| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2001年7月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | レース |
「マリオカートアドバンス」は、手軽に楽しめるレースゲームで、人気キャラクターたちが繰り広げるスピーディなバトルが魅力です。多彩なコースとアイテムを駆使して、友達や家族と一緒に熱いレースを楽しむことができます。ダッシュボードには、さまざまな障害物やショートカットが点在し、戦略的なプレイが求められるため、毎回新たな楽しみが生まれます。また、個性豊かなキャラクターたちや、好きなマシンをカスタマイズできる要素も加わり、プレイヤーの遊び方は無限大です。さらに、最大4人プレイが可能なローカル通信対戦モードでは、リアルタイムに競い合い、興奮と緊張感を味わえます。グラフィックも鮮やかで、ゲームボーイアドバンスの性能を存分に活かした内容となっています。手軽に持ち運べるこのソフトは、いつでもどこでも楽しむことができ、まさにレースゲームの決定版です。友達と一緒に「マリオカートアドバンス」を手に取り、心を躍らせるレースを体験してみましょう!
ゲームをプレイしてみたものの、私にはあまり合わなかったようです。全体的に良い評価が多いと聞いていたので、少し期待していたのですが、なんだか楽しむ余裕が持てませんでした。暇つぶしにはなるかもしれませんが、どうも心がついていかないのです。友達と通信で対戦する楽しさもあるそうですが、私は対戦よりも一人で黙々と遊ぶほうが性に合っているのかもしれません。周りの人たちが楽しそうにしているのを見ると、少し羨ましくなるものの、自分にはこのゲームの魅力が分からなくて残念です。今後、もっと合うゲームに出会えることを願っています。
フリーランモードは、時間がない時にさっと楽しめるのがほんとにありがたいですよね。ちょっとした隙間時間に気軽に遊べるのが携帯ゲームの魅力だと思います。コースがたくさんあって、色々な場面を楽しめるのも嬉しいポイントで、何度でも挑戦したくなります。また、移植でありながら新作のような新鮮な感覚でプレイできるのも素敵ですよね。手軽に楽しめるのに、しっかりと遊びごたえもあるので、ずっと遊んでいたいゲームです。
「マリオカートアドバンス」を久しぶりにプレイしてみたけれど、やっぱり面白い部分と苦しい部分の両方があるなと感じる。携帯機ということで、どこでも遊べる楽しさはあるものの、なんだか少し物足りなさも感じる。現実のレーシングに比べると、アップダウンもないし、ドキドキ感は薄いかもしれない。最初はやめようと思って売りに出したけど、やっぱりまたやりたくなる魅力があったのか、再び手に入れてしまった。そこがこのゲームの不思議なところ。でも、N64版に慣れた人にとっては、なんだか手応えを感じにくいかもしれない。私は気晴らしに遊ぶにはちょっと向いてる気もするけれど、やっぱり上級者には物足りないのかなと、少し悲しい気持ちにもなる。ゲームの楽しみって、いつも直線的ではないから複雑だなと、改めて思う。
このゲームは本当に良作だと思います。マリオカートシリーズが好きな人にとっては、特に楽しめるタイトルです。キャラクターやコースのデザインは素晴らしく、プレイするたびに新しい発見があります。また、バトルモードやアイテムの使い方も工夫されていて、戦略的な要素が強いのが魅力ですね。グラフィックも当時のハードとしては洗練されていて、レトロ感を楽しみながらもプレイする楽しさが損なわれることはありません。ぜひ多くの人にプレイしてほしい作品です。
僕はこのゲームを発売日に手に入れたんですが、なんと2005年になっても今だに夢中になっています。スーファミや64で楽しんできた人なら、もう「マリカーの味」をバッチリ味わっているはずなので、GBA版にもすんなりハマれると思いますよ。一方で、初めて遊ぶ方にはどう思われるのかな?でも心配いりません。非常に直感的で遊びやすいので、きっと楽しめると思います。
もちろん、リアルなレーシングゲームとは違うんですけど、だからこそ特有の魅力があって、ゲーム性は本当に高いです。友達とワイワイ楽しむも良し、一人でまったりするも良しで、長く遊べる要素が詰まっています。これを手に入れたら、間違いなく楽しい時間を過ごせること間違いなしです!
正直言って、このゲームはつまらなくはないけど、わざわざこれを買うくらいなら64やGC版を選んだ方が絶対いいと思うわ。内容はスーファミと64版の間を行ったり来たりしてる感じで、どっちかを楽しんでしまったら、これの魅力にあまり引き込まれないかも。やっぱり、シリーズの中での粉飾具合がなんとも微妙なんだよね。もっと進化したものを求めるなら、ここは素直に他の作品を選ぶべきだと思う。
マリオカートアドバンスは、私が今までプレイしたソフトの中で一番面白かったです。特にレースのスピード感と、コースのデザインが絶妙で、何度でも遊びたくなります。友達と一緒に対戦するのも楽しくて、毎回異なる戦略を考えるのが新鮮でした。キャラクターやアイテムも魅力的で、お気に入りのキャラでレースをするたびにワクワクします。特に、アイテムをうまく使って逆転する瞬間が最高に興奮します。このゲームを通して、友達との絆も深まった気がしますし、何度でもプレイしたくなる素晴らしい作品です。ゲームアドバンスを持っているなら、ぜひ一度は遊んでみるべきだと思います。
「マリオカートアドバンス」は、いつでも手軽に遊べるのが魅力的ですね。外に出かける気になれない日や、ただ一人静かにいる時間が欲しい時に、こういうゲームがあると本当に助かります。レースをしていると、現実の疲れや面倒なことを忘れられる瞬間があるんですよね。その分、ちょっとしたストレス発散にもなる。自分の好きなキャラクターを選んで、アイテムを駆使して順位を逆転させる快感はたまらないし、何度もプレイしてしまいます。友達と一緒に楽しむのもいいけれど、一人でじっくりと戦略を考えながらプレイするのも、意外と心地よかったりします。それに、曲も懐かしさがあって、思わずニヤニヤしてしまう。ゲームの世界にどっぷり浸かれる時が、私には一番の癒しなんです。
最近、ゲームボーイアドバンスの「マリオカートアドバンス」を中古で購入しました。価格が3000円と少し高めに感じたのですが、プレイしてみて本当に買って良かったと思っています。このゲームは思った以上に楽しめましたし、つい夢中になってしまいました。コースのデザインやキャラクターの魅力も活かされており、初心者でも楽しむことができます。普段はゲームをあまりしない私ですが、こうした楽しさを知ることができたので、また新しいゲームにも挑戦してみたくなりました。次回作にも大いに期待しています。これからもゲームライフを楽しんでいきたいと思います。
このゲームは、適度な時間潰しにはうってつけだと思う。ただ、私のようなヘビーゲーマーにとっては、そのループに飽きが来ることもある。レースゲームというジャンル自体は好きだから、技術を駆使して競り合う楽しさを求めているところがある。しかし、気軽に遊べるその反面、深みという点ではもう少し欲しいかなと感じる。特に友人と対戦する際には、戦略を練り込んだり、クリアした瞬間の達成感を求めたりすることが多い。そういう意味でも、レースに関しては十分楽しめる部分もあるが、もっと層の厚い要素があれば完璧だったのにと思わずにはいられない。ゲームとしては悪くないが、私の求めるレベルにはもう一歩届かない。
今作はグラフィックが3Dではないことなどから、最近のマリオカートと同じ水準の面白さがあるのかどうか疑問に思っていたのですがそれは全くの杞憂であり、いざ触ってみれば感触がちゃんと「マリオカート」していて面白く、驚きました。
ただし個人的には、今作は最近のマリカーよりもずっと「難しい」です。
具体的に言うと、まず「ドリフト」や「ロケットスタート」の仕組みが今とは微妙に違いますし、そもそもの基本操作にもややコツが要るのでおそらく慣れが必要です。
さらに、
・基本的に道幅が狭くて相手とぶつかったり落下したりしやすい
・対戦相手(COM)が妙に強く、少しのミスですぐに最下位になりがち
・アイテムの種類や効果が限定的で、引きが良くても上手くなければ接戦は免れない
・コインを1枚も持っていない状態で他のカートとぶつかるとその度にクラッシュする
・5位以下は失格となり先に進めず、3回リトライしても4位以上が取れなければゲームオーバーになる
・おまけとは言えやり込み要素としての採点基準が異常に厳しい…
などなど挙げればどんどん出て来ますが、
このように最新作である8DXなどに比べとても歯応えのある仕上がりであり、実力が要求されるゲーマー向けなタイトルだと思います。
しかしゲームをしている時のしっかりした手応えや走行中の爽快感は変わらず、面白いと感じられましたし、難しい分クリアした時の達成感もひとしおでした。
レトロゲームに興味があってマリオカートが好きな人、最近のマリカーの難易度では物足りないという人なら買って損はないと思います!
マリオカートシリーズは初代から全作プレイしてきましたが、今でも時々プレイするのが今作です。
マリオカートシリーズは、シリーズものとはいえ、作品それぞれに手触り感、操作感などが異なると思います。私はこのアドバンス版の手触り感が最も好きで、たまに戻りたくなり、プレイしています。
全体的にサクサク操作でき、進行もサクサクとスムーズに進むように感じます。
操作性、キャラクター、コース、グラフィックなども、スーファミ〜64を経て、両方のいいところを、携帯機なりにできる範囲で詰め込んだ内容になっていると思います。
個人的に、ルイージやキノピオの声も、この辺りまでの声が好きだったりします。
マリオカートもシリーズが進むにつれ、車やタイヤを選べたり、海に潜ったり空を飛んだりするようになり、それはそれで楽しいのですが、このアドバンス版のお手軽感は今でもなかなかいいなと感じます。
空き時間にサクッとプレイできる、貴重なマリオカートだと思います。
スーファミのマリカーのグラフィック向上版みたいなイメージ。
ドリフトにくせがあり、ドリフト抜け直後の体制立て直しが難しい。
コースアウトしてばっかりだったが、ピーチ姫を使うとかなり操作しやすいことに気づいた。
自分はピーチでオール☆3とれた。
コースはアドバンス独自のコースが20、スーファミのリメイクコースが20で、当時のソフトとしては破格のボリュームを誇る。
スーファミ、64、DS、3DS そして本作をプレイしたが、本作が一番やってて楽しい。
もちろん欠点もある。
近づくとすぐ無敵になりだすライバルカー。
コインゼロでぶつかるとスピン。
2位だけやたら速い謎のCPU。
だけど、3DS版よりスピード感があり、トゲゾー甲羅も滅多にとんでこないので、楽しくプレイできた。
古いソフトなので中古なら500円くらいで売られているが、長く楽しめるソフトなので是非多くの人々にプレイしてほしい。そして、本作が3DS版のCPUの異常な気持ち悪さから解放された真のマリカーだと感じることができるだろう。
多彩なコースを疾走し、優勝をめざそう。アイテムを駆使すればライバルの妨害が可能。カートリッジがひとつ用意できれば、
通信ケーブルを利用して4人対戦ができます。
相変わらず手馴れたつくりはツボを突いていて十分に楽しませてくれます。ほんとにグラフィックとかシステム、操作性などあ
らゆる面が携帯機とは思えないような丁寧な作りで感心させられる。よくぞ携帯機でここまで仕上げた任天堂の匠の技に
は頭が下がる思いです。対戦やタイムアタックなど燃える要素があって実に楽しいのだ。難易度的にも絶妙で誰でもが楽しめ
ると思う。やればやるほど上達するところも素晴らしい。ただなにか新しい要素みたいなものが欲しかったよね。
マリオカートシリーズ第3弾です。ゲームボーイアドバンス初期での発売となっていますが、マリオカートなので安定した面白さを誇っています。
良い点や特徴
・マリオカートを代表するシステムであるアイテムは健在。今作では甲羅を罠として設置したり、キノコの発射炎で甲羅を吹き飛ばしたりと64と同じアイテムながら新たな効果を得ているものがあり、対戦を盛り上げてくれる
・SFC版にあったコイン制度が復活している(コインは取ればとるほどスピードが上がり、コインが無いときに他のカートにぶつかるとスピンしてしまう。落ちたりスピンするとコインは減る)
・一定条件でSFC版の全てのコースを再現した裏グランプリが解放される。そのため、今作は表グランプリと裏グランプリ合わせて40コースと前作よりかなり多くなっている
・ショートカットの数がかなり多く、探すのが楽しいうえ一発逆転が楽しめる(ほとんどはキノコが必要)
・通信プレイは自分だけソフトを持っていても楽しめる。(ただし使用キャラはヨッシーのみ・ステージは1つ)
・今作で初まったランクシステムはやり込みに持って来い
やれることや隠し要素が増えたので、64に比べると1人プレイは若干難易度が上がっていて面白いです。特にSFC版を再現したコースは初めて出たときは「おおっ!」となりました。ショートカットは数が多いですが難しい物もあるのでタイムトライアル(前作のタイムアタックにあたる)も過去作以上に練習が必要でやり応えがあります。
悪い点(というより注意点)
・プレイヤーのグラフィックこそ64版と似ているが、コースは坂道等がない2D仕様
・隠しコースの出現条件は特別難しい訳ではないものの、ゲーム慣れしていない子供には厳しいかもしれません。
・レースゲーム全般に言えるが、ショートカットを知っている人と知らない人で差が出る。
しいて挙げるなら悪い点はこのくらいです。難易度の点は購入の際は注意してください。
独自のシステムを追加しつつマリオカートの楽しさは継承している良作です。対戦はもちろんのこと、やり込み要素もあって一人プレイも楽しいのでマリオカートシリーズが好きならばおすすめの作品です。