| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2002年6月6日 |
| ジャンル | アクション |
「キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲」は、ダークファンタジーの世界観と驚異的なグラフィックが魅力のアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、シリーズお馴染みの主人公アルカードや新たなキャラクターたちを操作し、超自然的な力を持つ敵と戦いながら、古城に隠された秘密を解き明かしていきます。
本作では、広大なマップが探索でき、アイテムや魔法によるカスタマイズ要素が豊富です。武器やアイテムの組み合わせによって、プレイヤー独自のスタイルで戦闘を楽しめます。また、キャラクターのレベルアップやスキル習得は、戦略的な成長を促し、プレイのやりがいを提供します。
洗練された音楽と緻密なグラフィックが相まって、独特の雰囲気が醸し出され、プレイヤーは引き込まれること間違い
1)エンディング3(ベストエンディング)を見る。
結果→タイトル画面に、ゲーム中のBGMを自由に鑑賞できる「SOUND MODE」が追加される。
1)3種類のエンディングのうち、どれかひとつを見る。
結果→タイトル画面に戻ると、あらたに「BOSS RUSH MODE」という項目が追加されている。
ここではゲーム中に登場したボスと順番に戦い、そのクリアタイムを競うことになる。
なお一度クリアすると、このモードの難易度設定に、NORMALとHARDが追加される。
1)ゲームを立ち上げてからコナミロゴが表示されている間に、上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aと入力する。
結果→タイトル画面が青くなっていれば成功。
「BOSS RUSH MODE」を始めると、プレイヤーが初代『悪魔城ドラキュラ』の主人公、シモン=ベルモンドになっている。
なおシモンは攻撃力と防御力が高いかわりに、聖書やスライディングなどを使うことができない。
1)「プレイヤーがシモン=ベルモンドになる」のシモン使用コマンドを入力したあと、LとRを押しながら「BOSS RUSH MODE」の難易度を選択してゲームを始める。
結果→プレイヤーがシモンのかわりに、マクシームになる。
1)ゲームを一度クリアしたあと、新規プレイの名前入力画面で「MAXIM」と入力する。
結果→マクシームを使ってノーマルモードをプレイできるようになる。
ただしこの場合は、ストーリーはいっさい表示されない。
1)ゲームを一度クリアしたあと、新規の名前入力画面で、「NO MAGIC」と入力する。
結果→ゲーム中に魔導書アイテムが出現しなくなる、「ファイターモード」をプレイできるようになる。
1)ゲームを一度クリアしたあと、新規の名前入力画面で、「HARD GAME」と入力する。
結果→より難易度の高い「HARD」モードでプレイできる。
キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲をプレイしてみて、確かにシリーズの進化を感じたところがありました。DSの続編から逆にプレイする形になったのが影響したのかもしれませんが、操作の不便さが目に付きました。良い作品が続いているからこそ、どうしてもその差を感じてしまうのが辛いところです。ただ、次回作の「暁月の円舞曲」では多くの欠点がしっかり改善されていると聞いており、とても楽しみにしています。もしこの作品を最初にプレイしていたら、そこまで不満には思わなかったかもしれませんね。続編のクオリティの高さを後追いで実感してしまって、先入観に影響されたのかなと思います。それでも、悪い部分を補う魅力も確かにあったので、全体としては楽しめたと思います。次作への期待が膨らむ中で、この作品を遊べたのはいい経験でした。
クリア後のおまけ要素が充実しているのは嬉しいですね。普通に進めるだけではなく、コンプリートを目指す楽しみがあるのが、このシリーズの魅力だと思います。長く遊べる作品は貴重ですし、それだけ時間をかけて楽しめるというのも、私のようにじっくりとゲームに没頭するプレイヤーにはたまらない要素です。安定したハイクオリティのゲームデザインはやっぱりさすがだと感じます。こういう良作には心が惹かれますね。どこか暗い雰囲気を持ちながらも、丁寧に作られたキャラクターたちやストーリーに引き込まれ、見え隠れする深いテーマに思いを馳せることができるのも嬉しいポイントです。おすすめしたい一作ですね。