タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2001年6月21日
メーカー任天堂
ジャンルRPG / シミュレーション

戦略的ターン制バトルと深いストーリー展開で、多くのファンを魅了した本作は、プレイヤーが多様なキャラクターたちを指揮し、緻密な戦略を練りながら敵を打ち破るゲームです。魅力的なグラフィックと美しい音楽が画面と音の世界を彩り、プレイヤーを物語の奥深くへと引き込みます。

ゲームには豊富なクラスとスキルが用意されており、それぞれのキャラクターに個性を持たせることが可能です。戦場の地形や敵の特性を考慮して戦略を練る楽しさは、緊張感を持った戦闘を演出します。また、選択と結果が物語を左右するため、何度でも楽しめるリプレイ性があります。

さらに、広がりを持たせたサイドクエストや多彩なエンディングも、プレイヤーの選択によって変化し、奥深いゲーム体験を提供します。友人や仲間と共に戦略を語り合いながら、試行錯誤を重ねる楽しみをぜひ体験してみてください。

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1)ゲームスタート時やユニット雇用時の名前入力画面で、「MUSIC_ON」と入力する。
結果→ゲーム中のBGMを聴けるサウンドモードが出現する。
なお一度入ると元の画面には戻れないので、ユニット雇用から入る場合はセーブを忘れないこと。

1)ゲームスタート時やユニット雇用時の名前入力画面で、「DEL_DATA」と入力する。
結果→全データを消去できる。

1)以下のアイテムを4つセットで装備する。
結果→特殊な効果が発生する。
セットとなる4つの装備品と、セット装備時の効果は以下の通り。
●オラシオン(剣)/聖者の盾(盾)/フロイデヘルム(兜)/サザンクロス(鎧)…暗黒系の行動を受けつけなくなる。
●ドラゴンシールド(盾)/ドラゴンヘルム(兜)/ドラゴンアーマー(鎧)/ドラゴンアイズ(アクセサリー)…エレメントに応じたブレスが吐ける。
●シャーウッド(弓)/ウッドブランチ(帽子)/グリンサーコート(服)/フォレストブーツ(靴)…あらゆる攻撃の命中率が上がり、移動力が+2。
●シュガーケーン(剣)/チョコレートの盾(盾)/キャンディヘルム(兜)/砂糖菓子のヨロイ(鎧)…毎ターンHPが回復するが、レベルアップ時にAGIが下がる。

1)ショップでソルジャー♀を雇い、名前を「デネブ」と入力する。
2)1)のソルジャーをウィッチにクラスチェンジする。
結果→キャラグラフィックが固有のものに変化し、「うぃっち」という特殊クラスになる。
ファシネイションの強化版「ゆうわく」や、召喚魔法の使える強力なクラスだ。

1)デネブを一度でも仲間にする。
2)港町スカベッルムのショップに行く。
結果→ショップがカボチャショップになる。
シュガーケーン等のお菓子の武器・防具、オーブなどが購入できる。

1)カボチャショップで、アイテム「ガラスのカボチャ」を5つ売却する。
結果→シリーズ恒例のアイテム「ファイアクレスト」が購入可能(3万2000ゴート)になる。

1)変身後のシャヘルを倒す直前までゲームを進め、中断する。
2)改めてニューゲームを始め、1)で中断した元データのあった場所に上書きする。
3)中断したデータを再開し、シャヘルを倒してエンディングを見る。
結果→クリアデータが新しく始めたデータにセーブされ、序盤からアルフォンスにレリクスの紋章が、アイテム欄にアンビシオンが追加される。

感想/コメント

レビュアー0

ゲームボーイアドバンスの「タクティクスオウガ外伝」は、私のゲーム人生で最高の作品の一つです。確かに外伝とはいえ、ここまで魅力的なキャラクターやストーリーが揃っているとは驚きました。続編が出ることを切に願っています。特に裏技が豊富にある点が非常に私には合っていました。私のプレイスタイルにピッタリで、何度でも楽しむことができました。ラスボス戦では、主人公のレベルを50まで上げ、強力な装備を整えたのですが、その甲斐もあってか、ラスボスがあっけなく3ターンで沈んでしまったのには驚きを隠せません。これでは少し拍子抜けしましたが、その後の展開には満足しています。もっと難易度の高い敵に挑戦したいと思っていたので、もう少し手強いラスボスが欲しかったですね。

レビュアー1

私はタクティクスオウガ外伝をプレイしてみて、本当に楽しかったです!初めてのシミュレーションRPGだったので、ちょっと緊張しましたが、ストーリーがとても魅力的で、音楽も素敵でした。何より、このゲームを通じてシミュレーションRPGの楽しさを知ることができたのが嬉しいです。多少の難しさは感じましたが、初心者の私にも親しみやすい感じがして、やりがいがありました。スーパーファミコンの作品も人気があるみたいで、そちらをプレイしてみるのも楽しみになりました。このゲームに出会えて、本当に良かったです!

レビュアー2

「タクティクスオウガ外伝」をプレイしてみて、本当に楽しむことができました。ゲーム全体の雰囲気がとても魅力的で、特に分岐ルートがある点が印象に残りました。選択によって物語がどのように展開するのか、一つ一つの決断がゲームに大きな影響を与えるのがとても面白いです。そのため、前作にもぜひ挑戦してみたくなりました。初心者でも扱いやすいように設計されていて、プレイしていく中でストーリーに引き込まれていく感覚があり、とても心地よかったです。次回作にも期待を寄せながら、またこの世界を訪れたくなりますね。心温まる体験をさせてくれたゲームに感謝です。

レビュアー3

最近、タクティクスオウガ外伝をプレイしたんだけど、予想以上に楽しめたっていうのが正直な感想。でも、アクティヴターン制から従来のターン制に変更されている部分は、ちょっと気になった。戦略を駆使する楽しみが減ったように感じてしまったから。確かに、いろんなキャラたちの個性を活かして進めるのは楽しいし、ストーリーも引き込まれるけど、もう少しスリルが欲しかったかな。私の中では、スピード感がある戦闘の方が好きだから、そのあたりが少し残念だった。でも、全体としては心を動かされる作品で、根深い暗い部分があるからこそ共感できるところもあったし、やり込み要素にはハマった。もう少しアクティブな戦闘に戻してくれたら、もっと夢中になれたかもしれないな。

レビュアー4

タクティクスオウガ外伝をやってみたけど、正直言ってあんまり満足感は得られなかった。シリーズの中でも一番物足りなさを感じてしまったな。ストーリーもなんだか後付けというか、その場しのぎな印象が強くて、いつも楽しんでいたオウガの世界観が薄れてしまった気がする。FFTがオウガをパクったって言われるのも、なんとなく納得しちゃうよね。後味があまり良くないというか。対戦モードで遊んでるうちはよかったけど、一人で楽しめる要素がもう少し欲しかった。前作の「死者の宮殿」みたいに、じっくり探索できるダンジョンがあれば、もっと面白かったんじゃないかなって思う。探索が簡単すぎて、ちょっとがっかりした部分もあったし、もう少しやり応えのある内容だったら良かったのに。

レビュアー5

このゲームをプレイして感じたのは、一見するとご都合主義じゃないように見えて、実際にはかなりそういう要素が目立つことです。特にエレノアとアルフォンスの恋愛関係なんて、無理やり盛り上げようとしている印象を受けて、どうして彼らの関係が進展していくのか理解に苦しむ部分が多かったです。逆に、そうしたご都合主義があるからこそいいシーンもあって、シュビラがアルフォンスに説教するあのシーンは私のお気に入りです。ただ、そのセリフを言っているのはキャラクターではなく、制作側の意図に過ぎないと思ってしまうと、どうしても没入感が薄れてしまいます。キャラクターたちが自分自身の思いを語っているわけではなく、まるで台本を読んでいるだけのように感じてしまうんです。最近のゲームはストーリーを重視しすぎている気がして、表面的には重視しているように見えるのに内容が伴っていないから、なんだか物足りなさを感じます。とはいえ、システム自体は悪くはないし、はまるわけではないけれど暇つぶしにはちょうど良いかなと思います。

レビュアー6

最近、ふとした瞬間にプレイしたくなるゲームがあります。その魅力は、ストーリーの分岐の多さにあります。「もし、あの選択をしていたらどうなっていただろう」と考えさせられるので、ついつい何度も挑戦してしまいます。私は、一つのゲームに没頭してじっくりやりこむのが好きなタイプなので、この作品にはぴったり合っています。ただ、一度クリアすれば満足という人には、少し物足りなさを感じるかもしれません。そのため、自分のプレイスタイルによって楽しみ方は異なるかもしれませんね。全体的に、深く考えさせられるストーリーや選択の重みがとても魅力的で、これからも時間を見つけて楽しんでいきたいと思っています。

レビュアー7

私が思うに、このゲームは本当に素晴らしい体験を提供してくれますね。オウガシリーズに馴染みのある方にもぴったりですが、まったくの初めての方にも素晴らしい入門編となっていると思います。複雑な戦略を考える楽しさや、キャラクターたちの個性が引き立つストーリーが詰まっていて、どんなプレイヤーでも楽しめる要素が満載です。経験者の方は「外伝」として新たな視点から楽しむことができるし、未経験者はこの作品からオウガの魅力を知る絶好のチャンスです。年代を問わず、皆さんにぜひ遊んでいただきたい一品ですね!ゲームの中でのやり取りや選択が、まるで自分自身が物語の一部になったかのような感覚をもたらしてくれます。こんな素晴らしいゲームが少しでも多くの人に楽しんでもらえるといいなと思います!

レビュアー8

ゲームを楽しむのが好きなのですが、今回は少し難しさを感じました。特にテンポが悪くて、進みが遅くなってしまうことが多い印象です。もっとスムーズに進めるようになると、きっとゲームの魅力がもっと伝わってくると思います。もう少し頑張ってみますが、やはり操作性や進行のリズムがしっかりしていると、もっと深く楽しめるのにと思います。全体としては魅力的な部分も多いので、少しずつ楽しんでいきたいですね。

レビュアー9

タクティクスオウガ外伝をプレイして、心が躍りました!オウガファンとして、このゲームのストーリーには本当に感激しました。キャラクターたちの個性が豊かで、物語に引き込まれること間違いなしです。ただ、WTが廃止されたのはちょっとびっくりしましたが、これも新たな挑戦なんですね。HPが高くて敵が少し弱いところは改善の余地があるかなと思いますが、それでも楽しむことができました。次の続編が出るのを、もうワクワクしながら待っています!ファンとして期待に胸が膨らみますね♪この素晴らしいシリーズが続いていくことを心から願っています。

Amazonでの評判

レビュアー10

アドバンス版タクティクスゲームとしてはかなり素晴らしい出来です。
若干、勲章集めの部分が惜しい以外は完璧です。
他のアドバンス版タクティクスゲームと比べると頭一つ出ているくらいしっかり作られた名作です。

レビュアー11

私はこのソフトで初めてオウガに触れたのですが、前知識なしでもとても楽しめました。いや、「かなり」楽しめたといってよいでしょう。

本家のオウガに比べるとボリューム的には劣るものの、質の点では遜色なく、またシステムもソフトユーザーにも楽しめるように前作より多少簡略化してあります。もちろんエンディングはマルチ。勲章集めもなかなかどうして、コレクター魂をくすぐります。キャラのステータス画面の裏に勲章の画面が出るのですが、それがたまっていくにつれてそのキャラに対する愛着も強くなっていきますし、このシステム、個人的には気に入りました。

すでにSFCorPSのオウガをプレイした方にはその余韻プラスムフフなエピローグを味わっていただくために、初めてオウガに触れる方にはそのおもしろさを知り、また前作をプレイするきっかけを得ていただくために、是非是非プレイしていただきたい、まさしく良作ゲームです。

このレビューがあなたと良作との架け橋になることを願って、締めさせていただきます。ではごきげんよう。

レビュアー12

タクティクスオウガの外伝という位置付けです。

前作はスピードが高い順に敵味方順不同にターンは回ってきますが

今作では味方フェイズ敵フェイズとターンがハッキリ別れています。

前作のファンにはここが若干違和感を感じるかもしれません。

また特定の武器防具を入手すると途端に敵が雑魚化してしまいます

(勿論入手は簡単ではないですが)

尚武器コンプを狙っている方に先に申し上げておきますが

コンプには通信が必要ですのでご注意ください。

最後に、プレイ中の方は何が「外伝」なのか?とお思いでしょう。

特定の条件を満たすと隠しEDが見れます。

そこで明らかになりますが、実は主人公が前作の「あの人」なんですよw

レビュアー13

幾ら本編(オウガバトル7章)が名作とはいえ、何度も何度もリメイクして、
その度に向上部分も見られるとはいえ、本筋は同じなので、
SFC版の時点で既に何度もプレイしてきたファンとしては、正直飽き飽きしていた所、
この作品が外伝とはいえ別ストーリーを与えてくれ、束の間でも乾きを満たすことができた功績は大変大きい。

名作RPGシリーズの新作は、新機軸を盛り込もうと躍起になって、結果失敗しているものが多い。
ファンが全く求めていない新機軸を、無理に盛り込む必要がどれほどあるのか、疑問である。
本作は殆ど新しい試みを行うことをせず、その為大きな破綻もない作品に仕上がっている。
こういう姿勢はむしろ、他の名作RPGシリーズにも見習ってくれと言いたい。

上記のようなこともあって本作は消極的などと揶揄されるが、スクエニに移籍した主要開発チームのほうが余程消極的ではないのか。
7章が名作といわれ支持されつづけているのに、おんぶにだっこしているだけではないのか。
スクエニに移籍してまで、名作の焼き回しを生産しつづける価値は何処にあるのか。
やはりファンが待ち望んでいるのは、1〜4章や8章、いや外伝でもいいので、新しいストーリーなのである。

レビュアー14

大満足です。届いてすぐ、夜通しでやりこんでます。
久々に、完全にのめり込んでしまいました。

発売当時はそれほど気になる商品じゃなかったですが、(タクティクスオウガシリーズは当時からやりこんでましたが???)

リメイク版の「運命の輪」を発売から現在までやりこんでいく中で、「あの時外伝買っておけばよかった」と後悔してました。

他のレビューにもあった様に、ターン交代制ではありますが、
慣れたら別に気にならないレベルです。
(逆にアクティブタイム制より戦略的に難しい部分も出たので、これはこれでやり込み要素かと思います。)

新品で、かつ状態も最上級。

お陰で充実した年末年始になりそうです。

※以下は超やりこみ派の方向けの(説明書記載内容ぐらいに抑えて、ネタバレしない程度の)メモです。

タクティクスシリーズお馴染みの
「殺害数〜以上」「殺害数〜以下」の縛りが、外伝ならではの勲章システムと連動して、コンプリート目指そうとしたらかなりシビアになってました。
最序盤から殺害数稼ぎすぎたら「クラスチェンジに必要な勲章あるのに、該当クラスに付けない」
という悲劇が発生するので、ある程度クラスチェンジ自由に出来るまでは、捨て駒ユニット(パラメーターの上がりが悪いから除名処分するユニット)か、
クラスチェンジ出来ないモンスターや亜人系ユニットで敵を殺害して、主力は「殺害数〜以下」の縛りクラスにチェンジして、クラスチェンジ枠が埋まるまで、殺害数稼ぐの我慢出来ればと感じました。

他のタイトルにはない勲章システムが、やり込み派には堪らないかと思います。

※ネタバレ込み、2022年現在加筆
上記した勲章集め、クリア後特典込みで、完クリしました(超しんどかったけど)
具体的には、
・1週目でまず隠しエンディングまで進める
・2週目開始直後からタルタロス愛用の例の聖剣と最強の勲章をお土産に、1週目で時短攻略苦戦してたエリアを一気に蹂躙しまくる
・1章の分岐の時点で、このデータを元に双方のルートで蹂躙可能な状態にする
・主人公・龍・デネブ姐さんの3人が能力強化最強の勲章持参の上クリア

以上の状態までやり込みが完了して燃え尽きました(苦笑)

...正直しんどかったですが、今から20年以上前の作品で、ここまでのやり込み出来る作品見つけたのは僥倖でした。

攻略サイトではないので、具体的な「攻略」には触れませんが、マイナス要素の勲章避けながら強化のみ追求する縛りプレイは本当にしんどかったですが、

超やり込み派にはお勧めします。

レビュアー15

最初に驚いたのは、そのグラフィックの見易さです。キャラの立ち位置がマスで区切られているので、状況が把握しやすく、順調にゲームを進められます。オウガバトル自体初心者の私が言うから間違いありません。
今回導入された、勲章システムにはハマりました。各ユニットが勲章を得るためには、あえて窮地においこまないと手に入らない勲章などもあり、やり応えがありました。私は燃えましたっっ。
ストーリー運びも難しすぎず、簡単すぎずで丁度よかったと思います。

レビュアー16

とにかくプレイヤーを制約しないゲーム。
頭を使ってもプレイできるが、使わなくても何とかなる。
それぞれの考え方次第でいろいろなことが楽しめる。
ただ、クエストモード中はセーブできないので、
数分の暇つぶしには使えない。
いつでもセーブできて暇つぶしには非常にいいが、ただの暇つぶしのつもりでやっていると、このクエストモードには手を出せないので注意。

レビュアー17

これをやりたいがためにGBアドバンスを買った。期待通りだった。
確かにFFタクティクスとタクティクスオウガ原作に比べると不満点はある。
が、初めてクリアしたSRPGのFFタクティクスのようなSRPGをやりたいという当時の僕にとってはタクティクスオウガ原作は難しそうだったため、本作はベストバイだった。運命の輪が出る前の話だ。結局、運命の輪はラスボスまで何とか行って詰んだ。本作はクリア出来た。
今、SRPGのトライアングルストラテジーやファイヤーエンブレムなどの作品が多く出回り、SRPGに再び注目が集まった今こそこういう作品もあったと知ってもらいたく今更ながらレビューした次第です。

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