ワイルドアームズ アルターコード:F

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年11月27日
メーカーソニー
ジャンルRPG

本作は、1996年の名作RPGをさらに進化させた作品で、単なるリメイクにとどまらず、全く新しい物語とゲーム体験を提供します。ストーリーは新たに書き下ろされ、プレイヤーは familiarなキャラクターたちと共に未知の冒険へと繰り出します。戦闘システムには6人パーティ制を採用し、戦略的なバトルが楽しめます。特に、「クロスファイアシークエンスバトルシステム」は、シリーズの魅力を余すところなく引き出しています。美麗な3Dグラフィックスで描かれたマップやキャラクターは、戦闘の迫力をさらに引き立て、プレイヤーを引き込む要素となっています。作品全体を通じて、「ワイルドアームズ」シリーズの集大成にふさわしい、深く魅力的な世界観が展開されており、新旧ファンを問わず楽しむことができる一作です。冒険の旅がこの作品から始まることを感じさせる内容となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

4作目にあたるこのゲームはPS版1stのリメイクです。ストーリーは同じですが、ラスボス前やエンディングのイベントは違いました。エンディングに関してはPS版よりは良かったと思います。ウルッときました。
今作では、全てではないですがイベントはCGになります。しかしCGの画像がPS2初期レベル、ボイス無しは残念でした。キャラクターの名前が自分で決めれるゲームなのでボイス無しは仕方ありませんが。
戦闘システムはコマンド式ですが、3rdのように敵見方が画面いっぱいをゴチャゴチャ走りながら戦闘が進みます。最大で前衛後衛3人づつの6人パーティーになり(戦闘に参加するのは前衛のみ)、戦闘中にメンバーを変更したり、スキルで前衛後衛2人での連携技が発動します。残念なのは3rdよりはシステムがパワーアップしてますが、PS版では1人にフォースアビリティーが4つあったのに今作では1つしかないこと。
PS2ということで画像が良くなったことで、PS版のような全体的なダークな暗い雰囲気がなくなったように感じます。色々欠点はありますが、ストーリーが良いのでPS版を楽しめた人には楽しめるし、新規のプレイヤーは値段が安くなったことで手にしやすいのではないでしょうか?シリーズ共通の隠しボスなどもいますし。自分は100時間以上遊びました。
確かアイテム(一部を除く)とレベルを引き継いで2周目を遊ぶ事が出来ますが、個人的にレベル100の状態でまた最初から遊びたいとは思いませんでした。

レビュアー1

新作5thが発売されるため、5thの宣伝も兼ね廉価版として再発売されたWAシリーズ。その中でもこのFは特にお勧めです。隠しボス、サブイベント、パズルなど全部まわっていると(あくまで私の場合ですが)総プレイ時間100時間を超えますので、RPGとしては長く遊べます。このお値段で、このボリュームは私的には満足でした。

内容的には王道ですが、シビアな中にもどことなくほのぼのさせるところもあり良いと思います。個人的にはザックとエルミナの切ない関係に涙したり、ムードメーカーのジェーンの裏の事情に感動したり・・・・。ただヒロインは巫女・特別な血筋・王妃とため息が出るほど台本通りの設定&セリフなので、かなり浮いていて、違和感バリバリ。好き嫌いが分かれそうです(個人的にはジェーンの方がヒロインに向いているかと)。

システム的には「不意打ち」にかなり問題ありかと思います。このゲーム、異様に不意打ちされる確率が高いです(ダンジョン・ABYSS内とかlv100でエンカウントキャンセルしても酷い時は平均1分に1回は不意打ちされる程)。特に不意打ちで個人が狙われ、そのキャラがやられてしまうと他5人生きていてもゲームオーバーになるという理不尽なシステムはマイナスポイント。

その他多数の隠しボス、サブイベント、(グラフィック的には良くありませんが)長いイベントムービー等盛り沢山。ただ、ダンジョンなどの謎解きが難しいので、攻略本・攻略サイト等を参考にしたほうがいいでしょう。全体的に出来は良いので、廉価版ですし、ぜひお勧めします。

レビュアー2

これを機会にワイルドアームズを始めてみてはいかがでしょうか?
Altercode:Fは3ndに比べてグラフィックがとても細かく綺麗になっているし、シナリオもとってもいいと思います。
ストーリーは結構長めで攻略本とかがないと進むのに苦労すると思いますがとてもやりがいがあります。
このワイルドアームズシリーズは全作品ともお薦めです

レビュアー3

以前にも廉価版が出ていたが中古屋に流してしまったため、改めて購入。
なんというかゲームとしての全体的な迫力には欠けている。
しかもムービーもあるにはあるがどうでもいいレベルだし、期待はしていなかった。
戦闘もボイスが入ったとか謳っていたが無いに等しい。
と、色々と不満はあるがなぜか私の記憶から離れない。ここには私がワイルドアームズにはまるきっかけがあったのは確か。
ストーリーも飛びぬけて良くはないが感動してしまった記憶がある。
新作にあわせて発売されたこの兼価版、値段は前回よりもお手ごろになり是非とも手にとって欲しいです。

レビュアー4

まずリメイクを出してくれた事だけで感謝です。
ワイルドアームズを別角度から2度楽しむことが出来ました。
ただ、初代かFかどちらか1作しかプレイ出来ないとしたら個人的には初代を推します。
Fではフィールドや町などが3Dになりましたが個人的にはほのぼのとした初代の2Dの方により魅力を感じました。
BGMに関しては初代の曲のリメイクバージョンが流れて思わず感動する場面もありましたが、やはり全体的には原曲の方が好みでした。
もしかしたら最新のゲーム機に慣れているような若い人には初代のBGMがチープに感じてしまうのかもしれませんが。
Fで間違いなく良かった点はやはりパーティーキャラの増加です。
それも無理矢理新キャラをねじ込んだという訳ではなく、初代で物語に深く関わった重要キャラ達です。
これは素直に嬉しかった。
ダンジョンなんかも3Dにしたこともあって構造が一新されています。
私はほぼ別作品感覚で遊べました。
初代、Fどちらも未プレイな人には是非間隔を空けて両方プレイしてみて欲しいです。

レビュアー5

WAシリーズは2から入って3、F、4、5、とプレイ済みです。
PS版1は未プレイなので新鮮な気持ちでプレイ出来ました。
私的にはFが一番印象に残ってます。

音楽とストーリーが秀逸で、音楽に関してはBGM、ボーカル曲ともに良くサントラも持ってます。
特にラストバトルはシビれました。

ストーリーは名場面がありすぎてピックアップが難しいですが、特にザ〇ク関連で冒頭の裏オープニングや本名を名乗るのを止められるところ、
レディ・ハ〇ケンのその後が好きです。(感涙)

システム関係やグラフィックが気になる方もいるでしょうけど、良いところで帳消しだと思います。

レビュアー6

グラフィック、ダンジョン、システム面などほとんどが作り直されていてPS版WAをプレイしていた自分も新鮮な気持ちで遊べました。
心に響くストーリー、世界観にぴったりの音楽、適度に頭を使わされる謎解きなどどれも魅力的で楽しくWAは名作だなー…と改めて実感。
やり込める要素が多く長く遊べるのも良いです。
PS版をやった人もそうでない人にもオススメ!

レビュアー7

初のレビューになります。
ワイルドアームズシリーズ自体は4だけプレイ済み。

ゲームが下手な私でもスムーズにクリアー出来る事が出来たので難易度は低めかなーと感じました。

ストーリーは主人公ロディのイベントでうるっと来るシーンもあり、個人的には良かったと思います。

サブイベントやパズル、裏ボスなど様々なやり込み要素もありますので長い間遊びたい人にオススメな作品でしょうか。

グラフィックについては、気になる人は気になるかもですが私は大丈夫でした。

ただ、イベントの際にポリゴンの口が動かないのは凄い違和感があるのでそこが-☆1

レビュアー8

言う方の気持ちは理解出来ます。
私もどちらかというとPSのワイルドアームズが好きだったので、Fは多少違和感を感じさせます。

画像、システム、キャラの増加は良かったです。

ボイスもイメージピッタリですしね(マリエル含め)

ただ、ダンジョンが別物に変化したり、厄介な仕掛けの追加は欲しく無かった。原作に無かったですしね。

新しいモノに力を入れるのはいいのですが、あまりに入れすぎると「やりにくさ」が増えるんですよね。
(1.2が好きなだけに)

全作に言えるのは、本編はストーリー、音楽だけでなくシステムにも「らしさ」を残して欲しいのと、大きな変化を取り入れるならミニゲーム(パズルと同じ扱い)にと区分けしてくれると有り難いです。

PSワイルドみたいにテンポよく進めるならまだしも、今作のサンドリバーなどのは正直面倒くささすら感じます。(懲りすぎてストーリー中なのに、ストーリーそっちのけになる)

我が儘ですが、オーソドックスなロープレだった1.2好きなプレイヤーの意見です。

レビュアー9

“WILD ARMS”から7年―――ワイルドアームズシリーズの熱狂的なファン(^^;)である私の意表をついたワイルドアームズシリーズ第4弾は、シリーズ第1作目のフェイクである“WILD ARMS Alter code:F”です。
タイトルにあるAlter codeとは【改造コード】、Fとは第一作目である【ファースト】と、オフィシャルに発表された贋作を意味する【フェイク】の意味が込められています。
Alter code:Fは第一作目のリメイクではなく全く新しい新作としてファンを楽しませてくれそうです。
システムはエンカウントキャンセルやVITゲージ、各キャラのアクションなど懐かしいモノが盛り沢山。
更に今回はバトルシーンや一部のアクションにキャラクターボイスが流れるそうで…期待が高まりますv
トータルゲームデザインにはシリーズ前作に携わっている金子彰史さん。キャラクターデザイン には“3rd”の大峡和歌子さん。音楽にはお馴染みのなるけみちこさんを迎え、今からドキドキです^^。
第一作目をプレイしつつこれから発売を待ちたいと思います^^

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