| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年10月28日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
「我が竜を見よ」は、プレイヤーがドラゴンピースの一員として、独自の竜を育成し、壮大な冒険を繰り広げる「自分竜RPG」です。プレイヤーは手渡された竜を調教し、暴走した精霊を退治するために戦略を練ります。戦闘は竜自身が行い、プレイヤーはその行動を指示するスタイル。竜は戦うことでスキルを身につけ、次第に強力な存在へと成長します。
さらに、このゲームの魅力は、竜の育成にあります。与える食事によって、体型や模様、色のパターンは多種多様に変化し、プレイヤーオリジナルの竜を作り上げる楽しみがあります。計算上では2万種類以上の組み合わせが可能です。また、メモリーカードを利用して育てた竜の交換や対戦、協力プレイもでき、友達と共に楽しむことができるのも大きな魅力です。自分だけの竜を育て上げ、壮大な物語に挑む旅が待っています。
この作品は、ただ精霊を倒し、食べさせ最強の竜に育てる。最後はボスを倒し終わり。そんなものではありません。
たしかに最強の竜を作りたいと思いますが、最強の竜なんていません!いるとすればそれは、自分が頑張って育て上げたパートナーでしょう。
対戦中に主人公がきずつくこともあります。パートナーとともに傷つきながら成長していく。そして最高のパートナーを作る。最高ですね。
友達に自慢する。これはなにも強さを自慢するのではありません。
模様だって自慢できます。とにかく自分が最高と思えばそれでいいんです。
同じ竜はいません。自分だけの竜が作れるのです。
プレイする日がとっても楽しみです。
竜の成長を制御することに、やたらハマりましたね。
登場人物の数は多くないけど、それぞれに深い役割があって、使い分けを強要されるあたりも良かったです。
炎・水・風の三属性、力・体・脚の三種の身体的能力、これらの六つのバランスで竜の特徴が決まります。
この六種のバランスが良いものもそれなりに(サポート竜としては)役立ちますが、やはりある程度は極端にパラメータを偏らせた特殊竜が一撃で並みいる強敵を倒す姿を見ると「この育て方は間違ってなかった」と感慨深いです(笑)
ある程度の育て方でクリアは出来ますので、その後は趣味の竜を育てることを頑張ってました。
炎・水・風の魔力属性をいじることで色にコダワリを見せたり。
身体のパラメータをいじることで形にこってみたり。
ラスボス相手には力不足となりますが、ビジュアル的には防御・脚型の火と風が半々くらいのオレンジの竜がお気に入りでした……我が妻にも見せ、カワイイと好評でした(笑)
竜の名前も、一匹一匹かなり凝りましたね。
小学生の時にめちゃくちゃハマりました!
何回も何回も繰り返しやったのを覚えています!
自分の好きな龍の形に育てるためにそれに特化したモンスターをあげたり何も技を覚えていなかったちっさな龍がどんどん大きくなっていき技も褒めることにより覚えたり叱ることにより覚えなかったり、自分の子供のように可愛くなって仕方ありません。
出てくるキャラ達もとても個性的で小学生の時に一緒にやっていた友達と集まると「龍に乗れ?」と言うのが習慣になってますww
自分だけの竜を育て、友達と対戦したり、コロシアムでライバルを蹴散らしたり・・・。
ただ単に竜を育成するだけじゃありません!!
ストーリーは主人公がドラゴン・ピースに入隊し、暴走した精霊を倒しながら、竜を育てるRPG。
でもほんっとに戦闘時間が短いっ!!たった40秒内で、狙った精霊を捕獲し、いかにして技を覚えさせるかがポイント!!
制限時間のあるゲームを何回もプレイしたことがある人なら得意かも。
このゲームの最大のお楽しみは、友達とメモリーカードを持ち寄り、協力プレイができること。
他にも、自慢の竜を交換したり、お互いの竜を掛け合わせてまったく新しい竜を造ることだってできます!!
ファンタジー世界で竜に乗って敵を倒して、そのうち巨大な悪が発覚して、正義感からボスを倒しに行って世界は救われてハッピーエンド。
といった楽しみがメインのゲームではなさそうです。
メインのストーリーがどんなモノかは今はまだはっきりしてませんが、"俺の屍を超えて行け"が孫自慢ならば、今作はペット自慢となりそうです。
自分とともに冒険し、成長し、他のプレイヤーとは違った自分だけの竜。
二人プレイも可能なので自慢はいくらでも出来そうです。
知り合いにも買わせると遥かに楽しくなりそうな作品です。