俺がオマエを守る

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2009年5月21日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルアクション

『俺がオマエを守る』は、プレイヤーの選択が物語を大きく左右するアドベンチャーゲームです。あなたは、個性的なキャラクターたちとの絆を深めながら、彼らを危険から守る使命を果たしていきます。ゲームは、緊迫したバトルシーンと感動的なストーリーが融合したスタイルが魅力です。独特のタッチペン操作を活用して、戦略的なアクションを楽しむことができます。各キャラクターには固有のスキルやストーリーラインが用意されており、何度でもプレイしたくなるリプレイ性の高さも特徴です。また、豊富なエンディングが用意されているため、選択によって異なる物語を体験することが可能です。美麗なグラフィックと緻密なシナリオにより、感情移入しやすいストーリー展開が魅力的です。あなたの選択が仲間の運命を変える、感動的な冒険の旅へと出発しよう!

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感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、俺がオマエを守るについて思うことがある。プレイしてからわずか1時間で、バッドエンドがどれだけあるかを簡単に挙げられるほどのグダグダさには呆れた。2時間経って少し慣れてきたが、その時点でレビューはほぼ完成してしまった。4時間経っても順路が見つからないというのは、完全に行き詰まったと言っていい。5時間目にやっと、もうこのゲームはやめる決心がついた。ゲームのバランスが極端に悪く、初心者には全く向いていないと思う。難易度以前に、楽しさが全く感じられず、アクション要素に対する印象も確実に悪くなっていた。

全体の流れは、サブクエストをこなして素材を集め、武器を強化して先へ進むという形だが、アクションだけ楽しむのは不可能だ。レベルがないため、ただ戦っただけでは強くなれず、前に進むことができない。行き詰まっても、キャラクターの耐久力が低すぎて、見落としを探す余裕すらなかった。

さらに酷いのは、処理落ちのひどさ。まるで低スペックのPCでパソコンゲームをやっているかのような体験だった。調べてみると、処理落ちどころかフリーズすることもあるとのこと。立ち絵の作画が女性向けとは言われるが、それにしても全体的には納得できない部分だ。

結局、熱中度も満足感も快適さも全くなかった。クリアすらできないので、全体的にはすべてが不満足という結果になってしまった。せめてクリアできていれば、多少は楽しめたのかなと思いつつも、そんな希望も見いだせない自分がいる。

レビュアー1

私はこのゲームを通じて、素晴らしい体験をしました。細かい部分に改善の余地があると思いますが、その点をクリアすればさらに面白さが増すのではないかと感じます。乙女ゲームというジャンルには、どうしても偏見が生まれがちですが、実際にはしっかりとプレイを重ねていくことで、キャラクターたちが魅力的に成長する瞬間を楽しむことができます。この成長過程こそが、ゲームの醍醐味であり、プレイヤーを引き込む要素なのです。次回作にはそのポテンシャルを最大限に引き出してほしいと願っています。更なる展開を楽しみにしています。

レビュアー2

このゲームをプレイしてみて、最初は悪魔城ドラキュラの雰囲気を期待していたのですが、実際には世界樹の迷宮のアクション版といった印象を受けました。一応「女性向け」ということですが、いわゆる乙女ゲームにあるようなストーリーやキャラの魅力はあまり感じられませんでした。確かに一枚絵や声優の魅力はありますが、ゲーム自体が硬派なので、乙女ゲー的な要素を求める方には物足りないかもしれません。

女性向けというコンセプトに挑戦していることは新しい試みだと評価できますが、全体的にチグハグな印象を受けました。ゲーム自体は大味で、改善すべき点がたくさんあるのが正直なところです。それでも、もしこれらの改善が実現できれば、このジャンルでの新しいシリーズとして大いに成り立つポテンシャルを秘めていると思います。期待を込めて、次回作にぜひ期待したいですね。

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