フルーツ村のどうぶつたち

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2004年10月28日
メーカーTDKコア
ジャンルシミュレーション

『フルーツ村のどうぶつたち』は、プレイヤーがフルーツ村の住民となり、様々な動物たちとともに楽しい生活を送るシミュレーションゲームです。村には個性豊かな動物たちが登場し、それぞれのキャラクターと親密な関係を築いていくことが魅力です。また、単なる生活シミュレーションにとどまらず、さまざまなミニゲームやイベントも満載で、プレイヤーを飽きさせません。

季節ごとに変わる美しい風景や、リアルな時間の流れを感じながら、プレイヤーは村を発展させたり、新たな仲間を増やしたりすることができます。自分だけのオリジナルな村を作り上げる楽しさは、プレイヤーに自由な発想を与えます。動物たちとの会話やイベントを通じて、心温まるストーリーが展開されるため、プレイヤーは日常の中に小さな感動を見つけることができるでしょう。

さらに、かわいらしいグラフィックや楽しい音楽も、プレイ体験を一層引き立てています。友達や家族とも楽しめる要素がたっぷり詰まったこのゲームで、身近に動物たちの世界を感じつつ、癒しのひとときをお楽しみください。

感想/コメント

レビュアー0

無人島で仲間を集めるというコンセプト自体は悪くないと思うのですが、実際のゲームはかなり物足りなさを感じます。仲間たちのキャラクターが薄っぺらく、どうにも愛着が湧かないんですよね。みんな同じように感じるようで、会話もワンパターンで楽しさが伝わってこない。作業をしている感覚ばかりで、せっかくの仲間がいても一緒に楽しむ気にはなれません。これでは、ただ単調に進めているだけで、ゲームの楽しさを全く感じられません。本来なら期待感を持てるはずの設定なのに、実際には退屈な作業になってしまっているのが非常に残念です。もっと深みのあるやり取りやキャラクターの個性を感じられれば、少しは楽しめるのかもしれませんが、今の状態ではただの時間つぶしにしか思えません。

レビュアー1

このゲームは、言ってしまえば中途半端な印象が強い。確かに「どうぶつの森」みたいな深いプレイ要素を期待したのに、結局はいつの間にかエンディングに辿り着いてしまった。プレイ後の記憶も曖昧で、何か特別な体験をしたとは思えない。ただ、ぼんやりした風景を見るのは悪くないけれど、何かしらの目標ややりこみ要素があれば、もっと楽しめたのかもしれない。そういう部分がうまく作られていないせいで、物足りなさだけが残ってしまった。計画的な街づくりとかも求めてはいないんだが、もう少しプレイヤーを引き込む工夫があったらなあと思う。全体的に、淡々としていて、癒しを求めるにはちょっと不十分な内容だった。

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