| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2003年4月18日 |
| メーカー | ナツメ |
| ジャンル | RPG |
『メダロット弐CORE カブト&クワガタバージョン』は、個性的なロボットメダロットを操るバトルRPGです。プレイヤーは自分だけのメダロットを育成し、対戦を重ねることで強力なパーツを手に入れ、戦略的な戦闘に挑むことができます。多彩なメダロットたちは、それぞれ異なる特徴や武器を持ち、組み合わせ次第で無限の戦術が生まれるのが魅力。バトルでは美麗なグラフィックとともに迫力満点のアクションが展開され、プレイヤーの情熱を引き立てます。また、シングルプレイだけでなく、友達との対戦が楽しめる通信対戦も搭載。育てたメダロットを使って、友達との白熱した勝負を繰り広げることができます。壮大なストーリーと豊富なカスタマイズ要素が組み合わさった本作は、ロボット好きやバトルファンにとって、新たな冒険が待ち受ける一作となっています。あなたもこの世界に飛び込み、最強のメダロットを目指しましょう!
私はこのゲーム、メダロット弐COREにハマってしまいました。おそらく、好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作品なんでしょうけれど、やっぱりその魅力にはまった者にしかわからない楽しさがあると思います。特に、様々なメディアに浸ってきた私にとっては、ほんとに心が躍る瞬間がたくさんありました。最近はこのゲームが再び注目されている気配があって、なんだか嬉しいような、ちょっと不安なような気持ちです。新作が出ることを期待しつつ、ポケモンに負けずに頑張ってほしいなと願っています。もっと多くの人にこのゲームの魅力を知ってもらいたいので、ぜひ手に取ってプレイしてみてほしいです。私のようにハマる人が増えるといいな。
私が感じるところ、このメダロット弐CORE カブト&クワガタバージョンについては少し評価が厳しいかもしれません。実際に元のメダロット2をプレイした身としては、その期待値が高かった分、少し残念に思う部分もあります。ただ、新たにこのシリーズに触れる方にとっては、そこまで悪い作品ではないのかもしれません。初めて体験する人には新鮮な要素もあるでしょうし、他の作品に比べて手軽に楽しめる面も感じられます。とはいえ、やはり過去の作品を知っていると、どうしても比較してしまう自分がいます。特に、ストーリーやキャラクターの魅力に関しては、過去の良さが恋しくなることが多いですね。それでも、新たなファンが増えることで、今後のシリーズが盛り上がっていくことを願っています。
私はクワガタバージョンをプレイしてみましたが、どうしても合わなかったようです。序盤から感じたのですが、難易度がかなり高くて、少し進むといきなり詰まってしまうことが多くて、楽しさを見出すのが難しかったです。特にザコキャラとの戦いで一つでも選択をミスしてしまうと、あっさり敗北してしまうバランスにはちょっと驚きました。確かに、そういう緊張感がメダロットの魅力なのかもしれませんが、もう少し優しくしてほしいなと思いました。
また、戦闘シーンが長く、ストーリーを進めるのにかなりの体力を使うのも気になりました。展開が遅く感じられ、我慢しながらプレイするのが辛くなってしまいました。セーブやロードを何度も繰り返すのも、ちょっと気が滅入るというか、せっかくのゲームを楽しめなくなる要因になっている気がします。
他の方が指摘している通り、クワガタverは私にはあまりお勧めできないなと感じました。もしかしたら、もっと上級者向けの作品なのかもしれませんね。
久しぶりにメダロット弐COREをプレイしたんだけど、やっぱり超楽しいね!小学生の頃に友達と一緒に夢中になって遊んでたときのことを思い出して、懐かしさでいっぱいだよ。あの頃は勝負が決まるまでのドキドキ感がたまらなかったなぁ。キャラクターやカスタマイズもすごく魅力的で、時間を忘れてずっと遊んじゃった!やっぱ、こういうゲームっていいなって思う。今も友達と一緒にワイワイ楽しみたいな!
友人から「メダロット弐CORE カブト&クワガタバージョン」を借りてみたんだが、予想以上にハマっちゃった!最初はただの暇つぶしのつもりだったのに、プレイするうちにその魅力に取り憑かれた感じ。独自の世界観やキャラクターがすごく魅力的で、戦略的なバトルも楽しめるのがいいよね。これを語るにあたって自分の語彙力がもっと豊かだったら、どれだけこの面白さを伝えられるだろうってちょっと悔しくなる。ちょっとした隙間時間にサクッとプレイするにも最適だし、友人にもぜひ勧めてみたい。ほんと、こんな素敵なゲームを教えてもらった友人には感謝だ!
ゲームボーイアドバンスの『メダロット弐CORE カブト&クワガタバージョン』をプレイした感想ですが、正直なところ、制作にかけられた時間や費用の限界をひしひしと感じました。ボンボン専売という形態もあってか、全体的にクオリティが低い印象を受けます。前作が55万本も売れたというのに、なぜこんな形でリリースされるのか、私には理解できませんでした。
特に私にとっては、楽しさややりがいが薄れたと感じざるを得ず、いまいち満足できない結果になりました。初めてナツメの作品に触れた『東方見文録』の頃は、「糞ゲーだけど確かに何か光るものがある」と思えたのに、最近ではその良さすらも消えかけているように感じるのが残念でなりません。このままでは、本当に好きだったシリーズもどんどん劣化してしまうのではないかと、不安になっています。もともと期待していた分、ガッカリ感が大きいです。もっとHDクオリティで楽しめる作品ができるといいのですが。
このゲームは、GB版メダロット2のリメイクというだけにとどまらず、シリーズの傑作と位置付けられるメダロット4や初期の作品たちとも肩を並べる素晴らしい出来だと思う。GBAの収集や育成に特化したRPGとしても優れていて、かなりハマった。特にこのシリーズを初めてプレイする人には、組み換えやロボトルといった独自のシステムを理解するのが大変かもしれないが、それを乗り越えた先にメダロットの奥深さが待っているのが魅力的だ。メダロットシリーズが好きな人で、まだこれをプレイしていないのであれば、絶対にやった方がいいと思う。ちなみに俺はシリーズのほとんどをプレイしているけど、その経験があってもなお楽しめた。全体的に、本当に面白い作品だった。
メダロット弐CORE カブト&クワガタバージョン、期待していた通りのグラフィックで本当に感心した。GB版の頃から好きだったから、その続編がこんなに映像的に進化しているのを見てしまうと、感情が高ぶってしまう。もちろん、ストーリーやキャラクターもじっくり楽しめて、懐かしさを感じながらも新鮮さも同時に味わえるので、心の底から嬉しい。とはいえ、一人でじっくりプレイするのが好きな私にとって、周りとのコミュニケーションが薄いのは少し寂しいけれど、いいゲームは心の支えになってくれる。こういう世界に没頭できるのが、私にとっての癒しだと思う。このゲームもやっぱり、深いところでつながる気持ちを引き出してくれるから、そんな瞬間を大事にしながらプレイし続けたい。
ストーリーについてですが、GBC版と大差なく特別な驚きがあるわけではありませんでした。可もなく不可もないという感じです。ただ、キャラクターのグラフィックはアニメに基づいて美しく描かれていて、そのおかげでキャラ同士の会話がとても楽しいというのは正直良かったですね。しかし、登場するメダロットについては少し残念なところもあります。GBC版ではおまけ的存在だったメダロットが、今回はアニメに合わせてたくさん登場するようになっていて、個人的にはちょっと過剰に感じました。ゲームとしての完成度は高いと思いますので、メダロット2を知らない人がプレイすれば純粋に楽しめるかもしれません。私はどうしても旧作と比較してしまうので、賛否が分かれそうです。
これ、正直言って期待以上だった。メダロットシリーズの中でも特に評価されてる貴重な作品のリメイクらしくて、めちゃくちゃ面白かった。進化したグラフィックや、懐かしいキャラクターたちがまた動くのを見て、少し感動したりもしたし、バトルシステムもなかなか洗練されている。特に初心者にとっても入りやすい感じがするのがいいね。シリーズをまだ知らないやつらも、これを機に入ってきたら楽しめると思う。今後も昔の作品をリメイクしてくれたら、もっと盛り上がるんじゃないかと期待してるよ。