| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2002年3月8日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | RPG |
不思議な世界観が広がるファンタジーRPG、プレイヤーは勇敢な冒険者となり、神秘的な遺跡を探索します。豊富なキャラクターたちが個性豊かに織りなすドラマに触れながら、プレイヤー自身の選択が物語に影響を与えるマルチエンディングシステムが魅力的です。独自のターン制バトルシステムでは、仲間との連携や戦略が重要な要素となり、スリリングで奥深い戦闘が楽しめます。美しいグラフィックと緻密なサウンドも相まって、臨場感あふれる冒険を体感できます。また、ダンジョン探索の途中には多彩なアイテムや秘密が待ち受けており、プレイヤーを飽きさせません。手に汗握るボス戦や、豊富なサイドクエストを楽しむことで、冒険の物語がさらに深まります。繊細に描かれたストーリーとキャラクターの成長を通じて、感動的な体験が味わえるこのゲームは、RPGファンなら必見の一作です。魅力溢れる世界に飛び込み、忘れられない冒険を始めましょう。
このゲームは私がエストポリスシリーズに触れた最初の作品。でも、データ引き継ぎができないって、本当にハードル高かった。せっかく主人公が全ての技を覚えて、壊れたバランスの装備を装備しているのに、それが無駄になるのって、心の底から辛いよね。まるで頑張りが報われない気分。お金は50万Gあったのに、グルベリックであの本を買えなかったことも、今でもイライラする。あの時、買えたかもしれないのに。もう少し自由があってもいいのに、と思わずにはいられない。ゲームは楽しんだけど、どこか後味が残る。尊い思い出と共に、いつまでも心にひっかかるものがある。
このゲームは、本作がどれほど前作とつながりを持っているのかは定かではありませんが、初めてプレイする人でもそれほど問題はないでしょう。私はGBC版しかプレイしたことがないので、その視点からの感想になりますが、普通のRPGといった印象を受けました。いくつかの面白いポイントはあるものの、全体的なテンポの悪さが気になってしまうのが残念です。良作と呼ぶには何かが足りないように思え、逆に駄作とも言えない微妙なラインにいます。システム面での不便さは特に目につきますので、その点が改善されていれば、もう少し楽しめたのではないかと感じます。主人公が全く喋らずに「・・・。」や「・・・!」といった形で会話に絡んでくるのは、逆に面白さを引き出していますね。表情がついているのも良いアクセントになっていました。やはりこうした個性的な要素が、記憶に残る点ではありますが。
このゲームをプレイしてみた感想をお伝えしますね。全体的にバトルのテンポが少し悪く感じたのが残念でした。戦闘がスムーズに進まないと、ちょっとイライラしてしまうこともありました。また、システムに関してももう少し親切だったらなと思います。とはいえ、ストーリー自体はそれなりに楽しめたと思います。エストポリスシリーズとして期待すると違った印象を受けるかもしれませんが、別のゲームとして楽しむと意外と良さが見えてくるかもしれません。魅力的なキャラクターもいたので、全体としては楽しめる要素がたくさんありました。次回作があるなら、さらに良くなっていることを期待しています。