| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年11月24日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
異世界の新十三王国に転移した主人公は、突然現れた12人の美しい巫女たちと共に学園生活を送ることに。彼女たちの祈りが導くまま、プレイヤーは彼女たちとの絆を深め、恋愛を育んでいきます。ゲーム内では、個性豊かなキャラクターたちとのドキドキするイベントや、心温まるストーリーが展開。巫女たちの秘密や、異世界での冒険が待ち受けています。また、恋愛の進展に応じて変わるエンディングが用意されており、プレイヤーの選択が物語を大きく左右します。恋愛アドベンチャーの醍醐味を存分に味わえるだけでなく、ファンタジックな世界観と学園生活が織りなすドラマティックな展開が魅力。理想的な恋を目指して、異世界の姫たちとの運命を共に切り拓きましょう。
キャラクターを中心的に言いますと、田村ゆかりさん、清水愛さん等なかなか良い声優陣であり、個性も十分に出てていてとてもいいです。
しかし、ストーリーは薄く、何か物足りないと思います。
まぁ「お金に余裕がある人におすすめ」といった感じです。
雑誌での広告や声優陣を見て買うのを決めたんですが、ストーリーやイベントなど、どのキャラもほとんど同じでとても薄い内容でした。 選択肢も少なく移動パートがただひたすら続くだけで繰り返しプレイするのが段々辛くなってきます。
良い点は声優さんが良いことと、登場キャラクターが多いことくらいかな。
プリンセスソフトということで油断してましたがあまりお勧めできない作品です。
みさくらなんこつさんの絵なので買いましたが、内容は散々です。
ヒロインの数は多いですが、多い故一人あたりの物語が希薄すぎて話にもなってないです。
部活規格もそうでしたが、みさくらなんこつさんの商業物はなんで駄目なんでしょうね・・・
同人ゲームは面白いのに・・・
これから述べる事は、貶しているように聞こえるでしょうが、実は褒め言葉です。
男子中学生が女の子と恋する、非常に簡単なアドベンチャーです。狙いを絞って、人の話を聞いて、思いやりの心をもって選択肢を選べば、攻略まで一直線。クイックセーブ機能が付いていますが、それが無用なまでに簡単な選択肢しかありません。
キャラクターは13人もいますが、1回ごとのプレイ時間は短く、30分も掛かりません。スキップをフル活用すれば、10分でいけるかも。
当然、1人ごとのストーリーもシンプル。1回通せばその子についてほぼ総て理解できます。
攻略の手間を省くためか、骨組みとでも言うべき物語の柱があって、キャラクターはその柱のデコレーションのような感覚です。共有部分が多い、とも言えます。
この手の恋愛ゲームでは普通にいそうな女の子から、ちょっと変な子、そして、その幼さはヤバくない? と思えるような子まで取り揃えてます。いや、9歳の子と16歳の子が同じスタートとエンドの位置にいるのは間違ってるような気がしてなりません。
いろんな意味で大胆なゲームです。大味です。深慮無用です。
『深い』『緻密な』『繊細な思考を要する』事を好む人にはお薦めしません。
逆に言えば……お分かりかと思います。