| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年7月29日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション |
自宅で手軽にDJプレイが楽しめる革新的なDJツールソフトです。プレイヤーは自身のお気に入りのCDをハードディスクに取り込み、簡単にトラックを操作できます。音楽のリズムを視覚的に確認できる「ビートガイド」機能により、ビートの感覚が掴みやすくなっており、直感的な操作が可能です。また、スティックを回すだけでリアルなスクラッチ音を再現でき、これまで敷居が高かったDJプレイを誰でも楽しむことができます。さらに、「オートシンク」機能によって、異なるトラック同士のズレを自動的に補正してくれるため、初心者でもスムーズなプレイが可能。友人や家族とのパーティーで披露するも良し、独自のミックスを作るも良し、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。音楽と共に自分だけの世界を表現できるこのソフトで、あなたもDJの楽しさを体感してみませんか?
星3つは、これから使い込むことによってどう評価が変わるか分からないから。
まずインストゥールしてみて思ったのは、専門知識とまでは行かなくても専門用語を知っていると知らないとでは、
楽しみ方に大きな差が出てしまうと思いました。
私は後者だったわけですが、案の定、さっぱりです…。(苦笑)
楽しめるようになるまでは、相当な時間が掛かりそうな気がします。
対象が「全年齢」となっていますが、(たぶん、18禁とかそういう意味で書いてあるのだと思うが。)小学生がこのソフトを自由に操れるわけがないと思った。
逆にそういう子が現れたら、スゴイ世の中になったものだと驚いてしまうと思う。
得点などを競う「ゲーム」ではないことから、私のようにDJには興味があっても専門用語は分からないと言う人は、購入後かなり早い段階で挫折する人も続出すると思う。
購入をお考えの方は、かなり慎重に判断された方が良いと思います。
ターンテーブルやらスイッチやらつまみやら、あれだけたくさんいじくるところがあるのをデュアルショック2だけでコントロールするんですよ。
そりゃ本物のセットと比べたら相当な無理があると思います。
ま、確かに難点もあります。操作が難しいとか、専門用語がわかりづらいとか、BBユニットが必須だとか(いや、これは難点じゃなく当然か(笑))
でもこんなに気軽に「音で遊ぶ」という体験が出来るのはすごく楽しいです。もちろん、他の人に聞かせて楽しませたり踊らせたりする音を造るにはそれなりの腕とセンスが必要になりますけど(笑)
でも、単純に自分で楽しむために音楽をいじり倒すならこんな手軽に出来るものは他にはなかなか無いと思います。ルールもタブーも考えずに好き放題混ぜ捲って遊んでみてください。深く考える必要はありません。好きな曲を好きなようにいじる。それだけで、その曲がまた好きになることもあるかもしれません。
それでも無理だ!私にゃ出来ねぇ!!という方。そんな方は、おきにの曲を取り込んでコンピューターに勝手に任せて演奏させてるだけでもなかなか楽しめますよ