| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月25日 |
| メーカー | メトロ3Dジャパン |
| ジャンル | アクション |
『DUAL BLADES』は、独自の武器システムと緻密なストーリー展開が特徴のアクションRPGです。プレイヤーは異なる武器を使いこなし、戦略的なバトルを楽しむことができます。武器の切り替えや連携技の組み合わせによって、多彩な攻撃スタイルが可能になり、プレイするたびに新たな発見があるでしょう。
グラフィックは魅力的で、色鮮やかなキャラクターや細部まで作り込まれた背景がプレイヤーを惹きつけます。また、多彩なクエストや敵キャラクターが織りなすストーリーは、プレイヤーを飽きさせることなく最後まで引き込む力があります。さらに、仲間のキャラクターとの絆を深める要素もあり、ゲームの世界に没入する楽しさを体験できます。
爽快感溢れるバトルや深いストーリーに加えて、魅力的なキャラクターたちとの出会いがあなたを待っています。手に取った瞬間から、特別な冒険が始まることでしょう。『DUAL BLADES』で、仲間との絆を深め、壮大な世界を冒険しましょう。
DUAL BLADESをプレイしてみた感想をお伝えしたいと思います。まず、このゲームはGBA版のGuilty Gear Xと比べると、やはり少し劣っている印象を受けました。主人公を使ってみると、突進攻撃や空中コンボ、さらには通常攻撃から必殺技への連携が、まるでGGXを彷彿とさせるんですよね。ただ、やはりGGXと比べると動きがモッサリしていて、爽快感に欠けるのが残念です。キャラクターデザインやアニメーションの質のせいか、スムーズに感じられない部分も多いですし、追い討ちができないのも痛いところです。
個人的には、このゲームを購入するくらいなら、やっぱりGGXにお金をかけた方がいいと思います。もしDUAL BLADESを買うのであれば、価格は300円以下が妥当かなと思います。アーケードモードはそこそこ楽しめたので、熱中度は一応3点にしましたが、これはちょっと甘めの評価かもしれませんね。それでも、ゲームを楽しむ姿勢を忘れずにプレイしていきたいです!
このゲームは全体的に見た目がパッとしないと言わざるを得ません。パッケージの絵も、海外版に比べると残念ながら対して魅力的ではありません。しかし、実際に新品を手にしても適度に楽しむことができると思います。とはいえ、ビジュアルの濃さやモーションのぎこちなさは少々気になる部分です。それでも、そうした点に慣れてしまえば、十分楽しむことができるソフトだと評価できます。格闘ゲームとしての完成度も高いですし、特定の作品と比較してみても、その質に関しては納得できる部分が多いと思います。結局は、プレイヤーのタイミングや反応次第で楽しみが広がっていく作品です。
「DUAL BLADES」は海外からのローカライズ作品ということで、翻訳に関しては確かに少し不満が残ります。日本の格闘ゲームを意識した作りになっているのですが、ブロッキングや必殺技のセレクトにおいても、どこか模倣感が否めません。デザインやBGMがもう少し洗練されていれば、さらに魅力的な作品に仕上がったのではないかと思います。ただし、最近の格闘ゲームはあまり盛り上がりを見せていない中で、完全オリジナルという点は評価すべき点です。遊ぶにあたって不満を感じることはなく、キャラクターも昨今の日本アニメのデザインに比べるとむしろ良い印象を受けました。アメコミスタイルのデザインにした方が、さらに多くの人に受け入れられたかもしれないですね。それでも、格闘ゲームとしての基礎はしっかりしているので、是非一度プレイしてみる価値はあると思います。
このゲームは、全体的に期待外れな印象を受けました。格闘ゲームには通常、スムーズな操作性と華やかな技の演出を求めるものですが、残念ながらその点で物足りなさを感じました。コンボの完成度や演出の派手さが不足しており、戦う楽しさがあまり表現されていないと思います。爽快感を重視する方にはあまり向かないようで、他のタイトルを探る方が賢明かもしれません。私自身も、もっと魅力的なゲームを期待していたため、この結果には少し失望しています。
「DUAL BLADES」を試してみたが、期待が大きかっただけに失望感はひとしおだった。パッケージのうたい文句に釣られて購入したものの、これほどの不満を抱くことになるとは思わなかった。中古で激安で手に入れたから、正直なところ戦略的には損した気持ちにはならないが、新品の価格で買うなんて考えただけでも鳥肌が立つ。これまで数多くの携帯格闘ゲームを楽しんできたけれど、ここまで魅力に欠けているタイトルに出くわしたのは久しぶりだ。キャラクターの動きや操作感は大味で、戦略性もほとんど感じられない。ゲームのおもしろさを追求する上で、これでは満足感は得られない。何かしらの良い要素を探そうとしても、心のどこかで諦めモードに入ってしまうのが自分の現状だ。こんな感じなら、他にやることはたくさんあるのに、何でこのゲームに時間を費やしてしまったのかと、少し後悔している。
DUAL BLADESをプレイして、驚きと共に感動している。携帯機での格闘ゲームはこれまで色々やってきたが、正直言ってこれが一番完成度が高い。多くのゲームが携帯機だと仕様を簡略化したり、手抜きの部分が目立ったりする中で、本作は逆に可能性を感じさせる詰め込みっぷりがある。テクニックのバリエーションが豊富で、時には圧倒されることもあるが、実に絶妙なバランス調整が施されているんだ。弱いキャラでも、戦略次第でなんとかなるような感覚を味わえるのが嬉しい。こんなに良い作品なのに、埋もれてしまっているのが本当に残念でならない。もっと多くの人に話題になってほしいし、光を浴びるべきだと思う。暗い日常の中で、こんな良作に出会えたことは一つの救いだ。