| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年1月27日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
このゲームは、リアルタイムシミュレーションゲームとして、プレイヤーに緊迫感あふれる宇宙艦隊戦を提供します。劇場映画第3作の世界観を元に、独自のストーリー展開が魅力で、プレイヤーは深いドラマを体験しながら任務に挑むことができます。前作のアナログスティックを活用した3D空間での艦隊戦に加え、白兵戦の要素も取り入れられており、多様な戦闘スタイルを駆使して敵に立ち向かうことが求められます。暗黒星団帝国の脅威に立ち向かうヤマトとそのクルーの奮闘は、プレイヤーに感動と興奮をもたらします。多彩な戦略と演出が織り交ぜられたこの作品は、ただの戦闘だけではなく、物語を進める中でキャラクターとの絆を深めることも可能です。宇宙の彼方で繰り広げられる壮大な冒険を、ぜひ体験してください。
ゲームの操作が難しい。これのためにPS2本体を買った初心者だからかな。説明書を読んでも、なかなか理解できませんでした(笑)
ヤマト艦長には、山南よりも古代守のほうがあってますね。サーシヤがすごく可愛い。
話は原作の映画よりも数段いいですね!!!
初回限定版には設定資料集がついてますが、これはヤマトファン必読ですよ!ただし、音楽は…。←「もっとがんばりましょう」ものです。
「ヤマトよ 永遠に」をベースにアレンジを加えたゲームで今作が第二部です。話の流れは映画通りですが、ゲーム内の話は完全にバンダイオリジナルなので映画を見た人でも新鮮な気持ちでプレイできます。前作に比べて艦隊戦はかなりグレードアップされています。波動砲を打つときも隊形をすばやく整えてくれたり、命令処理も速くなっています。白兵戦が新たに追加されていますが操作性が悪く、最初は何回もゲームオーバーになりました(若干目が回った)。回想ステージでは「土星決戦」が好きです。土方提督率いる地球艦隊とバルゼー率いる白色彗星帝国艦隊との激戦が自分の手で再現できます。敵艦も多く長期戦になります。土方提督の最後のシーンもムービーで見れます(何度みても泣けてくる)。バルゼーの人物設定が「さらば」になっているのが少々引っかかりましたが・・・。
付録の設定資料がなかなかの本です。キャラクターや戦艦の細かい設定資料が書かれています。所々にあるギャグも面白いです。サウンドトラックは今時にモノラルで、音もあまりよくありませんでした。
前作、イスカンダルへの追憶もよかったので是非とも買うべきだろう。別に真の男でなくとも買って欲しい。今回初回限定には設定資料集・前作のセーブ集がついてくる。回想では白色彗星帝国時がプレイできる。白兵戦もあるしそれにあわせキャラもチェンジできる。アニメーションも新たに書きキレイだろう。艦隊戦は前作と同じ要領。今回は守が春藍副長だったが途中ヤマト艦長に就任する。そして春藍艦長はあの山南。雪風改・トチローもまた。ヤマトがあるイカルス天文台では前作のCT隊の御馴染みキャラも。そしてコレを終えたらまた英雄の奇蹟みたいに3作目がでるのだろうか?まだ少し続くのだろうか気になるところ。それとも・・・
第一作では「我々の目的は敵の殲滅ではない」に代表されるようにヤマトの根底にある独特なロマンを新しい解釈を盛り込みながらうまく表現していたと思いますので、第2作となる今回は「永遠に」をベースに、アニメ時の?的な解釈をどう手直しするのかが楽しみでした。
さて、重核子爆弾が地球に迫ってくるところから始まるわけですが、呼びかけに応答しないだけで、領空侵犯だからいきなり攻撃命令!トホホ・・・せめて最初は威嚇攻撃などの言葉にリメイクして欲しかったです。どうせ攻撃出来ないんだしね。ちょっとした事ですが第1作の世界観とは違和感がありました。
しかし、他の?には、新解釈が意識されていたようですし、「永遠に」は、もともとヤマトの世界観がファンタジー気味なので、もっとシリアス系になる事を希望しつつ、第3作に期待してます!!
まあ、かっこいい艦隊戦は出来るし、新解釈による追加ストーリーなどには絵柄的にも、とても満足してます。
欲を言えば、戦闘シーンの保存やリプレイが出来れば良いなと思いました。
「イスカンダルへの追憶」「二重銀河の崩壊」はだいぶ前にプレイ経験があり、中間作であるこの「暗黒星団帝国の逆襲」を今回あらためてプレイしました。
まずゲームシステムですが、白兵戦の操作が非常に難しい。視点移動が左右ごっちゃになったり、ロックオン対象を目の前にいる敵ではなくあさってのアイテムボックスに定めたりとキャラの操作で一苦労。アルフォン邸からの脱出はもはや鬼畜の所業。初見でクリアできた人は尊敬に値する(笑)。艦隊戦は相変わらず爽快で楽しかった。回想の土星圏の戦いが結構難易度高かったと思う。
次にムービーですが、キャラの作風は劇場版も含め、数々のヤマトシリーズの中で一番個人的に「宇宙戦艦ヤマト」の世界観にしっくりきてて好きです。このムービーを観るためだけでも本シリーズを買う価値はあるといっても過言じゃないと思います。限定版付属の設定資料もいいですね。
宇宙戦艦ヤマトのファンとしてこのゲームの設定に理解できない点が多々ある。
もっとも気にくわないのは古代守の生存とトチローの登場である。
古代守が生存しているのはif(もしも)の世界の話として許すことができる。
しかし、トチローの存在は我慢が出来ない。
(トチローとはキャプテンはーロックやエメラルダスに登場するキャラクター)
どうも松本は古代守=キャプテンハーロックという設定を作りたいようだ。
そのためにあえてトチローを出し、古代守の顔に傷を負わせた。
だが宇宙戦艦ヤマトと松本ワールドはまったく別の話だと多くのヤマトファンは知っている。
西崎プロデューサーのいないところで勝手にヤマトを作ること自体がおかしい。
松本零士は宇宙戦艦ヤマトを自分の作品と勘違いしているがそれは決して違う。
ヤマトは西崎氏を含めた多くの著名人の手によって作られた傑作だ。
松本零士の身勝手な妄想を加えた作品を作り出すことは、ヤマトの開発に携わった多くの人を愚弄することである。
最後にヤマトの制作に携わった作詞家、阿久悠さんの言葉をを紹介したい。
「松本がヤマトの著作権者を名乗れるのなら、他のスタッフ達や私(阿久悠)だって著作権者を名乗れる」
「西崎さんの熱意と情熱無しに『宇宙戦艦ヤマト』は存在しなかった」