| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2012年9月13日 |
| ジャンル | アクション / リズム |
『初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター extend』は、人気の音楽ゲームシリーズの一環として、プレイヤーに新しい音楽体験を提供します。このゲームは、PlayStation Portable(PSP)の楽曲をフルHDで楽しむことができるビジュアルと、豪華なライブパフォーマンスが魅力です。プレイヤーは、様々なキャラクターと共に楽曲をプレイし、リズムに合わせてボタンを押すことでスコアを獲得します。
さらに、ゲーム内では36種類以上の新曲や、オリジナルのステージセットを楽しむことができ、楽曲が持つ繊細なメロディやリズム感に身を委ねることができます。また、スキンやモジュールのカスタマイズ機能を通じて、お気に入りの初音ミクやリン、レンたちをより自分好みにアレンジする楽しみもあり、プレイヤーの創造力を刺激します。
さらに、多彩な収集要素やミニゲームも搭載されており、飽きることなく繰り返し遊ぶことができます。音楽とビジュアルが融合した素晴らしい体験を通じて、プレイヤーは自身の音楽的センスを高めながら、キャラクターたちとの絆を深めていくことが可能です。この夢のような音楽の世界へ、ぜひ飛び込んでみてください。
ゲームをプレイしていく中で、いろいろな不満を抱えつつも結局楽しんでしまっている自分がいます。この作品を楽しむなら、むしろスペースチャンネルミクの方がより面白いのではないかと思う瞬間も多いです。セガの作品に対する情熱からか、私を含めた多くのファンは360版のゲームに惹かれてきました。アウトラン2やパワスマ3、アフターバーナークライマックス、さらにはバーチャファイター5など、360で楽しんできた数々のタイトルは、どれも素晴らしいものでした。そのため、初音ミクのドリーミーシアターをPS3でプレイした際は、720pの小さな画面サイズや荒いテクスチャ、色の発色などに驚かされました。PS3のグラフィックの限界を実感するばかりで、これが今まで遊んできた作品と比べてしまうと、少し物足りなさを感じるのは否定できません。でも、こうした感情を抱きながらも、心のどこかで楽しさを求めている自分がいるのも事実です。ゲームは結局、自分の好きなキャラクターや音楽に触れて、楽しむことが大事だと改めて感じさせられます。