リモココロン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年6月28日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション

個性的な住人たちが暮らす街を舞台に、プレイヤーは悩みを抱える住人たちを助けるシミュレーションゲームです。街を観察し、気になる住人を見つけたら、彼らの悩みを解決するために「ちょっかい」を出すことが求められます。プレイヤーは映像キャプチャー機能を活用し、街中から悩みのヒントとなる映像を収集。これを住人の心に転送することで、彼らの悩みを軽減し、心温まるエピソードを演出します。このユニークなシステムを駆使して、住人に寄り添うことで街の雰囲気が変わり、さまざまなストーリーが展開されるのが本作の魅力です。住人の心を読み解き、しっかりサポートするやりがいを感じながら、つながりを深めていく楽しさをご体験いただけます。あなたの「ちょっかい」が、街の未来を変える鍵となるのです。

Amazonでの評判

レビュアー0

中古で購入したのですが、連日格闘しています。
ステージ2で苦戦していて全然先に進めません。
これ、攻略できないから中古になったのかぁ??と若干感じている状況。
すこしマニュアルにヒントがあったらいいのにね☆
と独り言を連発している我は恥かしくもあり、始めてゲームにはまってしまいました。

レビュアー1

悩みをかかえてる人たちに、悩みを解決するヒントになりそうな「ちょっかい」を出していくのが目的のゲームです。今までにあまりない感覚の面白さを味わうことができるでしょう。また、キャラや世界観のセンスがとても良く仕上がっていると思います。ただ、設定された制限時間が短いため、あまり落ち着いてこの世界観を味わうことが出来ないのが残念です。

レビュアー2

このゲームの一番の魅力は親しみやすさではないでしょうか。
操作性に関してはキャプチャ、シュートの判定の曖昧さは感じましたが、比較的シンプルで使いやすかった様に思います。
キャラクターやステージはすっきりしていて見やすく、音楽は生のサウンドを使っていて不快感なく聴くことができます。
ただ反面、そのシンプルさ故か、ボリュームの少なさを感じてしまいます。
内容的に廉価版ぐらいの価格で丁度良いゲームだと感じました。あとプレイヤーが見たいのはちょっかいを出した後のキャラクターの反応なのでしょうが、他の方の指摘されている通り、次々とチョッカイをださなければいけないため、ゆっくりその反応を見る余裕が持てません。
もう少し、反応を見る時間を設けたり、各キャラクターのストーリーを盛り込んだ方が面白くなったと思います。
キャラクターを各ステージで使い回していたのはそういう意味で、むしろ良い方向に働いています。
このような健全で素敵なゲームがもっと出てきて欲しいものです。

レビュアー3

新感覚です。
間違いなく名作でしょう。
難しい。何度もやって解ってくる、ちょうどいい難しさ。
山のとこ、大好き。どんどん面白い展開になっていきます。
とにかく新感覚で、単純なのに難易度の絶妙さが良いと思います。

レビュアー4

最初,私はこの見た目の可愛さで買いました。
しかし,実際やってみると・・・見事にやられてしまいました!
登場人物の人格も憎めなくて可愛い人たちなんです。
人も街も家もとにかくデザインがいい!
ゲーム自体の雰囲気がすごく素敵でした。
でもデザインがいいだけじゃないんです。
とっても面白い。はまりました。
色々な人にチョッカイをだします。
元気のない人にお薬をすすめたり・・・髪型に悩む人にポスターを見せて新しい髪型を提案したり・・・たまには誘惑に負けてイタズラをしちゃったり・・・。
すごく楽しいです!
最近は値段も安くなっているようなので,興味のある方はやってみて損はないと思いますよ。
自由にのんびり遊ぶのも楽しいですが,しっかり攻略したい!という方は攻略本があった方がやりやすいかもしれません。
とにかくおすすめです☆

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