| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年3月23日 |
| ジャンル | アクション / シューティング / オープンワールド |
壮大なオープンワールドを舞台に、プレイヤーは傭兵リコ・ロドリゲスとなり、悪名高い政府に対抗するためのミッションを遂行します。広大な島の美しい風景や多様な環境を自由に探索し、緊張感あふれるアクションや派手な爆破シーンを楽しむことができます。パラシュートやグラップリングフックを駆使して、縦横無尽に空を飛び回り、地上では多彩な乗り物を操作することができます。敵勢力と対峙する際は、戦略的に武器や爆薬を使いこなし、思いもよらないアプローチで戦う楽しさが味わえます。自由度の高さと壮大なストーリー、そして無限に近い可能性が魅力のこのゲームは、プレイヤーに驚きと興奮をもたらします。各種サイドミッションや隠された宝物も豊富に用意されており、やり込み要素も充実。アクションと冒険が融合した、心躍る体験が待っているこの作品をぜひ体験してください。あなたの手で解放の戦いを繰り広げましょう。
「Just Cause 2」をプレイしてみて、全体的には楽しめる部分が多いと思います。フィールドはとても広大で、色々なロケーションを探索する楽しみがあるのは素晴らしいですね。しかし、移動してもやることが少ないと感じることが多く、飽きやすい方にはちょっと退屈かもしれません。ミッション内容も、もう少し刺激的であればいいなと感じます。特に、ワイヤーやパラシュートを使った移動は非常に楽しく、自分が本当に自由に動いている感じが味わえるのですが、建物に入れないのは確かに残念なポイントですね。全体的には遊びがいがあるものの、もう少し中身が詰まっていたらさらに楽しめたのではと思います。
このゲームは、私にとってまさに至上の観光ゲームと言えます。発売から数年が経過しても、あの地上の楽園のような美しい風景には何度も癒される機会があります。表面的にはコアな作風のように見えますが、実際には軽妙なユーモアが散りばめられており、意外なシリアスな展開も楽しめます。ミッションの内容は多種多様で、中には短時間で終わるものもあるなど、玉石混交と言えますが、それこそがこのゲームの魅力の一部だと感じます。クリエイターが持つビジョンとプレイヤーの嗜好が合致すれば、じっくりと遊び尽くすことができる作品だと思います。
国内版がリリースされた際には多少の話題を集めましたが、輸入版に対するレビューが少ないのは意外でした。カラッとした箱庭的なゲーム体験や爽快感、そして南国の観光要素に惹かれる方には、ぜひともプレイしていただきたいと思います。できれば輸入版で楽しんでもらえると、さらに良いと思います。拙いレビューではありますが、地味ながらもオープンワールドの快作だと心から思っています。