| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2001年8月1日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
『黄金の太陽 開かれし封印』は、壮大な冒険と魅力的なキャラクターが織りなす、ターン制バトルを採用したRPGです。プレイヤーは、古代の力を持つ「セイジ」を操る主人公たちとなり、神聖なエレメンタル・パワーを巡る神秘的な物語に挑むことになります。美麗なグラフィックと緻密なストーリー展開が織り交ぜられ、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。
ゲームの中では、仲間たちと共に様々なダンジョンを探索し、パズルを解きながら進んでいきます。独特の「シンボルシステム」により、戦闘や探索が戦略的に変化し、リプレイ性が高まります。また、多彩なキャラクターたちの個性的なスキルを活かしたパーティ編成も楽しみの一つです。
手に汗握るバトルや、心温まる友情の物語、そして魅力的なサウンドトラックが、プレイヤーに忘れられない体験を約束します。新たな冒険の旅に出る準備をし、あなた自身の「黄金の太陽」を見つけてください。
1)カレイからトレビへ向かう船の中でオールの漕ぎ手を選ぶイベントがあるが、ここで、戦士→ハゲ男→コック→じいさんの順に選ぶ。
結果→進路がそれて、隠しマップの宝島へ行ける。
なお、宝島への行き方はもう1つあり、スハーラ砂漠の赤い竜巻に巻き込まても行くことができる。
1)ゲームチケットを入手したら、道具屋に売る。
2)ほりだしものとしてゲームチケットが並ぶので、これをふたたび買う。
結果→おまけにゲームチケットをもう1枚もらえる。
繰り返せば、ゲームチケットをどんどん増やすことができる。
1)主人公の名前を入力する画面で、セレクトを3回押し、さらに、上、下、上、下、左、右、左、右、上、右、下、左、上、セレクトと入力する。
結果→ジェラルド、イワン、メアリィ、ジャスミン、ガルシア、シドの名前を変更できる。
1)戦闘でモンスターを倒すとき、敵の苦手なジンでトドメを刺す。
結果→通常より多くの経験値とお金が手に入る。
1)ゲームを再開するとき、Lとスタートを押しながらAで決定する。
結果→前回セーブした場所にもっとも近い教会から、ゲームが再開できる。
1)以下のようにジンを組み合わせる。
結果→強力な特殊クラスにチェンジできる。
チェンジできるキャラ名とジンの組み合わせ、その組み合わせでなれる特殊クラスは以下のとおり。
●ロビンに水×3、火×3…ホワイトナイト。
●ロビンに火×3、風×3…ニンジャ。
●ロビンに火×4、風×3…サムライ。
●ジェラルドに地×3、水×3…ホワイトナイト。
●ジェラルドに地×3、風×3…ニンジャ。
●ジェラルドに地×4、風×3…サムライ。
●イワンに火×3、水×3…レンジャー。
●イワンに地×3、水×3…くろまじゅつし。
●イワンに地×3、水×4…しろまじゅつし。
●メアリーに火×3、風×3…レンジャー。
●メアリーに地×3、風×3…くろまじゅつし。
●メアリーに地×3、風×4…しろまじゅつし。
このゲーム、全体的にすごく作り込まれていて、ストーリーや戦闘だけじゃなくて、まるで自分がその世界にいるかのように感じられるのがいい。でも、その世界を歩き回るのが楽しいからこそ、リアルには生きていない自分がちょっと孤独に思えてくる。グラフィックや音楽はまるでアートみたいで、当時のハードウェアでこれだけの完成度って凄いと思う。
ただ、ストーリーが完結していないのは少し不満だけど、それでも一本のゲームとして楽しめるボリュームは確保されている。全体の難易度はそんなに高くなくて、サクサク進めるけど、ラストのボス戦では一気に難易度が跳ね上がって、正直焦った。
でも、そんなところも含めて、この作品はオーソドックスなファンタジーRPGとして、GBAの中でも抜きん出た名作だと思う。何度もプレイしてしまうような魅力があるせいか、少し嫉妬を感じるくらいだ。現実がままならないからこそ、こういうゲームにのめり込むのかもしれないけどね。
「黄金の太陽 開かれし封印」は、予想以上にハマってしまった。毎日のようにプレイしていたせいで、他のことが手につかなくなるくらい夢中だったわ。全体的にバランスがよく、ストーリーやキャラクターも奥深く、飽きが来ることがなかった。なんだかんだ良作と言えるでしょう。この流れで「失われし時代」も手に入れちゃったわよ。これからもプレイするのが楽しみで仕方ない。買って損はないどころか、むしろ買った自分を褒めたいくらい。こんなに楽しめる作品があって幸せだわ。
このゲームは、戦闘と謎解きが絶妙に絡み合った作品で、私みたいな気分屋にはちょっとした試練を与えてくれる。謎解きが得意な人には嬉しい挑戦だと思うし、私も普段はあまり明るいわけじゃないけど、こういう場面で自分のスキルを試せるのは少しだけ燃える。ストーリー展開もじわじわ引き込まれて、物語の深みにはまっていくのが楽しい。ただ、無理に全クリしなきゃいけないというプレッシャーがあるときはもう、心折れそうになるけどね。あと、続編もあるみたいだから、それも楽しみ。データが引き継げるのは、嬉しい特典だと思う。これだけの内容を楽しんで、次の作品にも繋げられるのは、やっぱり嬉しい。暗い気持ちを抱えている私には、こういうゲームがあるから少しは救われるのかもしれない。
正直に言うと、期待していたものとは全く違っていて、少なからずがっかりさせられました。見た目は確かに良いし、システムもそれなりに工夫されているって言えるかもしれません。だけど、雑誌で紹介されていた内容は、どうも表面的な部分だけだったなと感じてしまいます。本当にプレイしてみないと分からない内容もあって、その分責められないのかもしれませんが、それでも正直、裏切られた気持ちが強いです。「どうしてこんなことになったのか」とつい思ってしまって、少しは怒りも覚えます。期待していた分、どうしてもがっかり感が否めない作品でした。特に、ストーリーやキャラクターの面では物足りなさを感じてしまって、もう少し深みがあったら良かったのに、と思わずにはいられません。もう少し踏み込んだ内容があれば、きっともっと楽しめたはずなんですけどね。
黄金の太陽 開かれし封印は、GBA初の本格的なRPGということで期待していましたが、しっかりその期待に応えてくれました。特に音楽とグラフィックに関しては、かなりクオリティが高いと感じました。ストーリーも全体を通して楽しめましたが、やはり今作だけではすべての謎が解決しないのが少し残念でした。それでも、初期のアドバンスソフトとしては十分に完成度が高いと思います。ゲームの難易度は平均的で、初心者から経験者まで幅広いユーザーが楽しめる設計になっているのも良かったです。もしこの作品をプレイして楽しめた方がいれば、ぜひ続編にも挑戦してみてほしいです。続編では物語の全貌が明らかになり、今作よりもさらにボリュームのある体験が待っていますので、ファンならきっと満足できると思います。
このゲーム、ほんとに楽しめたな!全体を通して夢中になっちゃった。謎解きも絶妙な難しさで、ちょうどいい感じでスイスイ進められたよ。たださ、ストーリーが途中で終わっちゃうから、やっぱり続編をプレイしないと気が済まなくなりそう。でも、それが逆に次の冒険への期待を高めてくれるんだよね。GBAのRPGの中でも、これだけクオリティが高いのはさすがだと思ったよ!次の作品も楽しみで仕方ない!
音楽やグラフィックに関しては確かに良い仕上がりでしたが、ストーリーや会話の長さがちょっと気になりました。あの長い説明的なセリフのせいで、プレイを続けるのが少々億劫になってしまったのが残念です。この調子では、神ゲーとは名乗れないでしょう。良作ではあるものの、それ以上でも以下でもないというのが正直な感想です。それにしても、チャイナドレスが登場するのは個人的には嬉しかったですね。こういった細かい部分での楽しみがあっただけに、もっと全体的に締まった内容になっていれば、名作として長く記憶に残る作品になったと思います。
友人に勧められ、半信半疑で購入した『黄金の太陽 開かれし封印』でしたが、予想以上に楽しむことができました。ゲームの内容やキャラクターの魅力、緻密に作り込まれたストーリーに感心しました。確かにいくつか気になる点もありましたが、全体的には購入して損はなかったと感じています。特に、独特なバトルシステムやパズル要素が新鮮で、じっくりと時間をかけて楽しむことができました。また、世界観や音楽も素晴らしく、ゲームに没入することができました。次回作の購入については迷っているところですが、この作品の体験を経て、ぜひ続編にも挑戦してみたいと思っています。このゲームは、プレイする価値があると確信しています。
「黄金の太陽 開かれし封印」は、基本的に楽しめる要素が多いゲームではあるものの、やはりストーリー面には少し物足りなさを感じました。キャラクターたちの個性やセリフ回しは魅力的で、戦闘システムも楽しめるのですが、全体的に展開が予想できてしまって盛り上がりに欠ける部分があるように思います。もっと深く描かれたストーリーがあれば、キャラクターたちへの感情移入もより強くなったのではないかと思いました。続編をぜひ期待したいですね。全体としては満足しつつも、ストーリーの充実ぶりにはもう少し力を入れて欲しかったというのが正直な感想です。
黄金の太陽 開かれし封印をプレイした感想ですが、正直に言うと、そこまでは感動しませんでした。確かに、グラフィックやBGMは素晴らしく、個々の要素には目を見張るものがあります。しかし、このゲームは次回作「失われし時代」への引き立て役に過ぎない印象を受けました。やはりストーリーの核心はその続編に移行してしまい、この作品だけでは物足りなさが残ります。単品で楽しむには情報が足りず、プレイヤーとしての満足感も半減です。全体を通して楽しむためには、続編をプレイする必要があるというのは、一種のもどかしさを感じさせます。全体の流れやキャラクターの背景が理解できるのは、次の作品を含めてこそ。そう考えると、この作品は孤立した存在ではなく、あくまで一本のストーリーの一部に過ぎないと強く思います。
いまさらプレーしたが、
特に立体処理的なものを多用しているため、みため派手だが、解像度の低さから
ピクセルが荒れてしまい、キャラクターが奇麗でなくなってしまっている。
特に敵キャラの拡大縮小は、「何の絵だかわからない」レベルまでになっており、
それがイコール敵キャラの存在感の低下となってしまっている。
世の中3D化の流れなのでこうなったのだろうが、アドバンスでやるべきでなかった。
また、パズルのようなものが沢山出てくるのだが、ぱっと見すぐ解法が分かるものがおおく、
「ゼルダ」のような“解く快感”がなく、作業的で面倒になってしまってる。
それから、ストーリー上、「敵に捕らわれてしまった人をいったん放置して先に進む」という場面があるのだが、
これが凶悪。ふつうのゲームなら、その人を助けてから先に進むというのが一般的なので、
「放置して先に進む」ということになかなか気付けず相当悩んでしまった。
全般的に作りは丁寧なのだが、、、
このゲームは当時衝撃的でした。
発売前の雑誌の記事で読んだ時、「これがGBA!?嘘だろ!?」と感動したものです。
PSPも出る前、アナログなイメージのあった携帯機の印象を覆したのですから。
やはり戦闘での光のエフェクトが圧巻。
召喚魔法を初めて使った時、その派手さに苦笑いした程です。
ストーリーは王道ですが、1本の容量に収まらなかったのか、ソフトが前編と後編に分かれています。
後編では前編で触れられなかったある事実が判明するのですが、それはプレイしてからのお楽しみ。
その他にも、後編の裏ダンジョンに挑戦する為には、前編からのクリアデータを引き継ぐことが
必須(それもかなり最強の状態であること)ですので、今から始めようと
思っておられる方は、話を理解する上でも、この前編からやってみることをお勧めします。
GBAのソフトがDSでも使用できると知り、探しだして本ソフトを購入しました。GBAのソフトなので、正直あまり期待はしてませんでしたが、いい意味で期待を裏切られました。ゲ-ムシステムもわかりやすくRPGファンの自分としては、サクサク進める事ができました。そしてGBAとは思えないグラフィック。とてもよくできてます。本ゲ-ムの続編の「失われし時代」とぜひセットで購入する事をオススメします。DSでも使用できますし、価格もバリュ-ですので。
仮に、『失われし時代』を先にプレイした方がいたとしたら、本作をプレイした感想は、恐らく十中八九、「ぬるいっ!」であろう(苦笑)。
しかしながら、ストーリーやキャラクターの魅力は、全体的に評価すると、今作の方が勝っている、と私は感じる。
特に、カラゴル海とコロッセオの演出・音楽は個人的に大好きで、直前にセーブし、何度も繰り返しプレイした記憶がある。
いずれにせよ、グラフィック・音楽・ストーリー、どれをとってもゲームボーイアドバンスソフトとしては一流のそれであり、是非私は、恐らく出るであろう3作目(アレクスあたりがキーパーソン、ですな)を心から望んでやまない。
続編の『失われし時代』とセットでプレイして下さい。
今作のクリアデータをそのまま引き継げるので。
引き継がないと使えないアイテムもありますし。
とても面白い作品です。
重苦しくなく、かといって明る過ぎず。
王道なRPGが好きな方は楽しめると思いますよ。
システムは独特で新鮮で、そして面白かったです。
ジンによるクラスチェンジや能力、使える特技の変化、エナジーを使って
ダンジョンの仕掛けを解く楽しみもあります。
一番熱心に使ったのはリードで人の心を読む事でしたが(笑)。
今までのゲームにないシステムで面白かったです。
戦闘がオートターゲットでないのが難ありですが、他は素晴らしいです。
DSで新作も発表されますし、是非シリーズで遊んで欲しいです。
今作をプレイされるなら、是非続けて続編の『失われし時代』の方も
プレイされるといいでしょう。
どちらか片方だけですと中途半端に終わってしまいます。
今作のデータを引き継ぐと色々と有利になる部分も多いので。
GBAらしく、ダラダラと長くないお話が好印象でした。
移動手段が徒歩しかないのに戸惑いましたが、行動範囲は広くないので
あまり気になりませんし。
重苦しくない展開も心地良かったです。
何処でもセーブが出来る点も地味に便利でした。
人の心を読める能力があるんですが、それが面白いです。
本編に役立つ事はほとんどないんですが、つい町の人全てに使ってみて
会話と本音のギャップを楽しむ事も出来ますよ。
今までのゲームにない事だったので、とても新鮮でした。
戦闘に関してはオートターゲットでないのは辛かったです。
ターゲットが先に倒されると、後続は全て待機状態になるのは・・・。
それさえなければ難易度も丁度良く、素晴らしかったんですけれど。
全体的にあっさりとした作品でした。
続編をやれば印象も変わると思いますが、純粋に面白い作品です。
王道のRPGが好きな方はプレイして後悔する事はないでしょう。
今更ですが熱中してプレイしています。購入したのはずいぶん前でしたが、ちょっとしかやっておらず、最序盤の神殿の所で止まっており、つまらないゲームだと感じていました。
最近改めてやり直してみて、謎解きが分からなかったと言うより、エナジーというシステムがよく分かっていなかったのだと、気付きました。
私と同じように最初の神殿で躓いたり、最初の部分でつまらないと感じてしまった方は、ぜひワールドマップに出るところまで、がんばってプレイしてみていただきたいです。
会話がくどいと感じたり、イベントシーンが無駄に長いと感じる時もありました(「ドラクエ」や「ゼルダ」「MOTHER」などの名作たちが、いかに無駄なくしかも感動させる会話や演出で作られているかがわかる)が、だんだんそれも味として微笑ましくなってきました。
エナジーやジンについて、まだまだちゃんと理解している自信はない私ですが、「このゲームはおもしろそう」というところまでは到達できたように思います。
ほとんどいつでもどこでもセーブできる点、すぐにスリープモードにできる点なども、携帯ゲームとして配慮されており、ありがたいです。
ゲームボーイミクロと共に持ち歩き、時間があれば楽しんでプレイしています。
GBAでこれだけのクオリティを生み出したキャメロット様には脱帽。
グラフィックは綺麗だし、音楽はイベントの雰囲気が引き立っていて、なおかつ単体でも「いいな」と思える。
特に戦闘シーンの作り込みは凄いです。『しょうかん』時のグラフィックに見入ってしまいました。
もちろんそれだけではなく、RPGの王道ともいえるストーリー、そして『エナジー』を使った謎解き、
どれをとっても(人によって様々でしょうが)面白いと断言できます。(褒めすぎでしょうか?)
謎解き好きな方、音楽、グラフィック重視の方は買いです^^
このソフトは以前購入してプレイし、売ったのですが、もう一度購入してしまいました。それほどおもしろいです。
GBAでRPGと言えば、やっぱりポケモンや、FFシリーズが浮かんできますが、これも、RPGとしてとても良くできた作品です。
・超長編ストーリーと充実した内容。かなりやりこめるので、この一本で当分の間やっていけます。
・ものすごいグラフィックです。特に戦闘シーンはかなり迫力があります。ただ、少々ちらつきがあると思う人もいるかもしれません。
・今までと変わったバトルシステム。なかなか飽きません。
ただ、自動画面が相当長いです。僕は待てません。でも、RPG慣れしてる人なら、普通だと思います。
・・・とまぁ、結果的にいいことたくさんなので、星5つにさせて頂きました。
史上最高のRPG(私の中で)であるシャイニング・フォースIIIを製作されたキャメロット様によるGBA史上最高のRPG。
シャイニングシリーズのファンの方には是非プレイして頂きたいです。喋らない主人公、はいorいいえの選択、シナリオ2へ続く所まであり、まるでシャイフォIIIをプレイしているようです。シミュレーションRPGではありませんが…
内容も勿論素晴らしいです。世界観、エナジーによる謎解き、ジンシステム、どれをとっても非の打ち所の無い出来です。GBA初期の作品ですがグラフィック、サウンドのクオリティの高さは他の追随を許しません。謎解きやジンの収集が若干面倒で、攻略本無しにジンを全て発見するのは大変かもしれませんが、そこでイライラせずに楽しむ余裕を持てれば、この作品に欠点はありません。
BGMや戦闘シーンを見てホーリィアークを思い出すのは私だけですかね…何か似てます。