| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月30日 |
| メーカー | インターチャネル |
| ジャンル | アドベンチャー |
『DESIRE/デザイア』は、緻密なストーリー展開と多層的なキャラクターの視点が魅力のアドベンチャーゲームです。二人の主人公、新聞記者アルバートと記憶喪失の少女ティーナの物語が交錯する中、南海の孤島に位置する巨大研究施設で起こる複数の事件が待ち受けています。プレイヤーは、殺人事件や爆破事件が展開する緊迫した環境の中で、謎に迫る緻密な推理を楽しむことができます。
ゲームの進行に伴い、アルバートの取材を通じて明らかになる真実や、ティーナの過去が少しずつ解き明かされていく様子は、プレイヤーを引き込む要素に満ちています。さらに、驚愕のエンディングは、一筋縄ではいかない展開によって、ハラハラドキドキの体験を提供し、終わった後の余韻が長く残ることでしょう。謎解きとサスペンスに富んだストーリー、そしてキャラクター同士の複雑な関係性が織り成す魅力的な世界観は、多くのファンを虜にすることでしょう。
サターンでプレイした事が懐かしく思います。
今は無き声優さんの声も聞け、また切ないストーリー展開が本当に懐かしいです。
私が初めてこの作品をプレイしたのは中学生の頃でした。その頃はこの作品の意図が分からず三日程で売却。そして成人過ぎた今、PS2版が出ていたので久しぶりにやろうと思い、購入。やばい。何これ。お粗末な部分もやや見受けられるが、物語の最後、私は止まった。衝撃だった。現実ではありえない事だが、運命の残酷さと愛の壮大さに身震いした。何故中学生の私はこんな素晴らしい作品を売ってしまったのか…。とにかく一人でも多くの方にプレイして欲しい。
南海の孤島にそびえる巨大研究施設《DESIRE》。
世界有数の財閥グランチェスタ財団が、その技術の粋を集結して建設し、外界に対してほぼ完璧なまでの秘密主義を貫いていた。軍事関連の研究をしているとも囁かれるが、その真実の姿は明らかにされていない。
新聞記者アルバート・マクドガルが取材のためにデザイアを訪れるところから物語りは始まる。
殺人、爆破事件、そして記憶喪失の少女ティーナをつけ狙う謎の存在…………
事態は混迷の度合いを増して行く。
428、かまいたち、街、シュタインズゲート、EVEバーストエラー、久遠の絆、YUNO、Ever17。
もしこの中に面白いと思ったことのあるアドベンチャーゲームが1本でもあったら、このゲームを買うことをおすすめします。
私はセガサターンで始めて遊びましたが、PS2版の方が遊び易くておすすめです。
感動的なシナリオやクリアしてしまった時に感じる喪失感を再び味わってはどうでしょうか?
EVEシリーズが好きなので、やってみましたが、ストーリーはEVEよりおもしろかったと思いました。
ただ、マコト編はなくてもよかったような気がします。アル編は木に登るコマンドとか、いろいろ笑わせる場面がありましたが、マコト編は普通に進むし、アル編と話がかぶってて、おもしろくなかったです。しかもあの展開はどうかと・・・。
でも、ラストは本当によかったです。あのラストを見るために、プレイする価値はあったんじゃないかと思います。
ゲームとしての内容はSS版と変わるところは無いでしょう。
また一時期のADVにありがちだった総当り方式も(当時はさほど疑問を持たなかったのですが)今となっては煩雑に過ぎます。
では「今、このゲームを買う理由は何か」といえば、大幅に改善された画質ですね。
もうSS版とは別物の素晴らしさです。
当時このゲームから大きな感動を受け取った者としては、美麗な画質で再び「DESIRE」に接する喜びはひとしおです。
ただしPS2版の画質を享受するためには、ある程度以上の画質のTVが必要かもしれません。
基本はサターン版のゲーム内容ですが、ED後にその後のお話の短いムービーが追加されています。
PCで過去に出ている「完全版」の物と同一の内容なのかは完全版をプレイしていないのでわからないのですが。
あとドラマCDが初回版(?)に付属しています。が、こちらは今からでも手に入るのかわかりません・・
このPS2作品の最も素晴らしい所は、原作に対して敬意を払ってくれた事
当時の感動や作品の良さという物が現在(PS2当時)の環境で原形を留めたままプレイが出来る
ファンにとってこれほど嬉しい事はありません(涙)
バーストエラーのリメイクの酷い事酷い事・・・原作に対する敬意などこれっぽちもありゃしない
ファンとして開発スタッフの方々に心からお礼を言いたい
ザッピングADVの元祖、当時はPCで遅んでいましたが、いまはそのPCも処分しプレイ環境が無くなっていました、最近PS2のディスクレス環境構築出来たので購入しました、まだクリアはしていませんが、プレイするのが楽しみです