュアー1

マールシリーズの空気を楽しめる方なら、こちらも楽しめると思います
シリアスになり過ぎず、コメディに走り過ぎずなバランス
なげやりなネーミングセンスも健在w
ゲームとしては、Tオウガ系をベースに、ラ・ピュセルならではのオリジナル要素を盛り込んだ感じかな
レベリングして、強い装備を揃えるだけが攻撃手段ではない
そういう意味では、独特なパズル要素の強いSMGになっている
地道に倒すも良し、連鎖を狙うのも良しで、飽き難いと思います
また、キャラ以外にも装備等の成長もあり、やり込み度は極めて高い
本編の戦場以外にも、遊べるスペースもありますしね
全体として、じっくりと腰を据えてやるゲーム
個人的には、もう少し軽い感じで楽しめる方が楽かな
特典は、設定資料集の類が好きなので、満足いくものでした
ああ、同じ漫画 読んでるなぁとか、くすりと出来る部分も可愛らしく、それでいて癖があり、敵味方間抜けな感じのあるキャラ
重苦しくなく、軽過ぎないストーリー
そういうのが合う方なら、誰でも楽しめるかと思います
ただSMGですので、覚える事はそれなりにありますし、戦闘中は当然 頭を使います
その辺を踏まえ、尚プレイしたいのであれば、特典目当て以外の方は、「二週目始めました」の方がいいかも
安いですしね

レビュアー2

高校時代、雑誌で紹介ページを見て、これだ! と思ったんです、はい。
元々キャラデザの野村良治さんの絵が好きでしたが、マールはミュージカル要素が強くて、プレイしててちょっと恥ずかしかったんですw
そこで何故か方向転換し、今の日本一タイトルを代表するS・RPGへと変貌を遂げたのです。
ディスガイア系や、ファントム系などの礎になった作品でもあり、未だ懐かしくプレイさせてもらっていますが、この頃からシナリオには難があることは否めません。
ま、所々のセンスは今よりも日本一らしいんですけどねw
女は行動力!って言ってた時代が懐かしいです。ピュセル2を今更ながら熱望します。
プリエの姉ちゃんっぷりが、忘れられません!

レビュアー3

よく作りこまれている正統派シミュレーション。
感じとしては「伝説のオウガバトル」系。
お手軽に楽しめていい感じ。
キャラクターもかわいくて、分かりやすい。
しかし戦術面でいうと、配置に応じた「援護攻撃」などの発生のさせ方がわかりにくい。ひとりのキャラクターが1ターンに何度も攻撃に参加されると、どのように戦術を組み立てていけばよいのやら。通常のシミュレーションと同じ感覚では、戦術が成り立たない。戦闘というより、パズルに近い。
設定面でいうと、邪悪な者たちを消滅させる役目のラ・ピュセルが、ゾンビやスケルトンを仲間にして仲良くするのは、なんかすごく違和感があるような気がする。(名前もヘッポコだし。)
天使とか動物ならいいのだが・・・なんでもかんでも仲間にして使えればいいってものでもないと思う。(ドラクエの影響かな?)
まあそれほど不快な点もないので、買ってソンしたということもないと思う。ハマるかどうかは、好みしだい。

レビュアー4

ゲームのシステム的には自由に動いて調査する
買って損はありません。

レビュアー5

なんといってもキャラクターのかわいさにつきるとおもいます。
マール王国シリーズをやったひとならわかるホノボノとしたタッチで描かれたキャラクターがとっても良く動きます。システム的にもうまく表現できませんが、従来のいわゆる”タクティクスオウガ”シリーズと一線を画しているのが浄化システムでこれが決まった時の爽快感はまさにこのゲームをやっている!!と思わせてくれる、瞬間ですね。
個人的には難易度は低いとは思いますが、それだけにあらゆる人を対象にぜひいちどプレイしてほしいとおもいます。

レビュアー6

とにかくキャラクターやモンスターの動きが可愛いです。ストーリーは章仕立てで進んでいくのですが、どんどん次に進みたくなります。戦闘は、誰でも出来そうな簡単なものでありながら、アイテムが成長したり、装備するアイテムによってキャラクターの育ち方が変わったり、浄化や支援効果があったりと、本当に楽しめるシステムです!

レビュアー7

キャラクターの個性がしっかりしてて、ストーリーにも面白く影響し、自分の進む道によって、一話一話の内容の変化があり、その後にも影響してくるのも見所です。
戦闘システムはSRPGで、援護攻撃や連携技があり、『La Pucelle』では『浄化』という独特のシステムがあり、このシステムがストーリーを有利に進める為の鍵ともなり、色々関わってくるんです。
キャラクターを極めるのが好きな人・最終BOSSを倒した後にやり足りないと思う人にも、楽しみが・・・・・・・っとこれはGAMEを実際にやってみてからのお楽しみデスヨ(^^

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