ロスト・アヤ・ソフィア/Lost Aya Sophia

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年5月27日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルアドベンチャー

人と悪魔の魂を巡る神秘的な物語が展開される本作は、プレイヤーの選択によって様々なエンディングへと導かれるアドベンチャーゲームです。主人公の小熊裕司は、不思議な夢に悩まされながら、街で出会った美少女マリエッタの言葉に導かれ、封印された悪魔の真実を求めて旅を始めます。魅力的な5人のヒロインたちとの関係性が物語に大きく影響し、プレイヤーの行動で変化する親密度により、展開が異なる多重ルートを楽しむことができます。

ゲームシステムはオーソドックスながら、PCSという個性診断によってプレイヤー自身の選好が反映される新しい試みが盛り込まれています。12問の簡単な質問や選択により、物語の結末は一人一人異なる体験が提供され、何度も楽しむ価値があります。重苦しい雰囲気の中に美しさとスリリングさが融合し、魅惑的なヒロインたちとの交流や水樹奈々の声によるテーマ曲もプレイヤーを引き込みます。このゲームは、心に残る深いストーリーと多様な感情表現を楽しむことができる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは文章を読み選択肢を選んでストーリーを進めるギャルゲーです。
私はこういうストーリーを読むゲームは50本以上遊び、持っていますが
その中でもイマイチ面白くないし、出来も良くないな、と感じてしまいました。

まずストーリーは最後の章が違うだけで、後はどのキャラクターでも同じような感じで
読み進めるのが苦痛になってきます。
全てのキャラクターのエンディングを見た後に、また最初からやり直さないと
真のエンディングも観れないらしく、とてもじゃないけどそこまでモチベーションが湧きませんでした。

システムも既読スキップが無くて、面倒くさいです。またスキップは有るにはありますが
とても遅くて時間が掛かりテンポも悪いです。

パーソナルキャラクターシステムと言うのがありますが、
私が遊んだ感じ、そのシステムが余り生かされていないというか
どこにそのシステムが生かされているのか分かりませんでした。

そして極めつけは最初の方しかボイスが入っていない事でしょうか。
初めて遊んだ時に音声がしなくなったのでバグかと思いましたが仕様のようです。
こんな中途半端なゲームは初めてだったので逆に驚いてしまいました。

ただ同じキャラクターを選択していれば、大抵そのキャラでのエンディングは見れるので
簡単でストーリーは読みやすいと言ったところです。
根気さえあればクリアは簡単だと思います。でもこのゲームは、あまりオススメはしませんね。

レビュアー1

このゲームは、良い点以上に悪い点が目立ってしまっている様に感じます。全員クリアには、何度も同じ様なルートを通る為、繰り返しのプレイが(スキップし通し)辛いです。しかもセーブ・ロードを間違えると、データが引き継げません。
面白いと感じたのは、主人公の判断で性格が変化し、エンディング等に影響が反映される辺りです。
総じて、制作側が作り慣れていない?といった印象です。グラフィック等も高水準で、面白いだけにもったいないです。

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