| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月14日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
シリーズ最新作では、架空の日本「ジパング」の九洲地方を舞台に、独自の物語が展開します。主人公ナミダは、記憶を失った青年で、彼の過去は謎に包まれています。彼を育てた壱与との絆が物語の鍵となり、年に一度の祭りの日に起こる神鏡の破裂が、すべての始まりとなります。そこから現れる異形の者たち“アミ”が九洲を混乱に陥れ、ナミダは壱与を救い、育ての父の仇を討つために立ち上がります。ゲームは、ナミダの成長と彼を取り巻く人々との出会いを描きながら、感動的なストーリーを展開します。美麗なグラフィックと緻密な世界観により、プレイヤーは九洲地方の魅力を存分に楽しむことができるでしょう。アクションとRPG要素が融合したゲームプレイで、戦略的なバトルやサブクエストも豊富に用意されています。感情豊かな物語、個性豊かなキャラクターたちと共に、ナミダの冒険を体験してみてください。
当初はPC-FXで出るはずだったが、結局は出ず、ようやくPS2で発売。しかし、内容は天外1や2以上にひどい。
エンカウントが高いのは以前と同じだが、今回は戦闘でコンボを出すようになり、これがテンポを悪くさせ、戦闘が無駄に長引くものに
なっている。また、ロード回数が多く、家に入っただけでロードするなど、とにかくイライラする。
相変わらず村も無駄に多く、今回は羽衣と花道の術すらなくなっているため、移動がとにかく面倒くさい。
シリーズお馴染みのイベントムービーがアニメではなくポリゴンになったのも、魅力を半減させている。
せめて2Dにしてロードを早くして、イベントをアニメにしていればもう少しましなものになったことだろう。
このゲームには天外魔境の名前を名乗らないでほしい
何の問題点もありませんよ。
PCエンジンの天外魔境以来、同タイトルを久々に購入しました。
全く変わってしまいましたが、楽しんでクリアできました。
ゲームあまり得意ではないので難しいRPGだと結局行き詰まって辞めてしまうですよね。
これはストレス無くカンタンにクリアできて爽快感ありました。
育成とかレアアイテムなんて、それなりでもストーリー進めたいんですよね(笑)
若干読み込み時間長く感じましたがそれ以外は問題なしです。
プレイ時間長かったですが、どこでもセーブできるので
すぐ中断できたのが最後まで続けられた理由でしょうか。
アナザーワールドな古代日本"ジパング"の南部"九洲(つくす)"を舞台にしたRPG。本作は古くからのゲームファン、ことにかつてNECホームエレクトロニクスが出していたゲーム機で遊んでいたファンにとっては大変因縁深いタイトルである。大作RPGとして多くのファンの期待を集めておきながら開発が凍結され、それから10年のブランクを経て製作された本作は、当時発表されていたものとは大幅に異なる仕様で世に出たため、大いにオールド・ファンの失望と恨みを買うこととなった。特にシナリオが、名作といわれる前作"天外魔境II 卍MARU"のシナリオを担当した人物が書いたものを破棄し、別人のものに差し替えたことが決定打となったようだ。私自身、ハドソンにはそれまでのPC-FX用ソフトでやってきた、PC-FXの可能性を探る実験の集大成を本作で見せて欲しかったと思っている。そして、それはもう叶わない。
しかし、天の声もロルフィーも知らない世代にとってそんな因縁はどうでもいいことだ。そして、DQやFFと真っ向からぶつかる、据置ハード向けの一人用新作RPGを10年近く出していなかったメーカーとしては相当な力作だと思う。"ハドソンのRPG"を再構築・再定義しようという意気込みが、本作からは確かに伝わってくるのだ。ゲームキューブの仕様を基準に開発したため読み込みは多いが、戦闘とキャラクターの成長というRPG本来の面白さがそれを補って余りある。そしてシナリオの薄さ/引きの弱さは現代のゲーム全体の問題であり、本作一本に責を負わせるべきではない。このまま終わって欲しくないものだ。別に"天外"でなくたっていいのだから。
なぜ3Dにする必要があったのか?
製作側の意図がわかりません。
最近の代表的なRPGに感化されまくったB級な作品。
当時から10年以上も待ちつづけたユーザーには納得の出来ない作品。
ありきたりのRPGに天外の風味を加えただけのようにしか思えない。
新規ユーザーには楽しめる作品と思うが、読み込みの長さ、操作性の悪さ、視点変更が出来ない、キャラが小さすぎるというのは受け入れられないように思う。
今この時代だから、2DフルアニメーションRPGの方が良かったと感じるのは私だけではないだろう・・・
確かにストーリーや操作性などは『天外』の魅力を感じないのですが、元々三部作の天外魔境という作品を完結できただけでも、私は素晴らしいと思います。天外魔境はIやII、とりわけ後者が有名になりすぎてしまい、自然と比較してしまいがちですが、それを切り離して素直に楽しめた部分もあるので星三つ。
13年ぶりの続編をやりました(その間、カブキ伝や第四の黙示録などありましたが…)が、天外魔境らしい部分といろいろなRPGに影響された部分とそれなりに昇華されていると思います。賛否両論あると思いますが、古き良きオーソドックスなRPGと天外ファンはプレイして損はないと思います。
大昔にレンタルで借りたOVAジライヤが混同されているとの話を聞いて
喜び勇んで購入
懐かしいの一言です、ファンの方ならこれだけでも買いの一手です。
現時点における、天外魔境シリーズの最終作。
本作は九州を舞台にしており、火と水の合の子である少年ナミダが、同胞達と共にジパングをアミの面々から救うという内容。
2Dから3Dへのグラフィック変更やシナリオは賛否ありますが、寧ろ私は好きです。
因みにこのデラックスパックには、OVA版天外魔境ZIRAIAのDVDが附属しています。
天外魔境シリーズ最新作!
天ZEROから始めた天外シリーズですが、物語良し・音楽良しと数あるロールプレイングゲームの中で一番好きなシリーズです。
最もメジャーな機器PS2での発売はとても嬉しかったです。
グラフィックも綺麗でしたし、やり応えもありましたし。
今までにない戦闘システムは爽快感抜群!
一気に30体ほど出てくる敵をなぎ倒す戦闘は、もはやアクション感覚です。仲間が多い(9人)から、戦闘中に仲間交代も出来ますしね^^
「読み込み中」で天IIIの評価がだいぶ変わったようです。
ほとんど気にしませんでしたが……というか、ゲームが始まるまでの会社名表示を短くしてほしかったです。
物語がやたらと長いので時間がある方におすすめですね。
物語は王道です。
それと、気が長い方・九州在住の方にもおすすめします。
当時、PCエンジンで1と2に夢中になり…いわゆる天外世代のド真ん中と言えるでしょう。そんな私も既に妻も子どももいる、ええ年こいたおっさんになっていました。長年仕事や育児に追われ、完全にゲームの世界からは離れていましたが、子どもの付き添いで行ったゲームショップの商品棚で、偶然その存在を知ってしまいました。「天外魔境3」の文字に心は躍り、ふつふつと中、高校時代が蘇えり、迷わず購入を決意しました。
ゲームをはじめるとサラ・ブライトマンさんの清涼な歌声…「今のゲームってえげつないな」などの時代錯誤もはなはだしい感情が芽生え、16年ぶりの天外に涙も出ました。それからは想像の通りです。
人生の荒波に揉まれ、気が練れたからなのかもしれません。皆さんがおっしゃる読み込み時間は、私にとっては苦痛なものではなく、そこにあるのは「天外魔境」でした。
私は思います。このゲームはRPGが好きな方がむやみに手を出すゲームではなく、当時、天外と歩んできた方が懐古し、子どもの成長を見守るような優しい感覚で包むゲームだと…。
ゆえに現代っ子には絶対に薦めません。継続的にゲームをされる方も、相対的に厳しい意見が出るのでしょう。
あまりいい評価がないようですが、私は最高に面白かったと感じました。
個性的なキャラクターたち、ストーリー性、謎解き、どれをとっても良かったです。
それぞれが抱える思いなども伝わるほどで、尚且つ好きなキャラでパーティーを組むのがまた楽しい。
何度でもプレイしたいと感じるほどです。
私だけにかかわらず、両親も夢中になっていました。
なぜ、こんなにも低評価なのかわかりません。
私的には、とてもお勧めです。
正直IIしかやっていません。それもリメイクなので期待していなかったのですが、これが面白い!壮大なストーリーの中の適度な笑いと涙、古さは感じませんでした。
この続編(完結編)なので期待は大です。純和風のRPGは、もはやこれと桃太郎伝説(もう電鉄のほうがはるかに有名で本編はいつ出るのか・・・)ぐらいです。
たっぷりじっくり楽しめることでしょう。
このゲームは迫力があって面白いゲームです。
しかし、プレイステーション4やNintendo Switchなどといった次世代ゲーム機向けにリメイクするなら全面的に改善してほしいのです。
あと、ゲームアーカイブスやバーチャルコンソールやプロジェクトEGGにも配信してほしいのです。
ちなみに次世代ゲーム機での改善点がこれです。
1.HD化してほしい
2.主人公であるナミダの台詞を全編において増加してほしい
3.操作性を改善してほしい
4.記憶方陣および宿屋による通常セーブとどこでもできる中断セーブの2種類にしてほしい
5.ゲームバランスを調整してほしい
6.とどめの一撃によるムービーを追加してほしい
7.全てのムービーをセルアニメに変更してほしい
etc…