| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月12日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション / RPG |
『ロックマンエグゼ4トーナメント ブルームーン/レッドサン』は、戦略的なバトルと魅力的なキャラクターが融合した、アクションRPGの最高峰です。プレイヤーはナビ・ロックマンを操作し、ネットワーク上で繰り広げられる熱いバトルに挑みます。シンプルながら奥深いバトルシステムは、カードを使用して攻撃や防御を行う「バトルチップ」システムが特徴で、プレイヤーの戦略次第で戦況が大きく変わることに excitementを与えます。
キャラクターは各自異なる能力を持ち、バトルを有利に進めるための組み合わせが楽しめるのも魅力の一つです。さらに、複数のエリアやストーリー展開が用意されており、プレイヤーを飽きさせません。ストーリーの進行に応じて新たなバトルが解放され、仲間となるキャラクターや敵の登場も多彩です。
また、通信機能により友達と対戦を楽しむことができ、より一層の盛り上がりを提供します。グラフィックや音楽も魅力を引き立てる要素で、シリーズのファンだけでなく、新規プレイヤーにもおすすめです。このゲームでしか味わえないバトルに挑み、あなた自身の戦略で勝利を収めましょう!
このゲームは通信対戦がメインになっていて、その点では非常に楽しめる部分が多い。破壊力の面では前作の2や6と比較しても遜色ない。ただし、シナリオの深みという点ではやはり3が際立っていると思う。キャラクターの魅力やストーリーの展開が、他の作品とは一線を画している。アクションや戦略性とともに、感情移入できる要素がしっかりと詰まっているので、携帯機ではあるがそのクオリティは高い。通信対戦でより多くのプレイヤーと要素を楽しみたいので、個々のプレイヤーがどうアプローチするのかも気になるところだ。全体的には十分に楽しめる作品だが、やはり過去作の影響を感じてしまう部分もある。
ロックマンエグゼ4トーナメントは、全ての作品の中でも特に楽しめる内容だと思います。もちろん、私はゲームに対して厳しい目を持っているので、一口に面白いと言っても簡単には満足できませんが、今回は多くの要素が絶妙に組み合わさっていたと感じました。ストーリー展開やキャラクターの個性も際立っていて、特に戦略的なバトルにおける緊張感は他の作品に比べて一歩抜きんでています。何度もプレイしたくなる魅力が詰まっており、ヘビーゲーマーとしても納得のいく仕上がりです。キャラ同士のセリフや掛け合いも愉快で、プレイしている最中に思わず笑顔になってしまう瞬間がたくさんありました。やはり、こういった作品があるからこそゲームに対する情熱が尽きないのだと実感しています。
ロックマンエグゼシリーズの特徴をしっかりと引き継いでいて、やっぱりエグゼらしいゲームになっていると感じました。バトルの戦略性やキャラクターの個性が際立っていて、プレイしていて本当に楽しいですね。特に、各ネットナビの技や組み合わせを考えるのがたまらなく魅力的です。友達と対戦するのも盛り上がりますし、ネットワークを通じたやり取りも熱いですよね。若い頃にハマったゲームが、今でもこんなに楽しめるなんて本当に嬉しい限りです。これからも長く遊んでいきたい作品だと思います。
最近ゲームをプレイすることが少なくなってきた私ですが、久しぶりに手に取ってみた作品には、少し残念な気持ちが湧いてきました。どうやら前作に比べてパワーダウンしてしまったようで、期待していた分だけがっかり感が強いです。前作のあの楽しさや興奮が恋しくて、つい逃避したくなってしまいます。作り手の方々にはぜひ、次回作で復活してもらいたいものです。年齢を重ねて寂しさや物足りなさを感じることが多くなっているので、ゲームにはもっと夢中になって楽しみたいと思っています。どうか私の気持ちを理解していただければ幸いです。
ゲームボーイアドバンス用の「ロックマンエグゼ4トーナメント ブルームーン/レッドサン」をプレイしてみたものの、少し失望してしまいました。最初は期待を持っていたものの、ユニゾンシステムではなく全スタイルを保存できるようにしてくれればよかったのにと思います。せっかくのキャラクターや技が限られた選択肢の中でしか使えないのは、少し物足りなく感じます。シリーズが4作目まで来るのに、目を引くような進化が見られないのも残念です。昔からゲームを楽しむことが難しい私には、変化のないゲームに感じてしまうのかもしれません。やはり、新しい工夫や個性を求めてしまいますね。
私はこのゲームを3周もしてしまいましたが、それは本当に飽きが来ないからです。ストーリー展開やバトルシステムがしっかりしていて、プレイするたびに新しい発見があるのが良かったです。正直、ゲーム初心者の私でも楽しめる内容だったので、ゲームにはあまりなじみがない人にもおすすめしたいです。まだレッドサンもプレイしていないので、ぜひそちらも試してみたいですね。どんな違いがあるのか、今からワクワクしています。このゲーム、買って損はないと思います。
このゲームには賛否があるようですが、私はソウルユニゾンが非常に面白いと感じました。ただ、やはり周回制にしたのはあまり良くなかったと思います。ムービーシーンをスキップできないため、何度も同じシーンを見なければならず、後半は少し苦痛に感じてしまいました。せっかくの魅力的な部分が台無しになってしまうのは残念でした。もし周回の際にムービーを飛ばせるようになっていたら、もっと楽しめたのではないかと考えています。それでもゲーム自体はとても楽しめたので、次回作に期待したいです。
このソフトはエグゼシリーズの中でも特に通信システムが充実していて、非常に楽しめる作品ですね。友人や家族と一緒に楽しむのにはもってこいです。通信対戦が好きな方には心からお勧めできる内容となっています。昔からゲームに親しんできた私にとって、こうした対戦の楽しさは忘れられない思い出のひとつです。通信機能を使って、色々な戦略を考えたり、友達と競い合ったりするのは本当に盛り上がります。この作品は、単なるゲーム以上に、仲間との絆を深めるきっかけにもなりますし、楽しみながら交流できる点が魅力的ですね。
ロックマンエグゼ4トーナメントは、私が持っている中で特に感じるオリジナリティに満ちたタイトルです。エグゼシリーズ全体を通して、この作品は新しい風を吹き込んでくれました。ソウルユニゾンとスタイルチェンジのシステムについて、個人的にはスタイルチェンジの方が好みですが、ソウルユニゾンもそれなりに魅力的だと思います。通信対戦をすることで見えてくる新たな戦略や自分の弱点は、まさにこのゲームの深い魅力を引き出しています。
フォルダの構成を工夫することで、ゲームの楽しみ方がさらに広がります。たとえば、特定の属性に特化したフォルダを作成して戦うスタイルは、独自の戦略を生み出します。火、水、木、雷といった属性の組み合わせで戦略を練るのは、単調な戦闘に刺激を与える良い方法だと思います。サポート系や攻撃系をバランスよく組み合わせることで、より一層の楽しさを引き出せます。もちろん、フォルダの構築には試行錯誤が必要ですが、自分だけのスタイルを見つけることは非常に満足感があります。本当に、このゲームの多様な楽しみ方は、プレイヤー自身の想像力次第です。ぜひ、自己流の楽しみ方を見つけてみてください。
ロックマンエグゼ4トーナメントは、私にとってコミュニケーションの一種とも言えるゲームだと思う。特に通信対戦ができるところが最高に面白い。友達とバトルすることで、その場の緊張感や興奮が格別で、一緒にプレイする楽しさを再確認させてくれる。戦略を練りながら、お互いの技を選んでぶつけ合う瞬間がたまらないんだ。そういう一体感があってこそ、このゲームは特別だと思う。もちろん、シングルプレイも楽しめるけど、やっぱり誰かと競い合うその瞬間が、この作品を過去最高のものにしているんだ。なかなか楽しさを他では味わえないから、つい何度も引き込まれてしまう。
おつかい作業の多さはうんざりする。それ以外はよくできていた。とりあえず初心者には扱いづらい要素も多いんだけどチップとかの扱いに慣れてくるとかなり戦闘に幅が出るしユニゾンも使い方しだいで圧倒的な力になる。やりこみ要素も多かったのでけっこう楽しめます。うまくなったらタイムアタックとかやるとかいろいろやれる。そのためにも全チップの載っている攻略本を買うべき。
よく3と比較されるが、4からリニューアルされた(実際そう)と考えれば、特に批判する作品ではない。
スタイルチェンジとユニゾンを比べて、ダメになったという意見もよく言われるが、対戦などで相性によっては、圧勝ということも考えられるスタイルチェンジより、様々な特性を持つユニゾンのほうが、戦略の幅は広いと思われる。
シナリオについては、周回制なのでシナリオや、ボスをもう一度シナリオに沿って戦いたい、という人以外には、あまりオススメはできない
シェードマン戦後ロックマンが不安になると出るチップ。
使うとロックマンが悪になるその状態でロックマンが瀕死に〔HP1以下〕なるとダークソウルユニゾンになり勝手に行動しよく使うチップを使う一定の時間で戻る
エグゼ4はシリーズでも異質です。
・ウイルスが強く、チップが弱い。
・ソウルが揃うのに3周、すべてのナビチップを集めるのに3周以上かかる。
・周回ごとに固定アイテムが変わるため、一つでも取り逃すと何周もする羽目になる。
(→例 一週目のHPメモリを取り逃す→2周目に1周目で取り忘れたHPメモリが現れる為、2周目に取れるはずのアイテムが3周目へとズレる・・サ3周目でとれるはずのアイテムが4周目へ・・・)
・ウイルスも周回ごとに変わるため、周回で取り逃すとプログラムアドバンスのチップ集めが難しい。
・単純にめんどくさすぎるおつかいが多い。(トーナメントのモブキャラのミニゲームはひたすら移動させられたり、完全運ゲーだったり。)
・周回を前提としているのに、面倒なイベントだらけ。(テンポの悪いシェロカスティロ、バトラーズポイント集め等)
・無駄に複雑なマップ、簡素なマップデザイン。
・エグゼ6と並びクリア後のBGMが変化しない。(緊急時のテーマが流れる。回避するには次の周に行かなくてはならない。)
問題点ばかりが目につきます。面倒くささと難易度はシリーズトップですがそのぶん達成感も多いと思います。3周目あたりからチップも徐々に強くなりはじめ、ソウルも充実してくるのでRPGのような「強くなった」という感じを他のシリーズよりも味わえます。個人的にソウルユニゾンはブルームーンのほうが強いと思います。
新しいエグゼになったと思います。
本来3で開発終了する筈だった……という内部事情もあってか、エグゼは3の内容が非常に濃く、3でやる事はやった感があったので制作側としても、1から作り直すくらいの気持ちで挑んだのかもしれません。
特に賛否の別れる新システムとして、スタイルチェンジからソウルユニゾンになった事が、よく上げられます。
実際にスタイルの方が、自分にあった戦い方をしやすいという声が多いのですが、ソウルユニゾンの利点はスタイルチェンジよりも気軽な事です。
ソウルユニゾンは一回の戦いで、何度も別のソウルになる事ができ、チップフォルダの中身を変える事で、同じロックマンでも全く違う戦い方ができます。
それらをチップを変えるだけでできる気軽さは便利の一言、友達と通信対戦した時は、すぐに再戦しても、全く違う戦略を使ったり使われたりされましたw
このゲームの問題点はソウルユニゾンよりも、3周という面倒さ、取り逃がしてしまったデータの回収の面倒さと、口うるさく言いますが、とにかく面倒さが目立ち、何周ストーリーをしても内容は変わらない点も面倒さに拍車をかけます。
バトルも、カートリッジ別にソウルがあるにも関わらず、レッドサンならサーチソウルになって地獄ホッケー、ブルームーンならナンバーかメタルになって地獄ホッケーと、とにかくPAの地獄ホッケーが強く、先にホッケーが揃ったら、ほぼ勝ちという点が目立ち、エグゼシリーズを全てやった事のある友人も「新手のホッケースポーツゲーム」と酷評するほどでした。
以上の点から、買うのはあまりオススメできません。
…しかし3に比べて、カートリッジ1つで隠しボスまで倒せる点は、今となっては非常に利点。
エグゼファンで半額以下なら購入を考えてみるのも、また一興だと思います。