| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月8日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | 教育 / パズル / テーブル / バラエティ |
このゲームでは、Wiiリモコンを使ってリアルな「ままごと遊び」を体験できます。切る、焼く、つぶす、煮る、巻くといった料理の基本的な作業を、楽しく直感的に操作しながら学びます。単なる作業ではなく、自分の好きな料理を自由に作り出せる楽しさが魅力です。作成した料理は、上手に盛り付けてママに評価してもらいましょう。料理のレシピは50種類以上あり、簡単なものから凝ったものまで、多彩なメニューが用意されています。ママの評価が高いと新たなメニューもアンロックされるため、挑戦しがいがあります。失敗しても心配無用です。失敗した部分はママが手直ししてくれるので、安心して料理を楽しめます。さらに、調理器具や置物を集めてキッチンを充実させる楽しみも。清潔感あふれるキッチンは料理の基本を学ぶ上でも大切で、料理をする喜びを存分に味わえる体験が待っています。さあ、あなたも一流シェフとしてのスキルを磨いてみませんか?
このゲームは、ちょっとだけ遊びたい幼児には本当にぴったりだと思う。うちの娘も、ゲームの目的や内容がわからなくても楽しんでいるみたい。内容自体が簡単だから、長時間夢中になる心配もないし、すぐに飽きちゃうの。でも、時間が経つとまた遊びたくなるみたいで、親としては「もう売りたいな~」って思っても、結局手放せないっていう状況。なんだかんだで、子どもが楽しんでいる姿を見ると、ちょっと嬉しかったりもするんだよね。ゲームとしては軽い感じだけど、育児の合間のちょっとした楽しみには最適だな、と思う。
このゲームは、基本的には誰でも気軽に楽しめるけど、やっぱり物足りなさを感じる部分もあった。やりごたえを求めてる人には、すぐ飽きが来るかもしれないな。ただ、全体的にはちゃんと作り込まれていて、遊ぶ価値はあると思う。リモコンの新感覚な操作は確かに新鮮で、これを楽しめるのは広い層のプレイヤーだろう。ただし、俺のように「もっと深い体験が欲しい」とか「歯ごたえがないと物足りない」と考える奴には、ちょっと平坦に感じるかもしれない。やっぱり、ゲームにはそのへんのバランスが求められるよな。
Wiiの「クッキングママ」をプレイした感想をお伝えします。まず、Wiiリモコンを使って料理をするというアイデアは斬新で楽しいとは思いましたが、実際に料理を体験している感覚はあまり得られませんでした。むしろ、ミニゲームが多く含まれている印象が強く、料理そのものを楽しむというよりは、ゲームとしての要素に偏っている気がしました。
グラフィックスに関しては、料理の見た目は標準的ですが、ママのキャラクターは可愛らしくて、見ていて癒される部分はありました。音楽はあまり記憶に残っていないので、印象が薄いのかもしれません。調理中の音はリアルだったのですが、それ以外の音楽がどうだったのかは思い出せません。
ゲームの熱中度は、リモコンの操作性のせいで、イライラ感が募ってしまったため、一時間ほどで飽きてしまいました。ストレスを感じながらプレイするのは楽しめる要素が減ってしまいますね。満足感もイマイチで、本当に面白くもつまらなくもないと感じたので、評価するのが難しい部分です。
快適さについては、ロード時間がほとんどないのは良ポイントですが、操作性には改善が必要だと思います。特に、卵を割るときの操作には戸惑いました。一定のリズムで振らないといけないのですが、少しでも力を抜くと時間が過ぎてしまいます。難易度も様々な意味で難しく、小さなお子様には興味を持たれるかもしれませんが、リモコンの操作が鈍いので、実際には難しいと思います。私としては、もう少し大人向けの楽しさがほしかったなと思います。
大人には内容が、子供には操作がシビアでウケが悪かった。
子供でも直感で操作できるような専用コントローラなんかあったら喜んだと思う。
Wiiの操作性を利用してお料理ができちゃうのか!?なんて早速購入。
確かに、世界の料理を制限時間以内で切ったり、混ぜたり、和えたり、煮たり、焼いたり、こねたりするのは効果音とともに料理しているみたいで楽しめました。一人でも「世界のお友達」や2Pと料理を競い合ったりするのも。
ただ私は参考になるぐらいに本格的なレシピと作り方で遊べると期待していたのですが、完璧を求めすぎたせいか、実際やってみて、「おままごと」しているようなレベルだったので50ぐらいもあるレシピでもあっという間で消化不良気味でした。
料理をするというより遊ぶに重きを置いたほうがいいと思います。
ゲーム性自体は料理の行程を最初から最後まで行っていくため、勉強にもなるし、野菜の切り方などわかって、料理の基礎的なものがわかっていいのですが、他の方とおなじでリモコンの操作性が悪すぎます。
レタスをむく行程とか、とくにもう・・('・ω・`)
てなことで☆3つです。
以下、DS版は未体験でレビューします。
所詮「擬似世界」なのだから、「現実世界」の料理場面との同一性を求めるのはナンセンスだ。
ゲームとして、どこまで現実に近しいものかという観点から判断すれば、十分に及第点があげられる仕上がりだと思う。
現実の料理ではないのだから、コントローラー操作の微細な調整と、それと機器との反応を精緻に研究することで、楽しむものなのだ。
ゲームなんだから。
操作性うんぬんをして評価を下げるのはあたらない。
お子さんと大人が、一緒に楽しむ時間を共有できるゲームです。
Wiiのコントローラーでプレイするのは最初は戸惑ったが、Wiiらしさの面白さにはなっている。
バーチャルで調理を気軽に体験でき、そのあとに家庭での調理がしたくなります。
今まで調理に興味がなかった父親ですが、改めて家庭調理を楽しむ切っ掛けになりました。