| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月21日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
『龍刻 Ryu-Koku』は、伝奇恋愛アドベンチャーゲームとして、プレイヤーを「和」の魅力に誘います。物語は、主人公・水内ツカサが夢の中で出会う少女・水乃内美流を中心に展開。不可解な事件が周囲で次々と発生し、彼を狙う妖の存在が不穏な雰囲気を醸し出します。背景に潜む思惑が、日常から非日常へと彼を引き込む中、プレイヤーは多くのキャラクターと交流しながら、謎を解き明かしていくことが求められます。個性的なキャラクターたちとの心の触れ合いや、緻密に描かれたストーリー展開が、あなたの選択によってどのように変化するのか。選んだ道によって異なるエンディングを迎えることができるため、再プレイの楽しみも満載です。美しい和風のビジュアルと緊張感あふれるシナリオが、あなたを魅了します。何が本当で、何が偽りなのかを見極めながら、未来を切り開く冒険が始まります。
最近のKIDマジで駄目ですね・・・
We Areでかなり期待していたので見事に裏切られたのは本当にがっかりしました。
まぁ宣伝がかなり上手で、ゲーム自体をかなりおもしろく見せるのはかなり特化していますね。
で、今回の龍刻はKIDメンバーが総力を決して製作するらしいです。
We Areのことがあるのであまり期待しない方がいいと思います。
が、また内容が面白そうで気になります。
ジャンルが和風伝奇ってまた気になるようなモノを・・・・
今回は開発期間がとても長かったので、シナリオの長さは大丈夫だと思います。
しかし!あまり期待するのもいいですが、度を過ぎると後悔したときかなりヘコみますよ
ゲームの内容は選択肢を選びストーリーを読んでいくよくあるギャルゲーです。
こういうノベルゲームを多く手がけているキッドだけありそつのない出来です。
ストーリーは大まかにいうと街に現れる妖怪を倒していく少年漫画のようなストーリーです。
ギャグ的な要素は少なく、シリアスな場面が多い印象を受けました。
また共通パートが長くそれぞれのヒロインのパートに進めるまでちょっとダレてくる部分もあります。
ゲームのボリュームは結構あり全てのエンディングを見るまでに37時間程掛かりました。
私は攻略サイトを見て進めたのでこれぐらいの時間でクリアできましたが自力で解くならもっと時間が掛かると思います。
この手のタイプのゲームでは難しい部類に入ると思います。
ゲームのシステムもよく出来ていて、既読スキップも速いです。
ショートカットもありますしクイックセーブが選択肢でされるので読み直し等もやりやすかったです。
キッドの作品らしくサウンドテスト等のおまけもちゃんとあります。
またこの限定版には30分ぐらいのドラマCDが付いてきます。
全体的に見て秀作ぐらいにはなっていると思いますが燃える戦闘シーン等は少なく淡々とストーリーが進んでいく感じです。
予測の付きにくい展開はしますが何となく物足りなく感じてしまいました。
タイトル通り魅入ってしまいます。制作がメモオフスタッフとゆー事で比べられることも多いと思いますがやはりメモオフと比べると… でもよかったです。泣ける物語とゆーよりは本当に物語に魅入ってしまい先がめちゃめちゃ気になります。落ち気味のキッドだからといって買わないのは損だと思います。
メモオフのスタッフがじっくり制作しただけあって素晴らしい作品になっています。オープニング曲エンディング曲共に、何度も聞きたくなるぐらいいい曲ですキッドは倒産しましたが、サイバーフロントが権利を引き継いでくれたのでメモオフアンコールも発売日され内容も良かったです!
龍刻もシリーズ化してくれたら嬉しいです!
メモオフスタッフの製作ということで期待していましたが、プロモ映像やプレイ映像を見るかぎりかなり楽しめそうです。伝奇物とのことですが、恋愛要素中心みたいなので(当たり前ですが…)難しい話なのか?と心配していた自分も安心できました。
(というか、つい最近まで伝奇の意味を知らなかったわけですが…)
物語も作りこまれているようで、期待はできると思います。
……というかそう信じたい
…というわけでプレイしてみましたが……
感動は少なめな感じがします。
ともかがよかったかなぁ〜ってところ。
でもとにかく主人公がかっこいいです。
美流編のクライマックスはイベントCGもたくさん挿入されるのでバトルシーンの緊迫感やツカサのかっこよさにゾクゾクさせられます。
でも恋愛ゲームという感じがあまりしませんでした。あまりベタベタする場面などがなく、バトルシーンのほうが多い感じです。
続編があるなら、もう少し恋愛要素が強めなのも見てみたいですね。
バトルシーンも捨てがたいですが、平和な日常も見てみたいです。
とにかく雰囲気や話自体はおもしろいので、買って損することはないと思いますよ。
和風伝奇モノは意外と少ないので久遠の絆や水月が好きな自分は期待してたんですが…
上で挙げた2作品とは比較するのも馬鹿馬鹿しいほどの退屈極まりない駄作です
つまらなさすぎて眠くなるんで、よく眠れない時の睡眠剤代わりにはなるかもしれません
と思う位被ってると思ったのは自分だけでしょうか?、漢字二文字だし、内容も似てるしオープニングも支倉千代丸氏だし、でもあちらこちらにメモオフの片鱗が・・・そこはやはりKIDでした、これからのKIDの作品を予感させる一品でした
タイトルどうりです。
楽しめるかはキャラを好きになれるかどうかで、かなり変わると思う。
俺は無理だった。
内容の話をすると、個別ルートに入るまでが長すぎる。そして個別ルートが短すぎる。はっきり言って、面白いとかどうかって問題ですらない。
ここまで引っ張っておいてこれで終わり?ってぐらいあっさり終わる。
共通ルート→個別ルート=主人公の能力覚醒→個別ルート終了→エンディングって感じです。
そして、主人公が鈍感ってレベルじゃない、ただのばかです。
本編よりもクリアした後の警告劇場のほうが面白いはどうかと思う。
良かった所は箇条書きで書いておきます。
・オープニングとエンディングの曲はサントラ買いたくなる位かなりよかった
・声優陣はキャラに合ってる上に結構豪華
・システム面は流石にKIDシステムで使いやすい
・キャラクターデザイン
同じ和風伝奇のアカイイトのレベルの高さがわかったゲームです。
KIDの倒産の理由がなんとなくわかる作品でした。
クリアの順番が決まっているので、知らないと評価は落ちる。おまけ、ショートカット【メモリーズオフシリーズの機能】など、必要な事が揃って良い。メモリーズオフシリーズをプレイしていたら喜ぶシーンも少し入っている。伏線にひねりがないので一度クリアしたら話しが見えてしまうのが残念。会社の倒産で、KID最後のソフトになる予定だったが、復活してから評価が落ちてしまった悲劇の名作です。
さすがメモオフのスタッフがじっくり制作しただけあってしっかり作られているオープニング曲エンディング曲共に志倉千代丸プロデュースによる彩音の曲は大変素晴らしくシナリオ自体も良かったです!
キッドは倒産しましたが、サイバーフロントが権利を引き継いでくれメモオフアンコールも発売されその出来も良かったです!
龍刻もシリーズ化してくれたら嬉しいです!