| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2009年6月25日 |
| メーカー | イオタ |
| ジャンル | 教育 |
『地震DS72時間』は、プレイヤーが地震発生時の対応を体験できるユニークなシミュレーションゲームです。リアルな科学データに基づいた地震のシナリオを通じて、プレイヤーは72時間の間に様々な危機的状況に直面します。ゲームでは、自らの行動によって家族の安全を確保するために必要な知識や判断力が試されます。
具体的には、地震が発生した時の避難行動や救助活動、生活必需品の確保など、現実世界で役立つスキルを学ぶことができます。また、豊富なエピソードや感動的なストーリー展開により、ただのゲームに留まらず、教育的な要素も強い魅力となっています。プレイヤー同士での情報交換や体験談のシェアができるため、コミュニティも活発で、より多くの人と災害への備えについて考えるきっかけになるでしょう。
緊迫感あふれるプレイ体験を通じて、災害時の対応力をしっかりと身につけましょう。このゲームは、楽しみながら非常時の意識を高める絶好の機会です。
このゲーム、72時間ってタイトルだけど、その意味が全然伝わってこないよね。どうやらクイズをクリアするごとにサバイバル時間が増えるみたいなんだけど、あまりにも景気よく時間が加算されるから、早々に72時間に達してしまった。だんだんとクイズも飽きてきて、結局段位の認定に移行するのには思わず苦笑いが出た。地震に関しての法律などを知るのは役立つけど、わざわざお金を払って手に入れるほどのものでもない。これを買うくらいなら、資金に余裕のある自治体が無料で配布してもいいんじゃないかって思う。結局、俺にはあんまり刺さる内容ではなかったかな。