リリーのアトリエ プラス ~ザールブルグの錬金術士3~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年4月4日
メーカーガスト
ジャンルRPG

錬金術師の少女リリーが主人公となり、アイテムを調合して多彩な依頼を解決する魅力あふれるロールプレイングゲームです。本作では、原作に新たな要素を加え、プレイステーション2のインターネット接続機能を活用したネットワーク対戦が実現。これにより、アイテム調合のスキルが勝敗を左右するため、戦略性がさらに高まりました。また、40種類の新イベントが追加され、プレイヤーは多様なストーリーを楽しむことができます。新たなイベントグラフィックも多数収録されており、視覚的にも楽しませてくれることでしょう。全体的なボリュームが大幅に増加したにもかかわらず、購入しやすい価格設定が嬉しいポイント。未プレイの方には、リリーの冒険を通じて魅力的な錬金術の世界を体験する絶好の機会です。新たな挑戦と楽しみが詰まったこのゲームをぜひご堪能ください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

いったんは売り払ってしまっても、またやりたくなって中古購入したりで、現在も手元に残る貴重な数本中1本のゲームです。

やり込み要素が多く、すごく楽しいです。
完全攻略大好き、おまけデータのアイテム図鑑を全て200点にして成績80000点S達成最高ー!妖精さん全員雇用金二桁の金色雇って二年目中には全員虹妖精にするぞー!(3年目4月が現在の限界)という、こつこつ完璧を目指すのが大好きという人にはもってこいではないでしょうか?
ただし、これには、仕様という名(言い訳)のバグがあるらしく、いくらやり込もうと、音楽堂と美術館が全て埋まらないようです。
よって、図鑑と成績だけの完璧では不満だと感じてしまう人には、もってこいかは微妙かもしれません。

ここからは個人的な意見ですが、残念・気に入らない点をあげていきます。

まず、リリーの服装が気に入りませんでした。
なに狙いなのか、胸だけを強調させまくった、まるで谷間サイコー、一見真面目清楚っぽいけど実はエロエロメスアピール〜、みたいな服には不快感が強かったです。
ほとんどで胸をよせたりプルプルさせたりしているアニメーションは品がなく不快で、つい指が拒否反応を起こして、速攻STARTボタンを押して、アニメーションを飛ばしてしまっていました。
見るに堪えないというか、見たくもないからです。
エロゲーならともかく、錬金術をするのがメインのゲームに、そんな品のないお色気要素はなしにしてほしかったです。
こういう住み分けというのか区別をしない妙な折衷が、ごく一般的な人が、ゲームというもの自体を敬遠してしまう要因のひとつだといわざるをえません。
実際、私も、これのせいで「この錬金術を題材にしたゲーム面白いよ、やってみたらどうかな?」とは、誰にも言えませんでした(苦笑)

女性ファンの多いゲームで恋愛要素を濃く入れてあるという事ですが、旅に出るEDになれば、ラブラブになった相手とは絶対離れ離れになるので、そんなんだったら、いっそ、ただ仲良くなるというだけにして、まるで破局するかのようなヤな気分になる展開はさせないでほしかったです。
どのEDにしても、誰とラブラブになろうが、その相手が一緒にいるというアニメーションも一枚絵も、ひとつもありませんしね。

あと一番不満だったのが、主人公含め、誰一人として歳をとらないという事。
まあゲームだし、たとえば10歳の可愛いイングリドとヘルミーナが18歳ビジュアルに成長してしまったり、若者なお相手キャラが中年男になったりしたらいろいろ台無し(笑)なのもあるし、そんな細かい事、たとえ出来たとしても手間暇資金もかかるのでしたくないのかもしれませんが、ザールブルグで最大で8年も時間が経過しているのに全く歳をとっていないみたいな状態なのは、ここは不老不死世界なのかと違和感感じまくりでした。
なのに、リリーが旅に出たEDでは、ドルニエ先生が、どう見てもかなりの歳の老人になり、イングリドとヘルミーナが、まるで中年おばさんのまさに魔女という容姿に変貌しているにもかかわらず、リリーは後ろ姿でしたが何一つ変わっていないようで何これ?って思いましたし、残念すぎます。

こんなところですが、このゲームは、今でも数ヵ月〜数年おきには、必ずやりたくなりプレイしているゲームで、お気に入りです。

注意喚起の追記:中古購入される方は、間違ってもディスクに傷があるとされている物は購入しない方がいいと思います。
その傷は、扱っていた人がだらしなくて付きまくった傷というなら論外ですが(普通に使用していて傷がつく事は自身の経験上からして、まずありえないというのが当方の見解ですので)、円状の傷は、薄型PS2本体の一定期間後現れるとんでもない不具合(仕様)のせいで付けられた致命的な傷です。
動作確認がされていようが、最初から最後までゲームが出来るとは考えない方がいいでしょう。
というか、円状の傷が付いたディスクでは、高確率で途中でプレイ続行不可能になると考えていいです。
なので、中古で購入するのなら高くても傷は付いていないものを、値段に大差ないのなら新品を購入した方が安心確実です。

レビュアー1

プラス版の追加シナリオで、ドルニエ先生のちょっと意外な過去がわかったり、ゲルハルトの笑えるすてきな一枚絵を見ることが出来ました。他にもいろいろありますが、特に、マリー、エリーでの武器屋の親父をご存じの方には、ゲルハルトの髪に関するこのイベントはおすすめです。

レビュアー2

購入しました。
年代を思えばこの価格でもしょうがないけど凄く得した気分。
この頃のアトリエシリーズが好きだったな~。最近は色々複雑でついていけないし。

レビュアー3

先に前作、前々作をやっておきましょう。
本作だけでも★5つですが、それでは勿体ないので。
また、本作は、前作に比べて女性向け度がアップしている
ような気がしますが、野郎が遊んでも十分★5つです。
なので、これを読んでいるあなたがたとえいわゆる野郎でも
「ショッピングカートに入れる」ボタンを押すべし!

レビュアー4

今回はシリーズ第3作「リリーのアトリエ」です。
『プラス』がついているのは、通常版に様々な機能を追加したバージョンなんです。
何が追加されているかと言うと、まず【インターネット対戦】。
これは新たにハードを購入することなく本格的ネット対戦ができるというもの。
そして40ものイベントの追加があります。
キャラデザインは、おなじみ山形伊佐衛門さんで、かわいくて魅力ある人物ばかりです。
内容はどうなのかというと、前回までの目的は「アカデミーの卒業」でしたが
今回は「アカデミーの建設」・・・そうです、時代が今までよりさかのぼってのお話なんです。
調合・依頼システムに加え展覧会と建築現場システムも登場。
調合では、今までのレシピとブレンドに加えて新しいシステムも登場。
ますますハマってしまいます。
余談ですが、次は「アリー?ケリー?」なんて思ってたら第4弾は「ユーディ」だった。
てっきり「リー」の部分が共通してるのかと思ったら最後の「ー」だったのね(?)

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