東京魔人學園符咒封録

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2004年4月1日
メーカーマーヴェラス
ジャンルカード

『東京魔人學園符咒封録』は、プレイヤーが東京の魔人たちと戦いながら物語を進めていく、奥深いストーリーとスリリングなバトルが楽しめるRPGです。多彩なキャラクターが登場し、それぞれ異なるスキルや背景を持っているため、プレイヤーは個性豊かな仲間を選び、自分だけのチームを編成することが可能です。また、深い選択肢のあるストーリー展開により、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与えるため、リプレイ性も抜群です。

バトルは戦略的で、タイミングや連携を駆使することで勝利への道が開けます。敵との接触バトルや、特定のスキルを駆使したコンボが楽しめるため、やり込み要素も充実しています。そして、独自の「符咒」システムにより、魔法的な技を駆使して敵を効果的に攻撃することが可能。美麗なグラフィックと魅力的な音楽が、妖しい東京の魔界を彩り、プレイヤーを魅了します。このにぎやかな魔人の世界で、あなたの運命を切り開こう!

感想/コメント

レビュアー0

東京魔人學園符咒封録を購入してからというもの、気が付けば移動時間にちょこちょこと楽しんで、もう1年が経ちました!本当に飽きることなく、毎回新しい発見があります。最近は、手頃な価格で新品や中古のものが見つかるようになったので、友達にもすすめて一緒に対戦したりしています。みんなで盛り上がるのも楽しいですし、やっぱり一緒にプレイするといっそう楽しさが増しますよね。もし興味のある方がいれば、ぜひ「重大なバグの回避方法」をしっかり守って楽しんでくださいね!ちょっとした苦笑い付きのアドバイスですが、こういったことを気をつけることで、より快適にプレイできると思います。楽しいゲームライフをお過ごしください!

レビュアー1

「東京魔人學園符咒封録」をプレイしてみた感想なんですが、やっぱりこのゲームの魅力は対戦相手との駆け引きにあると思います。一人用でプレイするとどうしてもシンプルなカードゲームのような印象を受けてしまうところが残念ですが、友達や家族と一緒に対戦すると盛り上がること間違いなし!戦略を練ったり、相手の出方を読んだりするのが非常に楽しいですね。キャラクターも個性的で、どのデッキを作るか考えるのもワクワクします。時には予想外の展開が待っていたりして、思わず声を上げてしまうことも。やはり対戦でこそ生きるゲームだと実感しました。仲間と一緒に楽しめるゲームを探している方には、ぜひ試してみてもらいたいですね!

レビュアー2

本編は過去のワンダースワン版を踏襲しているが、ADV要素を取り入れたストーリー展開がしっかりしている。カードバトルが要所である点は魅力として際立っている。ただ、GBA版で新たに追加されたカードに魅力を感じながらも、取説にあるようにそれらを手に入れるのは本編クリア後なのが厄介だ。持っているカードが1000枚前後になると、データが吹っ飛びやすくなるこの時代には冷や汗をかかされる。取説に書かれている「2周目はレア札入手率がアップする」という文言も、データが壊れれば全く意味をなさない。ワンダースワン版でも同様のトラブルが報告されていたが、今度はGBA版でもそれが起こるとなると、単純なハードの問題とは思えない。プログラム自体に根本的な問題があるのではないかと懸念されてしまう。手元にある不要なカードはどんどん捨て、無駄に管理するカードを減らしていくのが賢明だろう。とは言え、シリーズのファンとしては、過去作では味わえなかったシチュエーションがカードバトルで展開される点にはしっかり惹かれる。普段はただの新聞部長や小料理屋の看板娘が、強大な悪鬼をなぎ倒す光景は痛快そのものだ。

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