| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月21日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
『スーパーロボット大戦A』は、ロボットアニメの人気キャラクターたちが共演するシミュレーションRPGです。プレイヤーは、自軍の部隊を編成し、バトルフィールドで戦略を駆使して敵を撃破していきます。多彩なキャラクターが登場し、個々のスキルや特性を活かして戦う楽しさが魅力。さらには、各キャラクター同士の交友関係や、選択によるストーリー展開がプレイヤーの決断を迫ります。
美麗なグラフィックと迫力あるエフェクトが、戦闘の臨場感を高め、プレイヤーを引き込む要素も満載です。さらに、原作アニメのセリフや演出が忠実に再現されることで、ファンにはたまらない魅力があります。多彩なユニットと、豊富なカスタマイズ要素により、戦略を練る楽しさも大きなポイントです。 豊富なシナリオと多様なエンディングが用意されており、何度でも楽しめるリプレイ性も魅力的です。アニメファンや戦略ゲーム愛好者必見の一作です。
スーパーロボット大戦Aは、私にとって第2次スパロボからF完までのシリーズの集大成のように感じます。最近のスパロボはリアル志向になり、システムもどんどん複雑化してきましたが、私には昔のシンプルなノリの方が心地良いのです。特に、あの懐かしさが詰まった作品の中には、自分にとって特別な思い出がたくさん詰まっています。もし可能なら、あの頃のノスタルジックな雰囲気を大切にしながら、PSPではなくDSでリメイクしてもらえたら、本当に嬉しいのですが。どうしても、昔のゲームの持つ独特の味わいが恋しくて、その記憶を再び味わいたいと思う日々です。
なんと言っても、この作品は私にとって初めての体験でしたが、非常に楽しませてもらいました。お気に入りの作品同士が交わる様子は、まるで夢のようで、気持ちが高揚しました。自分が好きなキャラクターやストーリーが絡み合うことで、新たな発見がたくさんありました。特に、各作品の特徴を活かしながらも、全体としての統一感が見事でした。ロボットものに抵抗を感じる方にも、このゲームは間違いなくお勧めできる内容です。システムの親切さや戦略性もあり、楽しみながらプレイできるのが嬉しいポイントですね。全体を通して、テンポも良く、ついつい没頭してしまいました。ヘビーゲーマーの私にとっても、心に残る素晴らしい作品でした。
スーパーロボット大戦Aに関しては、確かに名作と言える部分も多いのですが、プレイ中に感じるストレスが強く、他の人に勧めるのには少し躊躇してしまいます。特に、UCガンダムに偏りがちだったのは、初めてのゲームボーイアドバンスだったからかもしれません。無難さが逆に楽しみを削いでしまっているように思います。もう少しバランスを考えたキャラクター配置や、ストーリー展開を希望したいところです。また、戦闘シーンに関しても、もう少しスピーディーに進行できるようにカットを取り入れたリメイクがあれば嬉しいなと感じます。時には、iアプリ版のテンポの悪さも気になりますし、全体的なゲーム体験が向上することを願っています。コアなファンが多い作品ですが、私のような性格には、少しのストレスが多大な影響を及ぼすこともあるので、何とか改善されるといいなと思っています。
このゲームの魅力について語ることはできますが、一言で言うならば、戦闘シーンをスキップできれば間違いなく傑作です。戦闘の演出は凝っているものの、何度も繰り返されるのは少々疲れます。最後まで続けられる精神力があれば、確実に楽しめるタイトルです。主人公のアクセルの人気ぶりにも目を見張るものがありますが、実際にこの作品をプレイした人は意外と少ないのではないでしょうか。私自身、彼に惚れてしまい、今は4周目を楽しんでいます。過去にセーブデータを何度か消してしまったのは痛い経験ですが、それでも彼との物語を追うことに魅力を感じてやみません。このゲームは、細かいことを気にせず、キャラクターへの愛を持ってプレイすることが大切だと教えてくれます。
スパロボシリーズって、シリーズが安定しているからこそ、どれだけ多彩な作品が参戦しているかが本当に重要だと思う。パイロットやユニット、悪役にシナリオまで、すべてが絡み合って、面白さが倍増するんだから。でも、やっぱり古い作品と新しい作品のバランスが取れていると、より楽しめるのは確実。Aはその点でうまくやってると思うし、それが評価されるのも納得。逆に、Jみたいに無理やり作品を集めたラインナップはもう勘弁してほしい。せっかくの楽しみが台無しだし、次はもっとちゃんとした作品たちでやってほしいな。ゲーム作るのも大変かもしれないけど、もう少し考えてほしい。
スーパーロボット大戦Aは、GBAのゲームにおいてかなりの秀作だと言える。全体的なバランスは、爽快さを重視すれば十分に楽しめる内容だが、やはり戦闘シーンをカットできないのは少々面倒くささを感じる。特に移動後に使える武器が少ないのも、戦略的な縛りを強いられているようでストレスがたまる点ではある。それでも、オリジナルキャラクターに関しては非常に魅力的で、単なる良い子ちゃんじゃないところがツボだ。彼らの個性や成長を感じさせる場面が多く、物語に没頭させられる。全体として、欠点はあるものの魅力が勝る良作ではあると思う。
このゲームは全体的にとても良い作品だと思います。ただ、一つだけ気になる点があって、戦闘のシーンをカットできていればもっとスムーズに楽しめたのではないかと感じました。特に忙しい日々を過ごしている私にとって、サクサク進むことができれば、更に没入感を味わえたのではないかなと思います。ストーリーに関しては魅力的で、キャラクターたちの個性もしっかり描かれているので、とても楽しめました。全体としては満足感の高い作品だとは思うのですが、戦闘の部分だけがもう少し工夫されていたら、より良い体験が得られたのではないかというのが正直な感想です。
私は昔からゲームが好きで、スーパーロボット大戦シリーズも懐かしさを感じつつ楽しんでいます。このゲームは私のようなライトゲーマーでも楽しめるところが魅力的でした。特に、各話が簡単にできるので、気軽にプレイできる点が良かったです。とはいえ、難易度がもう少し高ければさらに楽しめたのではと感じています。また、ラストステージに納得がいかず、もう少し工夫があれば、私の中での評価が変わっていたかもしれません。それでも、私は5週も楽しんでしまいました。このゲームは、忙しい日常の合間にちょっとした息抜きをしながら遊べるのが嬉しいですね。カップラーメンを作っている間に1面がクリアできるという手軽さも、私にとっては魅力の一つです。全体的に、楽しく遊べる良作だと思いますが、もう少し難しさがあったらもっと印象に残る作品になったかもしれないですね。
このゲーム、あたし的にはかなり上位に位置する作品だと思う。特に戦闘カットを除けば、グラフィックも楽しめるし、ストーリーも引き込まれる。戦闘シーンをカットしちゃうと物足りないって人には向かないかもしれないけど、全然気にしないなら一度プレイしてみる価値あるよ。ちなみに、OG2でキャラの知名度も上がったから、今がチャンスかも。
それと、私がやってみた縛りプレイもオススメ。暇な人は挑戦してみてね。具体的には、東方不敗と風雲再起だけを使って敵を全滅させるっていうのをやったんだけど、最終面でも再動が使えるならあっさりいけちゃうから。第35話「君らしく、誇らしく」とか「ときにはもっと、私らしく」で敵を完全に一掃するのが面白いよ。みんなも試してみればいいのに。
GBA一作目の本作は一言でいえば良作です。
参戦作品はスーパー、リアル共に
歴代で活躍した名作揃いです。
ストーリーはお約束、マジンガー&ゲッター&ガンダムチームのロンドベル隊に
正義のロボットが集結していくというもの
今回の目玉として初参戦作品
ドラグナーとナデシコですが、うまく他の作品とクロスオーバーしておりグッド!
リンダちゃんとセイラさんなど、いい絡み
システムでは
シリーズ唯一らしいシールドシステム
なんと回数ではなくシールドの分だけHPがある
という仕様。つまり装甲堅い機体は
ずっとシールド状態ということも良く有り。
これがなんといっても楽しい。
底力とシールドの併用で無双することが出来ます。
不満点…あるといえばアニメが飛ばせない
これが全滅プレイなどの時テンポの
悪さになります。一作目なので仕方ない…
エステバリス隊の弱さ、ディストーションフィールドは全作品中最強らしいのですが
武装が使い勝手悪いです。敵のディストーションフィールドうざいという印象しかありません。
周回ボーナスが微妙。あるだけ有り難いですが
まぁしょっぱい。ゲッター最強。
主人公機体せっかく五体いるので
五周楽しく回せるボーナスはこのくらい
がいいのでしょうか…?
次回作のスパロボRはこの不満点三点が
すべて解決されているそうです
恐るべし!満点です!!
いまさらレビュー(笑)
SDガンダムの影響でコマを動かすようなRPGゲームにハマった時に偶然友達が持っていたので貸してもらいプレーしました。
その時、ガンダムしか興味無かったのですが他のロボット(マジンガーなど)にも興味を持った思い出の作品でもあります。
ゲームについてですが 他の人からしてみれば難易度低いんですね(^^; 自分は物凄い難しく感じました(笑)
そのおかげで熱中できたんですけどね。
どうすればクリアできるかなぁ・・・・なんて事を学校でまで悩みました。 ノートにイメージ図を書いたりして(笑)
一番思い出に残ったのは最後のステージですね。 クリアできないまま4回ほど過ぎた時に、夢の中でラストステージがでてきたんですよ。 夢の中でラストステージをプレーしていて なんとクリアしたんですよ! その直後に目が覚めてさっそくプレー 夢の通りにやったらクリアできた!w
深夜でした(笑)
なかなか思い出深い作品です
戦闘シーンがカット出来ないのは問題ですが、それを除けば良作です。
「声が無いからなぁ」
と思ってる人が多数だと思いますが、スパロボの最大の売りは音声ではなく、異なるロボット作品の共演でしょう?
そういう意味では、雰囲気的に第4次みたいと感じました。
あと、自分なりにシャドウミラーがいた世界について分析したのですが、シャドウミラーがいた世界ってもしかして、64の世界、あるいは64のさらにパラレルなのではないでしょうか?
なぜなら、シャドウミラーが使っている機体って、姿形や名前が64の主人公機、ライバル機に似ているんですよね。
まさか64を忘れたままなわけないでしょうし、その辺も今後のOGで明らかになるのかなと思います。
楽しめる良作となっています。知らないロボットやキャラクターについてもストーリー上の会話などである程度の知識が得られます。
操作は簡単でシュミレーションゲームがはじめての人でも戸惑うことなく遊べます。ストーリーの分岐や二回目以降のクリアにはボーナスがつく等、繰り返し永く遊べるようにできているのも良い点でしょう。
ただ、ガンダムWキャラの会話が少々長かったり、無理やり劇中の台詞を使おうとしている点などはWファンの評価が割れるかもしれません。
会話やストーリー無視してゲームのみに専念したい人はRボタンとAボタンを同時に押すことにより会話を早送りできる機能がある(なぜか取扱説明書には載っていないのですが)のも特に二回目にプレイするときなどに重宝しました。
今ではPSPでも移植されているが、やはりGBA版のほうがスラスラ進められるし当時の頑張って背伸びしたグラフィックの良さもわかります。
レトロフリークが出た今、再度プレイするのも一興です。