| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月12日 |
| メーカー | メディアリング |
| ジャンル | RPG |
『ルナ 〜レジェンド〜』は、魅力的なキャラクターと深いストーリーが織り成すファンタジーRPGです。プレイヤーは、運命に導かれし主人公として、仲間たちと共に神秘の世界を旅します。戦闘システムはターン制を採用し、戦略的なプレイが求められるため、各キャラクターの特性を活かした戦術がカギとなります。また、多彩な魔法や技の組み合わせが可能で、戦いの幅が広がります。
探検要素も豊富で、各地に散らばる隠しアイテムやサブクエストがプレイヤーを待ち受けており、やり込み要素が充実しています。美しいグラフィックと心に残る音楽が、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。さらに、感情豊かなキャラクターたちの成長や絆が描かれ、プレイヤーの心を捉えます。『ルナ 〜レジェンド〜』は、心温まるストーリーと戦略的なバトルが楽しめる、すべてのRPGファンにおすすめの作品です。
1)リッツアの村の酒場のマスター(盗賊ギルドのオヤジ)と会話し、「守護者の洞窟」について話を聞く。
結果→その後マリウス地方の移動マップを開くと、移動先に「守護者の洞窟」が追加されている。
ただしこの隠しダンジョンは、アレスがドラゴンマスターになったあと機械城に入ってしまうと出現しない。
また、パーティの中にナッシュがいないと、すべてのフロアを探索できないようになっている。
1)自由都市メリビアにある港の酒場でキリーを説得したあと、港の倉庫に行く。
結果→入口をふさいでいた船員がいなくなっており、地下倉庫に入れるようになる。
ここでは「ダインのつか」のトレカが入手できる。
1)ドロス商店で竜のダイヤを売るかどうかの交渉イベントで、「ちょっとなあ…」を6回以上選ぶ。
結果→「マスターブック」が手に入る。
1)白竜ファイディとの会話中に出る選択肢で「分かりません」を選ぶ。
2)その後隠しダンジョン「守護者の洞窟」で、ガーディアンを倒す。
結果→「エンジェルソード」が手に入る。
この「エンジェルソード」と「マスターブック」をアレスが装備すると、「いっせん」というアーツゲージ技が使えるようになる。
1)白竜ファイディとの会話で「僕は強くなりたい」を選ぶ。
2)隠しダンジョン「守護者の洞窟」でガーディアンを倒す。
結果→「バトルエンブレム」が手に入る。
1)アレスがドラゴンマスターになったあと、ランの村の村長との会話で「ええ、喜んで」を選ぶ。
結果→「デビルズティア」がもらえる。
このアイテムは、戦闘開始時にアーツゲージをMAX状態にする効果がある。
1)ガレオンが仲間になったあとで、港町サイスに行く。
2)井戸の近くにいる人から「トレカばあさん」の話を聞き、オババの家の場所を確認しておく。
結果→ゲーム中のイベントの進行に合わせて、4種類のドラゴンカードがもらえるようになる。
カードの名前と入手時期は以下のとおり。
●白竜ファイディのカード…白竜の翼を入手してから、赤竜の盾を入手するまで。
●赤竜アメリアのカード…赤竜の盾を入手してから、青竜の兜を入手するまで。
●青竜シアンのカード…青竜の兜を入手してから、アレスがドラゴンマスターになるまで。
●黒竜ルビウスのカード…アレスがドラゴンマスターになってから、機械城へ行くまで。
1)ゲーム中に以下の3ヵ所にいる人物と会話する。
結果→レアなカードをトレードで入手できる。
ドレードできる場所とカードは以下の通り。
●マリウス地方の「アルテナの泉」…ゼノビア、フェイシア、ロウイスのカード。
●スタジウス地方「アルテナの泉」…ハイ=ナッシュのカード。
●メリビアの港(ガレオンを倒したあと)…ハイ=ナッシュ、魔法皇帝ガレオン、闇アルテナのカード。
ルナ 〜レジェンド〜をプレイしていると、まさに王道RPGの魅力が詰まっているなと実感します。キャラクターたちの個性が際立ち、ストーリー展開も非常に引き込まれますね。このゲームは、私のようなヘビーゲーマーにはたまらない要素が満載です。全体的なバランスも素晴らしく、特に戦闘システムがしっかりしているところが好きです。2005年8月に出るDS版のルナシリーズ作品も非常に楽しみで、今から待ちきれない気持ちです。新たな冒険を通じて、どんなストーリーが展開されるのかワクワクしています。ゲームの世界観に浸りながら、そんな新作を心待ちにする日々は、ゲーマーとして本当に幸せな時間です。
このゲーム、さすがに多くの機種に移植されているだけあって、ストーリーはしっかりしていました。SS版のルナをクリア済みなので、同じゲームが携帯ゲーム機にどうなっているのか気になってプレイしてみたんですけど、ムービー部分もキャラクターがちゃんと動いていて、全体的に不満はなかったですね。ただ、一つ言いたいのは、難易度の選択肢を増やしたり、戦略性をもっと持たせてほしかったかな。いわゆる『初心者向けの王道RPG』という位置づけだと思うので、もう少し挑戦的な要素があれば、もっと楽しめたかもしれない。とはいえ、全体的には楽しめるゲームだと思います。