ファミコンミニ25 リンクの冒険

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2004年8月10日
メーカー任天堂
ジャンルアクション / RPG

1987年に発売された名作アクションアドベンチャーが、ゲームボーイアドバンスで蘇る!プレイヤーはリンクとなり、ゼルダの世界を舞台に、様々なダンジョンやフィールドを探索します。多彩な武器とアイテムを駆使しながら、敵を倒し、パズルを解いて、進むべき道を切り拓いていきます。

この作品の魅力は、自由度の高い冒険と魅惑のストーリー展開です。広大なマップを行き来し、隠されたアイテムや秘密の場所を見つける感覚は、まさに冒険心を掻き立てられます。また、セーブ機能が充実しているため、手軽にプレイを再開できるのもポイントです。

グラフィックやサウンドも当時の雰囲気を忠実に再現。ノスタルジーを感じつつも、新たな操作性で楽しめます。アクションゲームの金字塔として、若い世代からファンを魅了し続ける本作。ゼルダファンはもちろん、アクションゲーム初心者にとってもアクセスしやすい内容となっています。さあ、リンクと共に冒険の旅に出かけましょう!

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

小学生の頃に挑戦した時は、1つ目の神殿すらクリアできずに挫折した経験があった。リベンジの気持ちで再購入したものの、結局2つ目の神殿でつまずき、またもや断念する羽目になった。このゲームは、当時の難易度の高さを改めて思い知らされるもので、最近の攻撃ボタン連打でなんとかなるようなゲームに慣れてしまった私には、まったくもって手も足も出ない。難易度を求める上級者には相当面白いだろうが、しっかりした腕前がないと、ただの不満ばかりが募る不運なソフトに成り下がる。少なくとも、量産型の簡単さに慣れたゲーマーには、受け入れがたい作品ではないかと思う。ゲームの真剣勝負を求める人には魅力的だが、私のようなクセのある中年には試練そのものだ。

レビュアー1

ゲームボーイアドバンス用の「リンクの冒険」をプレイしてみて、なんとも新鮮な感動を覚えました。この時代に、こうした面白さが存在していたことに驚いています。ストーリーが明確ではない分、自分の胸の内で様々な思いを巡らせることができるのが、また魅力的ですね。ファミコン世代ではない私ですが、ゲームの難しさに挑戦するのは本当に楽しいです。このような冒険心がかき立てられるゲームは、ぜひ多くの方にお勧めしたいです。少しラストに向けての手応えを感じつつ、じっくりと楽しんでいます。

レビュアー2

最近、あのゲームをプレイしてみたんだけど、すごく楽しみにしていた分、難しさに直面したときは本当に泣きそうになった。ディスク版が出てた頃、私はまだ8歳で、もちろん購入なんてできなかったから、今回の移植は嬉しかったんだ。でも、実際に遊んでみると、序盤は攻略本に助けられてなんとか進めたけど、最後の大神殿は全然手強かった。自力でクリアできたのが唯一の救いだけど、攻略本には載っていない情報が多くて、結局ネットで調べる羽目になった。

私にとっては達成感があったけど、それと同時に「難しかった」という感情しか残っていない。これより難しいゲームもきっとあるのだろうけれど、私にはこのくらいが精一杯。2000円でこれだけの経験ができたのは悪くないと思うけれど、改めてこのゲームに挑戦したときは、もう少し気軽に楽しめるものが良かったなと思う。難しさという点では、私の評価をつけるとしたら、4くらいかな。

レビュアー3

最近、久しぶりに指先だけを頼りにして遊ぶゲームにハマってしまったんです。操作がシンプルだけど、その分すごく集中してしまうから、ついつい夢中になりすぎちゃうこともありますよね。そのところを配慮して、取扱説明書に「熱中しすぎず、セーブをしよう」って書いてあるのを見て、思わずクスッと笑ってしまいました。確かに、昔のゲームってこんな感じで楽しむものだったなぁと思えて、懐かしさと楽しさがこみ上げてきます。今の時代にはない独特の魅力があって、やっぱりいいなと思いました。ゲームを通じて、シンプルな楽しさを感じられるのが本当に素敵です。

レビュアー4

昔ながらのゲームに挑戦するのは、やっぱりワクワクする反面、心が折れそうになることも多いですね。このゲームも例外ではなく、決して優しいとは言えない難易度で、クリアするまでに何度も挫けかけました。でも、なんとかクリアできた時の達成感は本当に格別で、自分自身を褒めたくなる気持ちも理解できます。今の子どもたちがこのゲームに挑戦するとなると、かなり厳しいかもしれないなぁと感じます。私も中学生のころに挑んでいたら、もしかしたら途中でやる気を失っていたかも。そう考えると、今はライトゲーマーとしてのんびり楽しむのが一番かもしれません。でも、挑戦したい人にはぜひオススメしたいゲームです。難しいことこそ、やりがいを感じる瞬間があると思うので。

レビュアー5

「リンクの冒険」をプレイしてみて、昔のゲームが持つ独特の難しさに驚きました。今のゲームと比べて、ちょっと親切さに欠ける部分があるけれど、それが逆にやりがいを感じさせてくれるんですよね。もちろん、難しすぎるのは辛いですけど、このゲームはちょうど良い緊張感を持っていて、クリアできたときの達成感がたまらないです。ゆっくり攻略していくことで、キャラクターやストーリーにどんどん引き込まれていくのも嬉しいポイントだと思いました。やりがいがあるゲームは、初心者にとっても新しい発見がたくさんあって楽しいです。これからも色んなゲームを試していきたいなと思わせてくれる作品でした。

レビュアー6

このゲームは本当に挑戦的ですよね。まだ2面なのに、何度もゲームオーバーになってしまいました。アクションが苦手な人には少し厳しいかもしれませんが、逆にやり込み要素が豊富なので、そういうのが好きな人にはたまらないと思います。実際、僕もアクションが得意ではないけど、このゲームを楽しむことができています。自分のペースでプレイして、少しずつ成長していくのが楽しいんですよね。失敗を恐れずに挑戦してみるのも大切だなって思います。

レビュアー7

リンクの冒険をプレイして思ったのは、確かに難易度は高いのかもしれないが、逆にその難しさをどう乗り越えるかという楽しみがあるということだ。魔法の使い方次第で、驚くほど有利な展開が待っているから、逆に自由度の高さがプレイヤーを引き込む要因だろう。また、大神殿に辿り着くまでの道中も、特定の魔法を駆使すれば簡単にノーミスで進めるような設計になっているのが興味深い。大神殿内部では、コンテニューがそのまま現地からになるから、思っているほど大変ではないように感じるときもある。アクションゲームの要素を楽しむにはうってつけの作品だと思う。ゲームに深いエンゲージメントを求める人には、ぜひ手に取ってもらいたい作品だ。もちろん、評価されることの少ない作品でもあるが、その分だけ見逃されている魅力を感じ取れるのが、逆に嬉しいものだ。

レビュアー8

このゲームは、アクションゲームの中でも特に難易度が高く、やや中級者向けと言われるだけあって、プレイするのはやや覚悟がいると思います。私自身もプレイを始めたものの、すぐにその難しさに直面しました。特に敵の配置や攻撃パターンが厳しく、なかなか先に進むことができずに途中で挫折してしまいました。昔のゲームらしい手堅い難易度設定がされていて、リトライを重ねる楽しさがある一方で、プレイヤーの忍耐力を試される局面が多かったのも事実です。特に最近のアクションゲームに慣れていると、そのギャップに驚くかもしれません。正直、あの難しさは普通のプレイヤーには向かないのではと思っています。挑戦する価値はあると思いますが、根気強くプレイする覚悟がないと厳しいかもしれません。

レビュアー9

リンクの冒険は、一作目と比べるとかなり独自の方向性を持った作品です。しかし、ゼルダシリーズらしい要素は至る所に残されており、実に魅力的です。しかし、その魅力がもたらすのは高難易度という試練でもあります。各神殿の広さや、落とし穴を利用しなければ進めない仕掛けは、まさに知識と頭脳を試されるポイントです。クリアする際には、相当の忍耐が求められるでしょう。しかし、その分、達成感は格別です。ラスボスの存在には驚かされ、果たして勝てるのかという不安も感じますが、その緊張感こそがこのゲームの醍醐味です。アクションゲームでありながら、制限時間がないため、逆にじっくりと取り組むことができるのも興味深い点です。そのため、慌てずにプレイすればその分、ミスも少なくなるでしょう。ただし、せっかちな方には厳しい結果が待っているかもしれません。携帯ゲームであるにもかかわらず、こちらの作品は腰を据えてじっくりと遊んでほしいと思います。達成感よりも、謎解きのじれったさを楽しめる方には特にお薦めの一作です。

関連ゲームソフト

ゲームボーイアドバンスのゲームソフトを探す