| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2003年4月25日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は、深いストーリーと魅力的なキャラクターが織りなす戦略シミュレーションRPGです。プレイヤーは多彩なクラスの英雄たちを指揮し、戦術を駆使して敵軍を打破していきます。各キャラクターには独自のスキルや成長要素があり、戦場での戦いを通じて絆を深めることができます。
本作の最大の魅力は、戦略を重視したバトルシステムです。地形や兵種の相性を考慮して、勝利を目指す緊張感あふれる戦闘が展開します。また、キャラクターの死亡が永久的な影響を与えるため、一手一手に緊張感が漂います。ストーリーも丁寧に描かれており、王国を守るために戦う姿や仲間との連携を通じて、感動的な展開が待ち受けています。
さらに、キャラクター同士の恋愛要素や支援システムが追加され、プレイヤーの選択によって物語が異なる展開を見せるなど、リプレイ性も高いです。グラフィックデザインも美しく、心を打つ音楽と共にプレイヤーを物語の中へと引き込みます。この作品は、戦略性と感動的な物語を求める全てのRPGファンにおすすめの一作です。
今回は、「初心者からコアユーザーまで楽しめる」が基本らしいですので、リン編(10章まで)はめちゃ簡単です。
まぁ、ノーマルモードではエリウッド編も簡単ですが。(初心者の方からすれば難しいんかな・・・?)
まだクリアしてない自分が思ったのは、今回ちょっとボリューム少なくないか?と思いました。リン編を抜いて考えると、20章ちょっとしかないわけで。封印は35あったわけですから。敵増援も少ないですし。
ハードだと改善されんのかな?
では、何故☆5つかと言うと、光魔法の必殺追加、終章の難易度アップ、支援のし易さ、会話・ストーリーの濃さ(紋章ほどとはいかないかもしれませんが)、敵の存在感とかが良いからです。(前作の問題点が結構改善されてます)
ただ、やっぱ???ボリュームは明らかに少ないのですが、それを加味しても☆5つでも妥当だと思います。
封印のボリュームで考えてると、ちょっと拍子抜けしてしまうかも。
でも、ハードはめっちゃむずいらしいので、その辺期待できますね(まだクリアしてないのにレビューしてすいません)。
昨今のゲーム会社は、結構初心者置いてきぼりみたいな感があったりすると思うのですが、任天堂のこの姿勢には拍手。
というわけで、ある意味万人にオススメできるのではないかと思います。安いので、お金に余裕のある方は買って損はしないと断言できます。コアなシミュレーション好きの方はぬるいと思われかねませんので、敬遠したほうがいいかもしれませんが・・・。
あと、前にも増してキャラが魅力的になった、という事を付ち?足しておきます(笑
萌えるのにも適任のゲームである、ということでもありますね(ぇ
初めて買ってみたFEですが、ものすごくハマってしまい何回やったか忘れました。何年もたってなくしてしまい、再度購入してプレイしました。とにかく魅力的なキャラがいっぱいで、特にルセアという身も心も美形なキャラに恋焦がれてしまうくらいでしたね(笑)他にもレイブァンはすごくかっこよくて男同士だけどルセアとお似合いで面白いし腐女子は大喜びですw
ラスやマシューやエルクやニルスやヒースやパント等かっこいいキャラがよりどりみどりで脇役にしておくのは惜しいような魅力的なユニットばかりで誰を使おうか迷うので何周もしていくらでも楽しめるのです。
もちろん女性キャラも可愛かったり綺麗でかっこよかったりして育てるのが楽しいです。
支援会話がすごい数なので、全部見るのは大変ですがいろんな組み合わせで支援させてみるとユニット一人一人に想像できないような過去がありドラマチックで感動してしまいます。
FE初めての私には難易度がちょうどよく、慣れてきたらわざと弱いキャラを使ってみたり闘技場の利用を控えたみたりしていろいろ工夫しました。
エリウッド編は楽でしたがヘクトルハードはありえないくらい難しくて未だにクリアできません。
上級者の方はヘクトルハードをプレイしたり闘技場を使わずにプレイしたりしてみて楽しめると思います。
このゲームをやってからすっかりFE大好きになってしまい、封印や聖魔もプレイしてそれからはFEのためにキューブやwiiや3DSを買いました。
アドバンスではこれが一番好きですね。封印もよかったけどいきなり増援が出現して襲ってくるのは反則としか思えませんし絵があまり綺麗じゃなかったような気がしました。
ロイよりもエリウッドの方がずっとかっこよかったし♪
とにかくルセアに会えるのはこのゲームだけなのでそれだけでも☆5ですね
とにかくキャラが濃い
支援会話(近くにいた仲間との友好度で発生する掛け合い)がもの凄く充実して、製作者の気合が伺えます
敵も含めこのキャラはこういう性格、と明確に感じられ好感が持てるキャラが多いです
ストーリーも単純ではなく、かつての友と戦わねばならない場面などちょっとした切なさや悲しさがいい演出です
シミュレーションゲームとしてのバランスもすばらしい
難易度もチュートリアルからマニア向けの物が用意されておりますが、敵の配置などとても考えられているので、
イージーでもハードでもプレイしていて楽しいです
加えて上記の支援会話のコンプリートを目指してみると、仲間達の色々な面や
重要人物の意外な側面、真事実なども明らかになり何周でも楽しめる作りです。
問題といえばラスト付近での敵と、加入した仲間がぶっちっぎりで強く
バランスが壊れ気味ですが、その敵相手に通用する味方を育てるのもまた楽しみの一つです
これからファイヤーエムブレムを始めようという方にも最適
前作の封印の剣だけをプレイして「まぁこんなものか、、」と烈火の剣に触れてないという話を聞きますが、
そうならない様、ぜひ烈火の剣から始めていただきたい
本番はむしろこちらです
評価は最高の5です
僕がFEの中で始めてプレイした作品 それがこの「烈火の剣」でした
後に他の三作品をやってみて分かったのは この作品がとても安定している、ということです
これの前作に当たる「封印の剣」は従来のFEファンには満足な難易度のようですが
「封印」で初めてFEをプレイした友達はその難易度に挫折し、FEを見限ってしまいました
反面、他の友達にこの「烈火」を薦めてみた時は その友達は見事にハマってくれました
これを見て僕はこの作品の安定感を思い知りましたね
従来との違いは、どんなキャラクターでも育てれば強くなる、という点です
まあ、これには運の要素も入ってきますけれど…
難易度も、パラメーターに偏りが無くなり 敵増援も次のターンで動くようになりました
これらの要素により、FE初心者にはとても良い難易度に仕上がっていると思います
ストーリーの面でも、ただ本編を薦めるだけではなく
より他の味方キャラとの会話も増えて より感情移入しやすい作りになっています
支援会話を集めて、サイドストーリーを確かめるのも面白いです
無論、本編も いままでの作品とは異なった毛色の話となっています
「戦争」的な話から「冒険」的な話に変わっていますね
後にこの話は「封印」をより面白くするエッセンスにもなっており
先に「封印」をプレイするのでは味わえない面白さも持っています
僕がFEファンとなったきっかけとなった作品「烈火の剣」
従来の作品に馴染めなかった人も、初めての人もより楽しめる
そんな安定した名作だと、僕はそう思っています。
画質 可愛いキャラ 大人のキャラ絵 快適な操作性
全要素に隙がなく遊びやすいです。
バトルシステムが良く細部まで設定されています。
鉄の剣、ファイアーから伝説の武器20ほど
クラスもソシアルナイトからアサシン 大賢者まで
能力も最初敵が5あたりから最終面では最強の能力と最強武器を持っています。
真っ直ぐな剣士 純粋な少女 主君に絶対の忠誠心を持つ竜騎士
魅力的仲間と仲間になりそうな敵の会話も感動します。
ちょっとシナリオや設定が出来過ぎに感じますが
割と本格的で自然な感じ 楽に入れます。
恐ろしい価格ですが、それだけの価値がある
初心者にも全ユーザーに自信を持って勧められます。