ヴァンパイア ダークストーカーズ コレクション

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年5月19日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

この対戦格闘アクションゲームは、『ヴァンパイア』シリーズの歴代5作品を完全収録しており、各タイトルの独自のゲームシステムを忠実に再現しています。新規プレイヤーから熱心なファンまで楽しめる内容で、豊富なキャラクターたちが繰り広げる迫力のバトルは必見です。また、隠し要素やオマケ要素も充実しており、何度プレイしても新たな発見があります。特に「アートギャラリーモード」では、190点以上のイラストやキャラクター設定資料を鑑賞でき、シリーズの魅力を存分に味わうことができます。格闘ゲームのファンにとって、これまでの最高峰体験を提供する逸品です。仲間とともに熱い対戦を楽しむも良し、一人でじっくりと作品の世界に浸るも良し、様々な楽しみ方ができるのがこのゲームの魅力です。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

過去にアーケードで出たヴァンパイアシリーズを一本のソフトにまとめたものです。
これ一本で初代ヴァンパイア・ハンター・セイヴァー・ハンター2・セイヴァー2が楽しめて大変お得(といっても私はギャラリー揃えたら基本的にはセイヴァーしかやっていませんが)

このソフトで初登場となるDeeというドノヴァンとデミトリーを足して2で割ったようなキャラが追加されております。

レビュアー1

格ゲー畑から離れて早数年。若干手持ち無沙汰だったので、久しぶりに格ゲーでも弄ってみるかと色々見てたら、あるじゃないですか!イイのが!
知らなかったことを悔やみつつ、早速購入しました。やっぱり、面白いモノはいつやっても面白い!
『ハンター』以降のキャラクターのバリエーションの豊富さには今更ながら感服します。それでいて、格ゲーとしてのゲームバランスが非常に優秀。複雑すぎるコマンドはほとんど無いし、ボタン同時押し(無論、ゲージ消費)で繰り出す通常必殺技の強化版(ES技)とキャラ固有のダッシュが戦術の幅を広げています。初心者にも簡単に出せるチェインコンボやキャンセル前提でないのが間口を広げる要素のひとつです。
アニメーションを思わせるエフェクトも基本的に人間ではない彼らには似合いの演出といえるでしょう。
久々に格ゲー魂に火を点けてくれましたが、ゲーセンで出来るものではないのが惜しいところ。
最近のゲーセンのはどうもねぇ・・・

レビュアー2

カプコン格闘ゲームの往年の名作、ヴァンパイアシリーズの全5作品が1本に収録されているだけでも凄いのにこの価格とは!!
本当に驚きです!お得です!!
一人のキャラでも作品が変わる毎に通常技や必殺技の変更、追加があるのでそうした変遷も楽しめます。
自分は本格的にこのシリーズを始めたのはハンターからだったのですが、セイヴァーでは持ちキャラだったドノヴァンとフォボスを削られ、辛い思いをしました。
しかし、このダークストーカーズコレクションではアレンジモードが搭載されており、セイヴァーで削られたドノヴァン、フォボス、パイロンが選べるだけでなく、シークレットオプションで細かいバグの再現も可能です。
また、このソフトにはDee(ディー)というキャラが追加されており、今までやり込んだ人も更に楽しめます!

レビュアー3

ブツ切りの半端なDC版で最後かと思ってたので、全シリーズの完全集録は嬉しい。
完成度の高いBGMも今までの機種のよりレートが良好で音質がクリアになった感じ。

ゲームバランスが悪かった初代のAC版がそのままで、一番難しかったりしますがw
10年以上前のPS版しかなかったタイトルなので懐かしい。
セイヴァーはサターン、DC版よりバランスが取れてる感じです。
シームレスでボタンでガンガン送れるのでDC版より早く快適。
しかし、コントローラーのせいか必殺技が出にくくなった感じが…
カプコレ化で2000円はかなりお買い得じゃないでしょうか。
スト2もこのスタイルで総めて出して欲しかった。

レビュアー4

大抵操作が難しい格ゲーって嫌煙されがちですけど、このゲームのキャラはスト2のリュウみたいな、初心者向けのスタンダードキャラが正直一切いません。
みんなクセの強い、個性的なキャラばかりで、慣れないと扱いづらいです。
(比較的易しいのはモリガンくらいかな?波動昇龍コマンドがあるし)

でもそのクセの強さが逆に奇抜な戦略戦を生み、持ちキャラが1人いればもう他の格ゲーじゃ物足りなくなるぐらいにハマります。

グラフィックも、何故かシリーズを重ねる毎にレベルアップしてるにも拘わらず、肝心のキャラドットは初代のまま(お陰でカプエスでのモリガンがファミコンに見えるくらいギャップが…)
個人的にセイヴァー以降のモリガンが一番サキュバスっぽくて良い。
初代も悪くはないけど、ハンターはあからさまにセクシーさを出しすぎてオバサンっぽく見える。明らかにレベルダウンは多少感じる。

モンスター最強決定戦だった初代から、今度はそれらを狩る者達を加え、より世界観が広まったハンター。確かに前二作に比べ、それまでのイメージから一新し、'70'80ホラー映画の雰囲気からジャパニメチックになったセイヴァー以降には少しギャップを感じるけど、より魔界の世界観を深く掘り下げたとこは逆に差別化されてアクセントがついたし、良かったと思います。
(ただ、セイヴァー2とハンター2に被ってますが、細かいとこは気にしない)

また、今作に出てる声優も殆んど他の格ゲーでも出演してる声優だから、(檜山さん=KOF、うえださん・小西さん=GGXX、荒木さん=あすか120%)その熱演も必聴。特に小西さんの声は今となってはプレミアもの。

また続編があるとすれば、多分大幅なキャラ変更がある気がしますが、(ホッケーマスクのクリーチャー希望)出来ればそろそろキャラドットを一新してもいいんじゃないかって思います、今のままでも味があって良いですけど。

レビュアー5

格ゲーの中でも、ヴァンパイアは大好きです!ギルティーやマーブルVSカプコンみたいな連続コンボなどはほとんどないけれども、一撃必殺的なシンプルなところはとてもいいです。全シリーズが遊べますので、長く楽しめます。全シリーズ一通りプレイすると、それぞれ違う操作感などで、新鮮です。コマンドとかも違ってくるので同じキャラでも違った感覚で楽しめます。シークレットキャラやアートギャラリーなど、おまけ要素もあるので、ヴァンパイアが好きな人はとても楽しめます。値段も全シリーズ入ってこの値段は破格なのでお勧めの作品です。古きよき時代の格ゲーって感じですね!ヴァンパイアの新作も欲しいところですね!

レビュアー6

サターンでヴァンパイアハンターをやり始めとことんはまった作品がついに来た!と買って移植度も完璧で大満足してます。
当時、AC版ヴァンパイアハンター以降、全シリーズ「モリガン」でやってたものでジョイスティック繋いで久しぶりに燃えました。
DC版「ヴァンパイアクロニクル」の時は少々不満が残りましたが、
それをも補う完成度というか『よくやってくれた!カプコン』と褒めたい気分です。
某50周年メーカーも見習って欲しいものです
隠し要素も充実しててリアルにはまった人にはお勧め出来ます。

レビュアー7

無茶苦茶超高レベルの大人の完全移植ソフト。
この作りこみと拘り感の凄さはなんなのだこれ…
ちょっと言葉にし辛い。全然普通じゃないね(笑 無論良い意味で。
TELをした親友宅からBGMが聞こえた。それで直感。
今まで感じた事の無いセンスを感じ即買い。こんなソフトは初めて。
音源や新キャラやバランス調整等、全部完璧。それでこの値段…
これらのゲームに青春を捧げた我々の世代はもう泣きそうです。

レビュアー8

ヴァンパイア、ハンター、ハンター2、セイヴァー、セイヴァー2を収録したこのソフトは最強です。
タイトルを選ぶとOPから別々にプレイが出来るため、各ソフトを非公式にまとめたような感じ(その便利なファン願望を公式でやってくださった)
イラストモードもあり、隠しキャラの朧ビシャモン、ダークガロン、マリオネット、シャドウ…さらには新キャラのディー(闇に染まってしまったドノヴァン…らしい)もいるのでこれ1本でとにかく浸れます。
裏技を使えばマニアックな差分も楽しめる。
惜しむらくはPSのヴァンパイアOP(矢沢永吉のTrouble Man)がないことです。かなり残念だけどPS版やればいいよねーとしか思えないほどの出来。
ただ…これが出たという事はヴァンパイアシリーズはこれで終わりなんですね……。

余談ですがセイヴァーEDでジェダが言う『あの女』とはアニタの事だそうです…(ゲームで明かす前にシリーズ完結したため問い合わせがあったとか)

レビュアー9

今まで全てのヴァンパイア移植作をプレイしてきたが一番完成度が高い。
先に出たハイパースト2Xでは各タイトルを選べなくて残念だったし、ヴァンパイアクロニクルも多少不満点があったが、今回はヴァンパイアシリーズ5タイトルをヴァージョン違いも含め、別々に完全収録してあるので、気に入ったタイトルのみを選び遊ぶことが出来る。
特に個人的に一番思い出深い初代ヴァンパイアが完全移植で出来るのはありがたい。
アーケードでは使えなかった初代フォボスやパイロンも使える。
条件を満たせばセイバー、セイバー2、ハンター2では、それぞれカットされ登場しなかったキャラを使う事も出来る。
これによりPS版ヴァンパイアEXエディションと同じ人数で各タイトルで対戦ができ、完全移植にはとどまらない良い移植となっている。
また、シークレットキャラでディーと言うドノヴァンのバージョン違いの新キャラも登場。
ハンター2、セイバー、セイバー2で条件を満たすと使える。
シークレットオプションを使えば、基板のバージョン違いも再現できるので、有名なハメ技なども試すことが出来る。
あと良いと思った点は、画面比率を細かく設定できるので、画面の端が切れる事無く表示できる事と、各タイトルを選んだ後は全く読み込みが無いことかな。
なにやら説明っぽいレヴューになったが、ファンだったら間違いなく買いです。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す