ドラゴンボールZ 舞空闘劇

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2004年3月26日
メーカーバンプレスト
ジャンルアクション

『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』は、人気アニメ『ドラゴンボールZ』を題材にしたアクションゲームで、プレイヤーはおなじみのキャラクターたちを操作し、迫力満点のバトルを楽しむことができます。多彩なキャラクターを選び出し、各々独自の技や必殺技を駆使して戦うことで、戦略的なプレイが求められます。その中には、超サイヤ人への変身を通してパワーアップする要素や、エネルギーを使った特殊攻撃があり、スピーディで臨場感あふれる闘いを実現。

また、舞空を移動しながらの空中戦が特徴であり、アニメさながらの美しいグラフィックスと共に迫力ある演出が楽しめます。ストーリーモードでは原作の名シーンを再現し、新たなエピソードを体験できます。そのほか、友達と対戦し盛り上がることができる対戦モードも充実。『ドラゴンボールZ』の世界観を存分に味わえる本作は、ファン必携の一作です。

感想/コメント

レビュアー0

ドラゴンボールZ 舞空闘劇には期待と不満が入り混じってる。ポイントを貯めてキャラやストーリーを買うのはちょっとしたやる気に繋がるけど、もう少し刺激が欲しい。DBアドバンスアドベンチャーみたいに、難易度ごとにセーブできたら、もっとじっくり楽しめたのにな。瞬間移動が近距離で誰でもできたら、戦闘も快適になるはず。気力消費を少なくすれば、もっと連続攻撃ができてドラゴンボールらしさが出るんじゃないかな?必殺技は連発できないように制限するのが良いと思うし、移動しながら気を貯められたら、戦いもスムーズに進行しそうだよね。原作だと、あんなにすぐバテないし…。正直、使いまわしが増えるならキャラを増やす必要はないけど、地球人キャラが少ないのはちょっと残念。2Dでも工夫次第で面白くなりそうだし、もっと快適に、もっと本物のドラゴンボールらしさを追求してほしい!

レビュアー1

私は50代になっても、ゲームを楽しむ気持ちはまったく衰えていません。この「ドラゴンボールZ 舞空闘劇」は、思った以上に楽しめる格闘ゲームで、すごく感激しています。フリーバトルがあるおかげで、いつでも好きなキャラで戦えるのが嬉しいですね。それに、動かない敵がいるトレーニングモードも便利で、じっくりと技を練習できるのが素晴らしいと思います。これからも何度でもプレイして、友達と盛り上がりながら楽しんでいきたいです!ゲームの奥深さに改めてワクワクしています。

レビュアー2

ドラゴンボールZの舞空闘劇をプレイしてみて、改めてキャラクターの魅力が際立つ作品だと感じました。特にトランクスやLv3ベジータの必殺技のカットインは非常に印象的で、戦闘のクライマックスを盛り上げてくれます。しかし、ベジータが操られている時の演出には少し違和感を覚えました。彼の強さを体現する存在として、操られるというのはやはり情けない印象がありますね。「お前まだ操られてるのか」というセリフが出た瞬間、ふと悲しみを感じてしまいました。このように、シナリオの深さとキャラクターへの愛着が相まって、感情移入が強くなるのがこのゲームの魅力です。それからフリーザ様の声が少し聞こえにくい点も気になりました。ゲームの中で、ゲロがずっと敵でプレイヤー側として操作できないというのは、ある意味で彼にとって不遇な役割だなと感じました。

また、18号のエネルギー弾を駆使したスタイルは確かに優れていますが、その反面、ブウが彼女の天敵となるのは意外でした。様々なキャラクターのバランスや個性が絶妙に表現されていて、戦略を考えながらのプレイがとても楽しかったです。このゲームを通じて、やはりドラゴンボールの世界観は深いなと再確認しました。

レビュアー3

「ドラゴンボールZ 舞空闘劇」をプレイしてみて、戦闘システムの完成度には本当に驚かされました。アクションの爽快感があり、キャラクター同士の戦いはまさにドラゴンボールの真髄を感じさせます。しかし、少し残念なのはキャラクターの数がもう少し充実していたらと感じる点です。それでも、IFストーリーの面白さには心をつかまれました。全キャラクターのストーリーを見たくなるような魅力があり、ついつい毎日楽しむことができました。

次回作があれば、ぜひこの戦闘システムを引き継ぎつつ、チーム必殺技など新しい要素を追加してほしいです。さらに、舞空烈戦に関しては、やや「あちゃー」と思うところがあったので、次はもっと洗練されたものを期待したいですね。でも、全体的には楽しめる作品でしたし、今後の展開が本当に楽しみです。

レビュアー4

このゲームはちょっと値段が高めに設定されてるかなって印象があるけど、廉価版も出たみたいで選択肢が増えたのは嬉しいところ。友達と一緒に遊ぶにもいいかもしれないけど、もし安売りしてたら、暇つぶしに試してみるのもアリかなと思うよ!楽しむポイントを見つけられれば、すごくいい時間が過ごせそうだし。気軽に楽しめるゲームだから、手が空いたときにチャレンジしてみたいな!

レビュアー5

最近、久々にこのゲームをプレイしてみたんだけど、私の集中力が完全に奪われてしまった。登場キャラクターや技が魅力的で、ただのゲーム以上にその世界に引き込まれるんだ。でも、熱中しすぎて、画面に向かっているうちに、なんだか気分が悪くなってしまった。こんなことになるなんて、自分でも驚き。特に、連続技を決める時の緊張感がたまらなくて、その熱中するあまり現実を忘れてしまうこともしばしば。周りの友人には「もっとのんびり楽しめば?」なんて言われるけど、私にとってはこのスリルと興奮が最高なんだ。こういう経験、私だけなのかな。ゲームを通じて自分の感情が揺さぶられる瞬間があると、何か特別なものを感じる。次はもう少し落ち着いて楽しめるといいな。

レビュアー6

ドラゴンボールZ 舞空闘劇をプレイしてみた感想をざっとまとめると、本当に楽しめる作品だと思いました。まず、登場キャラクターが13人という数ですが、実際にはこれが少ないとは感じませんでした。ストーリーにしっかりと絡むキャラクターが揃っていて、IFストーリーのおかげで新たな楽しみ方ができているのが良かったです。ファンからベジットの参戦を望む声が多いですが、状況的に難しいのも納得です。ストーリーを大事にした結果、キャラクター数に制限がかかったのかなと感じました。

また、GBAのハードの限界もあると思います。ボイスやストーリーの情報量に加えて、見た目が違うとそれぞれにドット絵が必要になりますからね。様々な要素が詰め込まれている分、キャラ数が限られてしまったのかと想像しています。音楽に関しては、スーパーファミコン級の音源を使っているのにもう少し深みがあっても良かったかなと感じましたが、作曲者の問題もあるので難しいところです。

プレイ時間に関しては、一戦一戦がサクッと終わるので、気軽に遊べるのがすごく嬉しかったです。GBAならではの利点が活かされていて、「ひょっとしたらやりたくなる」瞬間にさっと楽しめるのがいいですね。全体的に見て、このゲームはしっかりと完成度が高く、ドラゴンボールファンには間違いなく満足できる出来だと思いました。キャラゲーとしての一つの完成形に近い、そんな印象を受けました。GBAのスペックの中でこれだけのクオリティは、本当に頑張ったなと感じさせられました。

レビュアー7

ドラゴンボールZ 舞空闘劇は、原作のスピード感をしっかりと再現している点が本当に素晴らしいです。特に、IFストーリーは原作を知っているファンにとってはたまらない要素で、プレイ中に思わずニヤリとしてしまう瞬間がたくさんあります。ジャンルとしてはラッシュバトルで、基本は格闘ゲームといった印象ですが、これまでのドラゴンボールのゲームとは一線を画していて、まさにDBの世界観に浸れるような作りになっています。キャラクターも豊富で、それぞれの技や演出も原作を忠実に再現していて嬉しいです。このゲームをプレイしていると、やっぱりドラゴンボールが好きだなぁと実感しますね。私はとても満足していますし、これからも楽しんでいきたいと思います。

レビュアー8

ゲームボーイアドバンスで楽しんできたドラゴンボールZの舞空闘劇、いやぁ、本当に楽しかったです。ストーリー作りには少し苦労しましたが、それを上回る面白さがありました。キャラクターたちの戦いの迫力に引き込まれ、懐かしい技を繰り出す瞬間はまさに爽快感抜群。それに、独特の演出があるおかげで、あの世界に入り込んでしまうんですよね。難しい部分もあったけれど、友達と対戦したりしながら、思い出をたくさん作れたことが何よりの宝物です。ライトなゲーマーとして楽しめるゲームで、明るい気持ちになれるのが最高でした!今でも時々プレイしたくなります。

レビュアー9

ドラゴンボールZ 舞空闘劇をプレイしてみて、確かに損をしたとは思わない。初めての対戦ゲームとしてはシンプルで楽しいんだけど、クリアした後に何をしたらいいのかが途端に分からなくなってしまった。このゲームの要素がもう少し豊富だったら、間違いなくもっと人気が出ていたんじゃないかな。ストーリーは面白いけど、やりこみ要素が物足りないから、クリア後の楽しみが少ないのが残念だ。キャラクターの動きや技の再現は素晴らしいから、そこだけでも価値はあると思う。けど、何度もリプレイする気にはなれないから、少し寂しい感じがする。まあ、自分の趣味に合ったゲームに出会えるのは難しいから、楽しめたのは良かったんだけどね。

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