| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年8月24日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | シミュレーション |
女子プロレス団体の経営と選手育成、そしてリング上での試合を楽しむことができる、本作は魅力的なシミュレーションゲームです。プレイヤーは100人以上の多彩な女子レスラーたちを育成し、個々の特徴を活かした戦略を練りながら興行を成功に導く必要があります。レスラーたちはそれぞれ異なる能力やキャラクターを持ち、ファンを惹きつける力強いパフォーマンスが求められます。選手とのコミュニケーションを大切にして育成を行い、スケジュール管理や興行の集客を考慮しながら、団体を成長させる面白さが本作の魅力です。新キャラと過去のシリーズからのキャラクターも楽しめるので、ファンにはたまらない要素が満載。最終的には、自分の団体をどのように指導し、プロレス界の頂点に立たせるかが、このゲームの醍醐味となります。プロレスファン必見の一作です。
スーファミ版の幻影を追ってPS2の初回リリース版を購入しプレイしたが、まったく自由が効かない作りであり、楽しむためのゲームというよりもむしろ忍耐力を鍛えるためのツールという感じであった。
キャラの能力向上にプレイヤーの介在できる余地がほとんどないうえ、試合の難易度調整等もできないため、普通にプレイするとどんな選手でもデビュー後一年半ほどは外国人選手にボコボコにされ続ける。お気に入りのヒロインが負け続けるのを見るのは非常に辛いことであり、それ以降は勝てるようになるが、マゾの人ならともかく一般的なセンスを持った人の場合、そこに辿り着く前に見るにしのびなくなることだろう。
人のフェチ癖というのは十人十色であり、例えばデビュー以来無敗を誇る完全無欠のヒロインに萌える人もいるだろうし、例えば逆エビ固めなど特定の極め技に萌える人もいる。でも「そんな自分にあった楽しみ方」をする余地がない…残念でならない。
私もPC版レッスルエンジェルス3にはまった口なのですが、
制作者は、我々が何故レッスルエンジェルス3にのめり込んだかを理解していないと思います。
団体経営の醍醐味は、自分の一押しキャラを何が何でも常勝エースにすること。
レッスルエンジェルス3では、富沢レイでさえエースにすることが出来たものです。
しかし、本作はマイティ祐紀子、武藤めぐみ等、10人程度しかエースになれない。
これはストレス溜まります。
それから試合中の技の表現ですが、過去のシリーズと比較しても、技の重みやすごみが感じられない、女の子のケンカ程度にしか見えません。
バカンスのイベント等に声データとしてデータ量を消費するより、試合のほうに容量を使って欲しい物です。
多数は受け付けずらいゲームではあります。
よほどキャラとか好きでない限り早々はまるものでもないでしょう。
私的にはこういうジャンルは初めてだったのでそこそこはまりましたが。
キャラごとに能力限界がほぼ決まってしまってるのが頂けませんか。
キャラ数が多く、声優陣が豪華なだけに残念です。
攻略本でもあればそこそこ楽しめるとは思いますが。
その昔PCソフトだった時代を知ってたので、その当時のノリが再現されてるものだと思ってたので(もちろん一般向けで)、女子プロレス団体経営シミュレーションになってたのは、ちょっと驚きでした。
正直言うと、「レッスルエンジェルス サバイバー2」の声優が豪華だったので予約し、その前作にあたる、この作品をグッドプライス版で楽しめるというので飛びつきました。
完全に、声が誰か、によってキャラ選んでます。
まぁ、そういう楽しみ方もある、ということで。
実際のところ、この手の経営シミュレーションにありがちな「開始初期の頃は、全然うまく行かない」感がきつくて、これで声優が豪華じゃなかったら、やりこむこともなかったでしょう。
攻略本とファンブックも買ってしまうほどハマったんですけどね。
次回作で改善されることを期待して星4つ。
(というか、絵のキュートさと、声優の豪華さで星4つかな・・・)
個人的には、こういう絵柄にはまったく興味がありません。
私のように、プロレス団体の経営に興味のある方には、待ちに待った復活です。
カードのバトルも、ボタンのタイミング押しが必要な従来のプロレスゲームより、誰にでも落ち着いてできるので嬉しいです。
なんと懐かしいゲームでしょう。
学生時代、PC版を友達と集まって遊んだことを思い出しました。
このゲームはなんといっても友達とのプレイが熱かった。
好きなキャラを取り合って旗揚げをして、目標金額を目指し団体経営で競い、時にはプロレスで競いと本当に楽しいゲームでした。
そして水着剥ぎデスマッチ…これはノーコメントとしましょう(笑)。
当時も細かい設定、経営面でのコマンドの多さは満足でしたが、さらゲーム面が改良されよくなっていることを期待しています。
そして、キャラクターも当時より70名も多くなっているとか。
キャラゲーとしても魅力UPは間違いないのではないでしょうか。
当時、私は無謀にも最初のスカウトでマイティ祐希子とビューティー市ヶ谷を引き抜きほぼ資金を使い果たし、そのため序盤は苦労しましたが、中盤以降は2大スターがいることで最強をほこる状態でプレイしたが強烈に印象に残っています。
過去最高な程に楽しみなゲームです。
このゲームは意見が分かれそうです。まず育成が好きなことと、作業的なことを苦に思わない人は存分に楽しめると思います。それらがあまり好きではない人はきついかもしれません。私は基本的に苦にならないので楽しくプレイしています!このゲームがすごいのは圧倒的なキャラの数と豪華な声優陣です。これだけいると自分のお気に入りは一人はできるはずです!その選手をとるためにスカウトや引き抜きをやるのはとても楽しいです!私が気に入っている選手はサンダー龍子です。プロレス好き育成好きの人なら楽しくプレイ出来ると思うのでオススメします!
シミュレーションゲームです。
何年か振りにやったレッスルエンジェルスですが、やはり面白いです。
かつて、パソコン版の3(V3ではありません)をベースにスーファミ版ができました。
SURVIORはスーファミ版をベースにしたような内容です。
細かい点での変更は多々ありますが、大きな変更点は選手育成の自由度が低くなったことです。
スーファミ版では三つの楽しみがありました。
1.選手のパラメータを直接更新する育成
2.育成した選手を操って試合に勝つ
3.団体を大きくする
今回のSURVIORでは、このうち1.の部分の自由度がかなり低くなっています。
そのため、2.の部分の楽しみも半減しています。
では、全体の面白さも半減かというと、そうでもありません。
どの場所でどのくらいの大きさの会場を使うとか、ライバル団体の主力選手を引き抜くとかの部分だけでも、充分に面白いです。
パソコン版ができた頃の実際のプロレスの世界には、少数のメジャー団体しかありませんでした。
現実のプロレスの世界の方が、いつの間にかレッスルエンジェルスの世界に近付いてきています。
ゲームの世界で、脈々と生き続けて欲しいタイトルです。
松永直己さんのゲームは面白いです。
このゲームが楽しかった方には、PC-FXの「スパークリングフェザー」もお勧めします。
これは好き・嫌いが激しく分かれるゲームだと思います。
とりあえず普通にプロレスが好きでプロレスゲームだと思って買うとOUTですw
「卒業」シリーズや「プリンセスメーカー」の様なパラメーターをチマチマあげるだけの育成ゲームだと認識しておいた方が無難かと
しかも育てゲーとしても、かなり簡素なゲームデザインなので、自分で脳内補完しながら遊ばないと味気ない仕様。
同シリーズの過去作品にはストーリー性があったらしいんですけど、今回のは完全なプロレス団体運営&選手育成シミュレーションゲームとなってます。
ただしシミュレーションとは言っても、団体運営面でも選手育成面でもぬるぬるで、そんなに難易度は高くないので、それこそ適当にプレイしていても悲惨な結果にはなり難いです。ゲームオーバーも無いみたいですしね。
プロレスの興行を行う時にも、マッチメイクは全てオートで決める事が可能だし、試合内容もスキップ可能
試合閲覧もしくはマニュアル操作にしたとしても、プロレスの試合はカードゲームで進行して行きますから誰にでもすぐ遊べると思います。
プロレスにもある程度の興味があって、尚且つギャル育成ゲーが好きな人のみをターゲットにしたゲーム
そこに当てはまらない人にはぶっちゃけクソゲーかもしれない・・・
だが、見事にツボにハマッた場合は・・・・ って事で☆5つ!!w