| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年1月8日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
大ヒット映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの最終章を題材にしたアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは「旅の仲間」となり、忠実に再現された中つ国を旅します。登場キャラクターは全6人で、プレイヤーが選ぶキャラクターによって異なるシナリオが展開するマルチシナリオ形式を採用。ガンダルフとして城壁を守ったり、アラゴルンやレゴラス、ギムリとして亡者を率いて滅びの山へ向かう冒険が楽しめます。
前作からの進化として、友達と同時に協力プレイが可能になり、映画のロケーションを基にしたボリューム満点のステージが追加されました。アクション要素も充実し、フィールド内のオブジェクトを利用してオークを攻撃したり、ロープを使って移動することができます。また、キャラクター固有のコンボやアップグレード可能な武器が豊富に取り入れられ、戦略的な戦闘が楽しめます。
さらに、映画では見られない貴重な映像や、劇中の音楽も収録されており、プレイヤーの好みに合わせて英語音声と日本語音声の切り替えが可能。没入感たっぷりのゲーム体験が待っています。
前作と比較して、少し劣化してしまったのかなと思います。
私は2本同時に購入してしまいましたが、前作をやってからなら購入しなかったと思います。
映画で放映されたロード・オブ・ザ・リングのリアルアクションゲーム第二段の廉価版です
声の演出は映画の俳優さんが直接当てていてイメージを崩さない所、読み込み無しに実写の映画シーンからスムーズにポリゴンのゲーム画面へと移るといった前作の良い点はそのまま生かされていて大変好感が持てます
また、グラフィックは必見の出来です
映画の実写と見まごうばかりの背景はもちろん前作では実写とはやや違和感のあった人物グラフィックも今回は一段階リアルになりました
前作で問題と感じられた難易度も遠距離攻撃の強化でやや抑えられ、ステージの長さも感じられるようになりボリュームや、映画入り込み感は確実に向上しています
気になる点は、もう一度プレイしたい!と思うシーンが何故か少ない事でしょうか
ステージの長さや、ミッションクリアへのアクションの難解さが原因していると思われます(ヒントは出ますが)
映画が元々そうなっているので仕方ないが、ストーリーが解りづらくなっているのもややマイナス点
しかしそれでも、映画ファンとは言わず、是非万人に体験して頂きたい品ではあります
(プレイ時間 30時間)
全部クリアするのが結構難しいのと、全部クリアするまでキャラは選べないのが難点ですが、クリア後はキャラが選べるし、ありえないところまで行かせてくれる。例えばガンダルフが死者の道をいかせたり、アラゴルンがアイゼンガルドへ行ったり、かなり面白いです。
もちろん二人同時プレイもできる。
グラフィックもかなりすごいです。映画の部分も流れますが、CGもCGと思えないほど凄いです。
他にもアクションがあり、投石車で塔を破壊したり、大弩で敵を粉砕したりおもしろいです。
あとスキルもありLevelUpすることにより出来るスキルが増え、スキルのPointで買えます。
攻撃の名前は一緒のが多いのですが、人それぞれ攻撃の仕方が違います。
あとあと、特典で出演者の感想ムービーもあり感動しました。
グラフィック良し、アクション良しでこの値段、ロード・オブ・ザ・リングファンはこれは絶対買いです。
映画の雰囲気をそのままゲームに再現した、名作アクションゲームの廉価版。必殺技はボタン入力方式なので、初心者でもガンガン必殺技が放てる。
キャラクターの動きは役者の動きをモーションキャプチャーし、その声は役者がアフレコしているので、まさにそのまんま。特にアラゴルンは、走り方に特徴あるのでニヤリとできる。
映画ではカットされた「サウロンの口」も出てくるので必見。
私はPC版でゲームパッドでプレイしました。
まず冒頭から映画とゲームの切替がすごいんです。
シームレスに入り込めます。
キャラ、背景の作りこみ、が格段に良くなりましたね。
最初に使えるガンダルフがあまり似ていませんが、サムは本当に良く出来ていますよ。
ただ残念なのが、セーブがアクト終了時にのみという事。
戦いの最中ではセーブができません。
これによって、やり直す場合、そのアクトの最初からという事になってしまいます。
全体としてはとても良い出来だと思います。
爽快感、ドキドキ感共に満足いくレベルに仕上がってます。
これはお勧めします。
まず、グラフィックがとてつもなく美しい。本当にPS2の映像なのか、と目を疑うほどの映像美。ゲームなのに何故かTHXなのも良い(笑。
ゲームは三国無双+デビルメイクライ、と思ってくれて概ね差し支えないと思う。予想に反してゲーム性は非常に高かった。ガードの使い方を憶えればかなり戦略的かつスタイリッシュに戦えるようになる。
イージーモードならゴリ押しでどうにか進めるバランスもいいし、上級者はコンボで発動するPerfect Modeを利用したスコア(経験値)アタックが非常にアツイ。くり返し遊べる、実に懐が広いゲームだ。
惜しいのは、キャラクタは多いのに使える技がほとんど共通なのでキャラごとのゲーム性の変化に乏しいこと。説明書、ゲーム中を通して説明不足(シナリオはさておき、ステージのクリア条件等)な点が多いこと。終盤、ちょっと作りが雑になってくること。
しかし、この映像と音は歴史的と言ってもよい。ゲーム機の表現力を見くびっていた、と素直に思ってしまった。
今回は二人で一緒に協力してプレイする事ができます。さらに、一人でストーリーモードを進める際、そのデータをロードする事ができるようです。
二人で進めるとかなり本物っぽくて感激ですよ。
例えば、アラゴルンとレゴラスをLv.10くらいにして...敵が沢山いるステージに突っ込んでいく...アラゴルンは最前線で剣を振り回し、レゴラスは弓で遠隔攻撃をする(しかも弓の2本打ちが出来るようになります!!)...まるで自分が映画の世界に入ったようです。
アラゴルンが重たそうな剣を振り回す姿、レゴラスが華麗に弓を打つ姿...本当に良く出来ています。とても素敵☆
もちろん、その他のメンバーも良く出来ていますし、映画の映像とうまく切り替わるようになっています。(ガンダルフが魔法を使って戦う様は見ごたえがあります。そしてホビット達の強さにも驚嘆しますよ。)
是非、実際にプレイしてみてください!!
言わずと知れた映画の、プレステゲーム版です!
ステージクリアタイプで一周目はガンダルフ、アラゴルン、サムの三人が操作でき、二周目からクリア済みのステージや、他のキャラも使えるようになります。
操作はコマンド入力で技を出していくのですが、入力判定がやさしめなので格ゲーが苦手な方でも大丈夫です!
難易度もEASY,NORMAL,HARDと選べる親切設計になっています。
クリア後には役者さん達のインタビューが見れる、おまけ要素もあります。
このゲームはとにかく映画のキャラを操作できる、という事がファンにはたまらないと思います。
フロドになったつもりでナズグルから隠れたり、アラゴルンになって黒門で大暴れしたり・・・
そして何よりも、映像が美しく操作性もいいので、映画のファンのみならず、アクションゲームが好きな方でも満足できる出来だと思います。
複雑かつ時間がかかって最後までクリア出来ない事が多くしばらくゲームから離れていたためとっても久しぶりのゲームでしたが、そんな私も十分楽しめました。
映像は綺麗でリアル、そしての映画の出演者達自身がゲーム用にアフレコしているところが素晴らしい。
難しいステージも何度かチャレンジしているうちにコツをつかみ、挫折するかな?と思う前にクリアできる。
苦労したからこそ喜びも大きい。
RPGとちがって敵をガンガン切り捨てまくってステージをクリアしていくスピード感にドキドキ感。そして達成感。
久しぶりにはまりました。
原作も映画も大好きですがこのゲームも大好きになりました。
ただ、ファイナルステージだけはあまりにあっけなくクリア出来てクロージングの映像も正直物足りなかった感はある。
そもそもムービー凝り凝りのRPGとは違うと割り切ればそれでも良いか。
そして!最後までクリアすると各種「隠しコマンド」が明らかにされます。「無敵」モードを選ぶとダメージを受けない。
キャラクター全員をクリアした後もまだまだ楽しめる。
まさしく「無敵」気分。ゲームオーバーなしに暴れまくるストレス解消的な楽しみ方もあるのです。
とにかくお奨め。子供と二人で楽しむのにも向いています。
楽しいです。